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About

Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)

終わらない戦争、根深い差別、未来の見えない貧困…。ふとニュースに目を転じると、このような悲しい現実ばかりが世界を覆っているように見えてしまいます。ときにそのあまりにも大きな出来事に、現実を変えられない無力さを痛感します。しかし、世界は本当に恐怖や悲しみに満ちているものなのでしょうか。テレビのスクリーンや新聞記事の行間を超えて、実際にそこで生きている人々の息吹を感じてみると、世界には汲みつくせないほどの希望もあることに気づきます。得てして人は生まれた国や民族、社会的立場などで集団を分け、大きな主語で物事を語りがちですが、本当にそこにいるのは私たちと変わらない、顔と名前を持ったひとりひとりの人間なのです。「わたし」と「あなた」を繋ぐその想像力さえ生まれたら、世界は「未知と触れる恐怖」ではなく、「対話をする喜び」に満ちていることに気づくことでしょう。Dialogue for Peopleは、写真や文章、多様な表現を通じて、世界中の人々が対話に希望を見いだせる世界観を伝えるために設立されました。国家・人種・宗教・性別など、あらゆる境界線を乗り越えた平和な世界を目指して。

Natsuki YasudaPhotojournalist

安田 菜津紀(やすだ・なつき)

フォトジャーナリスト

Natsuki Yasuda

1987年神奈川県生まれ。Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

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Kei SatoPhotojournalist / Writer

佐藤 慧(さとう・けい)

フォトジャーナリスト / ライター

Kei Sato

1982年岩手県生まれ。Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)所属フォトジャーナリスト、ライター。世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困の問題、人間の思想とその可能性を追う。言葉と写真を駆使し、国家−人種−宗教を超えて、人と人との心の繋がりを探求する。アフリカや中東、東ティモールなどを取材。東日本大震災以降、継続的に被災地の取材も行っている。2011年世界ピースアートコンクール入賞。著書に『Fragments 魂のかけら 東日本大震災の記憶』(かもがわ出版)、他。東京都在住。

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主な取引先

オリンパス株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社J-WAVE、株式会社ポプラ社、株式会社新潮社、株式会社日本写真企画、株式会社毎日新聞社、株式会社講談社、株式会社学研プラス、信越放送株式会社、日本放送協会、株式会社NHKエデュケーショナル、株式会社ニューズピックス、株式会社朝日新聞出版、株式会社モーターマガジン社、株式会社小学館、全国障害者問題研究会、株式会社社会保険研究所、株式会社幻冬舎、株式会社扶桑社、株式会社岩手日報社、株式会社岩手めんこいテレビ、日本赤十字社東京都支部、株式会社クレヨンハウス、株式会社GARDEN、有限会社ビターズ・エンド、サイ株式会社

Dialogue for Peopleは株式会社スタディオアフタモードが運営するメディア・アート事業部です。
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