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2018.9.22

【お知らせ】朝日新聞WEB RONZAにて連載がスタートしました

2018.9.22

News Media #Yasuda

2018年9月22日から、新たに安田菜津紀の連載が始まりました。
朝日新聞のWEBメディア「WEB RONZA」にて、毎月第4土曜日に掲載いたします。
テーマは「日本に逃れてきた難民」、そして「食」です。
※連載ページはこちらから。

「難民問題」というと、どこか遠い国のできごと、と思われるかもしれません。
実はここ日本にも毎年多くの人々が、紛争や人権侵害などを理由に生命の危険にさらされ、やむなく母国を逃れてきています。
しかし、日本での難民認定制度は他国に比べて非常に厳しく、命からがら日本にたどり着いた人々の生活は、決して楽なものではありません。最低限の衣(医)食住さえままならず、なかにはホームレスになってしまう方もいます。

そんな難民の方々にとって「食」の味や匂いは、平和だったころの母国と、そこで時間を共に過ごしてきた大切な人たちとの思い出や記憶を呼び起こすものなのかもしれません。

この連載では、日本に逃れてきた難民の方々の「食」にスポットを当て、なぜ日本に逃れてきたのか、母国ではどのような日常を送ってきたのかをお伝えするとともに、ここ日本に住む「難民」の方々に思い馳せたいと思っています。

最初のレポートは第0回と位置づけ、安田がシリアでの取材で出会った人々と、軽食の定番でもあるファラーフェル(ひよこ豆のコロッケ)について書かせていただきました。
また今回の連載は、日本に逃れてきた難民の支援に取り組む「認定NPO法人難民支援協会(JAR)」にご協力をいただいております。
是非ご覧ください!

◆WEB RONZAでの連載「記憶を宿す故郷の味―日本で生きる難民の人々―」はこちらからご覧ください。
◆日本に逃れてきた難民についての詳しい説明はこちらからご覧ください。

2018.9.22

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