代表挨拶



「愛する人を、笑顔にしたい」

 株式会社らしからぬ、それどころか、自分勝手にすら聞こえるかも知れないこのフレーズが、僕らの原動力です。スタディオアフタモードは「伝える」ことを何よりも大切にしています。伝えたいと思い、それを実践しようと葛藤する中で、僕らが見つけたキーワードは『共感力』でした。世界も人間も、冷たく残酷な側面もあります。しかし、共感することで、世界と重なり、境界は広がっていきます。それを続けることで、世界を自分事として考えることが出来るようになるのではないでしょうか。「僕」が「僕ら」になり、やがて境界線が溶け出して、世界と一つになっていく。そんなイメージを、今まで出逢った、そしてこれから出逢うたくさんのみなさんと共有していく未来の先に、僕らは光を感じずにはいられません。

 多面多重なこの世界で、より多くの共感を拡散するために、僕らは伝え続けます。僕らと出逢ってくれたみなさんが、僕らになり、それぞれの場所で、それぞれの方法で、共に活動できれば、そんな嬉しいことはありません。世界中の僕らと、その愛する人が、幸せでありますように。

株式会社スタディオアフタモード 代表取締役CEO矢萩邦彦

企業理念



【越境的統合の教育活用】

ジャーナリズム・アート・アカデミズムの越境的統合、様々な学校や研究機関との共同研究による本質的人間教育をめざします。


【「伝える」と「共感する」の相互循環】

シュールパシフィズム(誰もが持つ平和的願望を喚起する表現)の探求による平和へのアプローチを続けます。

【「NEW」ではなく「AFTER」】

単に新しいだけのものや奇をてらうパフォーマンスではなく、歴史や哲学、伝統を踏まえた上での守破離の離をめざすプロデュースを心がけます。

【本質的なナラティヴデザイン】

意図的に物語を作るのではなく、そこに在る物語を見つけ、自然に手を添えるようなデザインをします。

事業内容



 スタディオアフタモードでは、「伝える」ということをキーワードに、「エデュケーション事業」・「ジャーナリズム事業」・「アート事業」の三つの事業を複合的に展開しています。それら三部門に加え、社内組織として各事業に纏わるシンクタンクである総合研究所、諮問機関である企業倫理委員会から成り立っております。

【エデュケーション事業】

統合型学習塾「知窓学舎」の運営/学校機関をはじめとした教育機関での講義講演/コンサルティング/コーディネート・ファシリテーション/講師研修・ファシリテーター育成/資料提供/イベント企画運営/学校行事など教育現場での写真撮影 等

【ジャーナリズム事業】

マスメディアへの出演・記事提供・企画提案/ジャーナリストの育成/ジャーナリストのエージェント代行/各種メディアへのコンテンツ提供/記者・カメラマンとしての同行取材 等

【アート事業】

広告製作/写真撮影/動画撮影/フォトレタッチ/動画編集/書籍編集/イベント企画・参画/ロゴデザイン 等