vol.0002 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 創刊ご挨拶第2弾

00【巻頭】メンバーからご挨拶。

皆様こんにちは。スタディオアフタモード所属フォトジャーナリストの安田菜津紀です。
『AFTERMOD E-PRESS』は、私たちの想いを形にする場であると同時に、私たちが現地で出会った方々と読者の皆様が、写真・そして言葉を通して「出会える」場にしていきたいと思っています。国境を越えるたくさんの出会いを、皆様にお届け出来れば幸いです。これからもどうぞよろしくお願い致します。

studioAFTERMODE フォトジャーナリスト 安田菜津紀

最近巷で騒がれる「グローバルエコノミー」なる言葉。実際のところ、これって弾丸で占領していたことをお金にかえて、あとはほとんど同じなんじゃないか。こんな風に思ったとき同時に気づいたことは、「文化相対主義」という言葉がメディアから抹殺されていたことでした。21世紀をむかえ、世界は約10か月毎に金融ショックが起きるまでになっています。ショックやテロというのは、抑圧していたものが噴き出す現象の一形態ではないでしょうか。そろそろそういった部分にも目を向ける時期だと思います。皆さんと共に、この『AFTERMOD E-PRESS』というマガジンに言霊を載せていけたらと思います。

studioAFTERMODE メディアディレクター 笠原正嗣


INDEX
vol.0002号(2010年9月13日号)

00【巻頭】メンバーからご挨拶
01【連載】佐藤慧『カルチャーショック vol.1』
02【掲載】『飯田進さんとの座談会』東京新聞に紹介。
03【告知】9月14日(火)LIVEonWIRE
 『飯田進さんとの座談会』動画放送&フィードバック。
04【編集後記】種を蒔くこと。

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01【連載】佐藤慧『カルチャーショック』
vol.1「初海外、Los Angels」


「カルチャーショック」とは、自分の属する社会の価値観とはかけ離れた価値観に出会うことで感じる違和感、衝撃、驚きといったような感情のことだと思う。僕が初めて海外へ出たのは21歳のときだった。その後、様々な国へ足を運び、その度に小さな殻に籠っていた自分に気づき、また、世界の広さに驚嘆したものだった。少しずつ、しかし確実に剥がれ落ちていく既成概念。そして新たに開ける地平線。様々な価値観に触れることで、僕は世界への畏怖と感動を知った。

初海外はLAだった。当時、大学で音楽を専攻し、大阪のライブハウスでロックバンドのギタリストとして活動していた僕は、ロックの本場、アメリカのライブハウスに対する強烈な憧れを抱いていた。友人のベーシストと共に勢いで航空券を買い、ほとんど英語も喋れないまま西海岸の地を踏んだ。カルチャーショックは既に空の上から経験していた。上空1万メートルから眺めるアメリカの大地は、途方もなく大きく、奇妙な茶色い大地には命の存在を感じなかった。それは日本の田舎に生まれ育ち、豊かな緑を駆け回っていた記憶からは想像も出来ない光景だった。

空港に降り立ち、街中へ向かう。端から端まで100mはあろうかという幅の広い道路。日本では絶対に車検を通らないであろうポンコツ車が時速140キロ以上でハイウェイを飛ばす。
ホテルのレストランでは英語も喋れず、チップの払い方もわからずに困惑したのを覚えている。頼んだピザは途方もなく大きく、ジョッキで運ばれてきた水は1リットルはあろうかという量だった。(ちなみに生まれて初めてネイティブスピーカーに話した英語は、そのあまりに大きすぎるコップを指さして言った"Water?"だった)。まったく頼りにならない日本語のガイドブックに載っていた地図を投げ捨て、現地の本屋で購入した地図を頼りに通りを練り歩く。日本の感覚で歩いていると、いつまでたっても目的地につかず、その広さに足を痛める。まるで大きいことが誇りであるかのように、すべてのものが大きく、力強さを誇示していた。初めて経験する多くのことに疲労困憊し、本来の目的地であったライブハウスでは立ったまま眠りに落ちそうなほどだった。

白いリムジンから手を振ってくれたセレブ。夜のブロードウェイを徘徊するホームレスの母と娘。ショッピングセンターのレモネードで手を洗う親子。豪邸の建ち並ぶビバリーヒルズ。真夜中に迷子になった時に足を止めた教会から聞こえてきた力強いゴスペル。世界とは、なんと広いのだろう。自分の住んでいる世界とは、ほんの一部に過ぎないのだ。そんな衝撃を受けた、21歳の秋だった。この時から、世界への好奇心、未知の価値観の探求が始まったように思う。まさか数年後に自分がアメリカで働くことになるなんて、その時には想像も出来なかった。

(佐藤慧)

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04【編集後記】
種を蒔くこと。

無事、第二号の発行です。早くも色々なところで「読んだよ」と声をかけられることがとても嬉しいこの頃です。僕もバンドのメンバーとアメリカ横断しましたが、そのスケールの違いにただ驚いたのを覚えています。違いを知ることから、はじめて歩み寄れることがあるように思います。

昨日はイベントTry/Angle『世代を越えて経験を伝える~元BC級戦犯、飯田進さんとの座談会』を無事、開催することが出来ました。多くの意欲ある学生に集まっていただけ、飯田さんも喜んで下さいました。当日の様子は次週以降に記事にしたいと思っています。

このイベントで僕らが提示したかったのも「境界線」です。境界線を消すことも、くぐることも、無視することも、乗り越えることも、引き直すことも、全てはまず「知る」ことから始まるのだと思います。境界線をテーマにした『トライ/アングル』というイベントは僕と安田の最初の共闘作業でした。あれから何回かやらせて頂きましたが、回を追うごとに、僕らがやりたいコトが何なのかハッキリしてくるのを感じています。2004年に作った『種を蒔く人』という曲があります。咲くかどうかなんて分からない。でも、蒔き続けなければ、希望が絶えてしまう。昨日のイベントでの菜津紀の「種を蒔き続けたい」という思いを聞いて、時間を越えて明るい未来が去来した気がしました。そんな希望を、届けられますように。また来週お目にかかります。

(ヤハギクニヒコ)

02【告知】
『世代を越えて経験を伝える~元BC級戦犯、飯田進さんとの座談会』の取材記事が東京新聞に掲載されます。

9月14日(火)東京新聞神奈川県版に昨日のイベント『世代を越えて経験を伝える~元BC級戦犯、飯田進さんとの座談会』の記事を掲載して頂けることになりました。機会がありましたらぜひご覧下さい。

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03【告知】LIVEonWIRE
『ヤハギクニヒコのBETWEENTHESHEETS』飯田進さんとの座談会フィードバックスペシャル!

Ustreamにアーカイブされています9月12日(日)のイベント「世代を超えて経験を伝える~元BC級戦犯、飯田進さんとの座談会」の模様を放送いたします。みなさんともう一度ともに確認してから、フィードバックをしようという意図です。ご視聴、またTwitterでの参加、お待ちしております。

◆21:00~23:00
『世代を超えて経験を伝える~元BC級戦犯、飯田進さんとの座談会』
◆23:00~25:00
『ヤハギクニヒコのBETWEENTHESHEETS』

23:00からはイベント中に予告しました『飯田進さんとの座談会』のフィードバックです。連動企画となりますので、大まかな流れはTwitterでご確認の上ご視聴いただくことをお勧めいたします。
※放送時間は、機材やネットワーク環境により多少前後する場合がございます。ご了承ください。

≪こちらから↓≫
☆オンラインレディオステーション【LIVEonWIRE】
http://lonw.com/
☆Ustream≪Live on Wire≫
http://www.ustream.tv/user/liveonwire

LIVEonWIRE

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【再掲告知】
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『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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安田菜津紀

BLOG_IMAGE.jpg陸前高田で洗浄写真プロジェクト! カンボジアスタディツアーも受付中です!

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。