vol.0009 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第9号

00【巻頭】投影する世界と偶然と必然

 今週は佐藤慧によるカルチャーショック第三弾、そして『それでも運命にイエスという』で映画監督デビューをされた小川光一さんとヤハギクニヒコの対談です。物質的な繁栄を謳歌する表舞台の都市。美しく、クリーンに見せるために、グローバリズムは都合の悪い部分を見えない奥へと追いやるよう仕向けているようです。その追いやられた部分に佐藤慧と小川光一さんは直接触れます。どちらもまず現地で経験し、それを自身にreflect(投影、反映)することで差異を見つけ、感じたことを文章や映像で表現しようとしています。人づての情報ではなく、地に足を付け、一歩一歩踏みしめ進み汲みあげてきた彼らの軌跡を、紙上で共に歩んで戴ければと思います。

(笠原正嗣)

INDEX
vol.0009号(2010年11月01日号)

00【巻頭】『投影する世界と偶然と必然』
01【連載】佐藤慧『カルチャーショック』
      vol.3.いまこの瞬間に:Central America
02【対談】ヤハギクニヒコ×小川光一
      『それでも運命にイエスという』対談
03【報告】11月3日 UFPFF国際平和映像祭
04【告知】11月7日 ヤハギクニヒコ鏡明塾『象徴と心理学』
05【告知】11月13日 安田菜津紀・佐藤慧 取材報告会
      『カンボジア、ザンビアの今を伝える』
06【後記】『運命のモナドロジー』

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01【連載】佐藤慧
『カルチャーショック』 vol.3
いまこの瞬間に:Central America


 三つ目の国境を越えた頃から、だいぶスペイン語も流暢に喋れるようになってきた。USAのNGOからザンビアに派遣されていた僕は、その後メキシコでのスペイン語留学二カ月を経て、そのNGOで教師として働くことになった。そこで僕は中南米に向かうボランティアたちに、世界経済や時事、中南米の歴史、地理、スペイン語などを教えていた。彼らの訓練期間を終えると、僕は生徒たちを連れて車で旅だった。中米各国を視察し、最終目的地であるベリーズで彼らを降ろして帰ってくるという仕事だった。カリフォルニアの北の端からメキシコ最南端の国境まで、昼夜走り続けて7日かかった。メキシコは経済圏としては北米に分類されるが、その歴史、文化、言語は中米諸国と非常に近い立場にある。国境という見えない線を跨ぐだけで、とたんに英語は聞こえなくなり、スペイン語の陽気なざわめきが耳に飛び込んでくる。メキシコでスペイン語を勉強していたとはいえ、僕のスペイン語は英語と比べると非常に稚拙なものだったが、国境を越える度に、否応なく上達していくのが分かった。カリフォルニアナンバーをつけた車で中米を走るのは、「私はカモです」と言っているようなものだった。何の障害も無く越えられた国境はひとつも無い。路上で何度も警察に止められる。至る所で賄賂を要求される。中米を旅している目的は何だ、と訝しげに聞かれるたびに、僕は拙いスペイン語で必死に応戦した。また、NGOからは「なるべく金を使わずに旅を済ませよ」との通達もあったため、その日出逢ったばかりの、地元の人の家にお世話になることも多々あった。良くも悪くも毎日が新鮮な交流だった。

EPK_01.jpgメキシコでお世話になった原住民の家族


 そんな旅を続けてエルサルバドルへ入った頃、ある青年と一夜を供にした。仲間内以外で英語を喋る機会などほとんど無かった旅の中で、その青年は流暢な英語で話しかけてきた。聞くと彼は、幼少期に内戦に巻き込まれ親を亡くし、親戚のいたカナダに逃亡していたとのことだった。エルサルバドルの内戦の話は知っていた。隣国、ホンジュラスとの戦争後の不安定な社会の中で、その内戦は始まった。ニカラグアで起こったサンディニスタ革命の衝撃は、中米各国に波及していた。エルサルバドルにも新しい風が吹き始めていたのだ。しかし、革命評議会による暫定政府は、USAの支援を受けた勢力にことごとく壊滅させられていった。「死の部隊」と呼ばれる闇の組織が動き出したのはその頃だ。軍部内の極右勢力からなるこの部隊は、知識人や反体制派などを日々暗殺し続けた。8年の間に7万人近い人々が殺され、その中には一般人も多く含まれていたという。「社会浄化」という名を借りて、死の部隊は多くのかけがえのない命を奪っていったのだ。中米史を勉強し、また、教えていた僕にとって、その事実は何ら新しい情報ではなかった。しかし、目の前の同じ年頃の青年たちから直接その話を聞くと、自分は何かを知っている気になっていただけだということが痛烈に身に染みた。「今も死の部隊は活動しているよ。殺されるのは反体制派だけじゃない、夜の街でホームレスや悪ガキたちを連れ去って、人目の届かないところで消しているんだ」。その話が事実かどうか、当時の僕には知りようもなかった。それでも、その青年がそういう不安定な社会に生まれおち、大切な人を失ったのは確かな事実だった。屈託の無い笑顔の中に、どこか寂しげな瞬間がある理由がわかったような気がした。僕がのんびり暮らしていた幼少期に、彼は命からがら外国へ逃亡していたのだ。今、この瞬間にさえ、圧倒的な暴力に晒されている人々がいる、そんなことを感じる想像力、共感力に気づいた旅だった。

EPK_02.jpgエルサルバドルの海の彼方には日本がある

(文+写真=佐藤慧)

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02【対談】ヤハギクニヒコ×小川光一
『それでも運命にイエスという』対談(前編)


ヤハギ: こんにちは、今日はよろしくお願いします。
光一 : こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
ヤハギ: 実は、まだ一対一でちゃんと話してないですよね。いつも周りに誰かが居たりすることが多くて。
光一 : そうですね。たまに周りがいなくなって数分ほど話すことがあるくらいですね。
ヤハギ: はじめてお会いした日は、後に僕らがエックスデーと呼ぶ、貴重な日になりました。
光一 : はい、あのエックスデーが後にアフタモードに加入した佐藤慧や僕の人生を大きく突き動かしました。
ヤハギ: その時から、映像をやっているという話は聞いていましたが、こんなに早く作品を見せていただけるとは思いませんでした。大器晩成型って言ってましたしね(笑)。
光一 : はい。大器晩成を目指しながら草の根活動をしていくつもりが、草の根が思わず芽を出した形ですかね(笑)。
ヤハギ: 根からいきなり花が咲いたら、ラフレシアになってしまいますね(笑)。

◆伝える方法と、マルチであること。

ヤハギ: さて、初の監督作品『それでも運命にイエスという。』試写会で見せて頂きましたが、とても初監督作品には見えませんでしたよ。以前から、映像には興味を持っていたのですか?
光一 : ありがとうございます。よく好んでドキュメンタリー映画は見ていましたが、制作の視点からの興味は全く持っていませんでした。
ヤハギ: では、今回の作品までは、自分が映画を作ることは考えたこともなかったと。
光一 : はい、一切なかったです。
ヤハギ: たとえば、映画以外の方法でも、何かを創作しようとか、そういうことはなかったのですか?
光一 : 以前から音楽は作詞作曲していました。今も発展途上国などに行く度に1~2曲作り、思ったことを伝えるためのツールにしています。ただ、あまり上手くはありませんが(笑)。
ヤハギ: ご自分でレコーディングまで全てやるんですよね、凄いものです。僕も音楽を作りますが、一人でレコーディングは色々な意味で辛いです(笑)。『それでも運命にイエスという。』のテーマ曲も光一さんの作品ですね。あれはどういう想いが込められているんですか?
光一 : そうですね、挿入歌と主題歌を作らせていただきました。挿入歌の『FLOWER IN HEART』という歌には、国際協力に対して人生懸けようと決意した時に、その想いを込めて作りました。迷った時に聞くと勇気の出る曲にしようって。主題歌の『Maryknoll』という歌には、今回の映画を作るにあたり取材させていただいたAIDS病棟への想いが詰まっています。
ヤハギ: 光一さんにとって、とても大事な曲ですね。自分で歌おうとは思わなかったのですか?
光一 : 当初僕が歌って、ナレーションは女性が行う予定だったのですが、仮映像を作った時僕が適当に入れたナレーションを共同監督の葉田が凄く気に入って、急遽僕がナレーションを担当することになりました。そこで、挿入歌を歌ってナレーションもしてではミュージカルになってしまうので、自然と、歌は女性に歌ってもらおうということになりました(笑)。
ヤハギ: なるほど、そういう事情があったのですか。でも結果オーライでしょう。特にナレーションが素晴らしかったです。とてもシロートとは思えない、ニュートラルで落ち着いたナレーションでした。
光一 : 恐縮です。ナレーションをここまで色々な方に褒めていただけるとは想定外でした。
ヤハギ: 音楽を「伝える」ツールだと捉えているところは、僕と同じですね。僕の場合は、全てのアートは伝えるツールだと考えています。少なくとも、アーティストの動機は「伝えたい」であることが多いと思うのですが、その辺どう思われますか?
光一 : そうですね。逆に「伝えたい」を動機にしている方をアーティストというのだと思います。僕にとってもサッカーや語学、手品も映像も音楽も文章も全部が「伝える」ためのツールになっています。
ヤハギ: 僕も「伝える」ために方法は問わない。授業も音楽も写真も詩も全て同じですね。しかし、なかなかそういう思想は理解されにくいでしょう。中途半端に見られるというか、専門性を感じないというか。本来、伝わるのならば、プロだろうがアマチュアだろうが、そんなことは関係ないはずなんですけどね。もっと言ってしまえば、発信者は自分でなくても良い。
光一 : そうですね。ツールという捉え方を軽く見られるのかもしれません。やはりヤハギさんのように色々やられていると、理解を示してもらえないこともよくありますか?
ヤハギ: ほとんど理解してもらえないですよ(笑)。一番多い意見が「ようするに何をやる人なんですか?」ですね。
光一 : なるほど。けれど、ヤハギさんの場合、自分の志につながるように、全ての活動がありますよね。
ヤハギ: 本来、肩書きはどうでも良いと思っていたのですが、それでは伝わらないことがあります。かといって自分で名乗るのもなんか手前味噌で苦手なんですね。で、困った僕は師匠である松岡正剛師に、僕に肩書きを作ってくださいとお願いしたんです。で戴いたのが「アルスコンビネーター」という称号です。その松岡さんの周辺の方々でさえ、「ヤハギさんはようするに……(略)?」と良く聞かれる始末です(笑)。
光一 : なるほど(笑)。僕には、ヤハギさんの詩や音楽はもちろん、塾の講師も、会社の代表取締役も、全部が1つにつながっているように見えます。それも「アルスコンビネーター」といえる要因ですよね?
ヤハギ: これは僕の見解ですけど、古今東西本質的な活動家はみなマルチなことをやっていたと思います。ダヴィンチやシュヴァイツアーなどは有名ですが、ピタゴラスだって音楽家でしたし、プラトンに至ってはレスラーでした。
光一 : プラトンがレスラーだったとは知りませんでした!!
ヤハギ: あまりに良い体だったので、ソクラテスに見初められたんですね。きっと(笑)。1つのことを突き詰めることはもちろん大事なのですが、結局繋がっていると思うんですよね。もともと一なる世界を分節化したのは人間ですから。だから越境することが、本質を捉える近道な気がしています。色々やらなきゃ、統括も集約も出来ない。
光一 : そうです。だから僕も周りにそういう方がいなくて、そういったマルチな偉人ばかりを尊敬して、ここまで育ってきました。考古学者のH・シュリーマンなど。
ヤハギ: いいですね! 僕もシュリーマンに憧れて、中学高校では遺跡研究部に所属していました。
光一 : すごい!! 僕は語学の面で憧れていました。
ヤハギ: アインシュタインは台所でヴァイオリンを弾いていたときに相対性理論を思いついたという話があります。マルチに視座を持つというのは、1つのキーワードですね。決して1つのことをやっているからプロフェッショナルではないですよね。マルチで全てプロフェッショナルを目指すことは可能です。だから最終的には、肩書きがなくても通用する人間になりたいですね。
光一 : なるほど。僕は肩書きってやつがずっと嫌いで、わざと早慶を受けなかったり(笑)、意地になってました。それと同時に、肩書きなしでどうするんだという不安もありました。実際自分の周りに自分が理想とする尊敬できる人なんていませんでしたから。そんな中、あのエックスデーにヤハギさんに会いました。ありがとうございます(笑)。
ヤハギ: ははは。嬉しいですね。僕なんてまだ言っているだけで何も出来てはいませんが、素晴らしい仲間には恵まれています。これから頑張っていかないと(汗)。

◆「最低」を見ると言うこと。

ヤハギ: で、そんな光一さんが、映像を撮ることになった。そのきっかけは何だったんですか?
光一 : 元々、共同監督の葉田甲太がずっとカンボジアで活動を行っていました。僕自身はアフリカのウガンダ共和国などに支援を行っていた人間です。
ヤハギ: はい、葉田さんの活動は安田菜津紀を通して色々と知ってはいました。僕らのイベントにも来て頂いて。
光一 : ちょうど2010年2月に活動を休止していた時期がありまして、ここぞというタイミングで葉田から、映画制作に誘われたのがきっかけです。
ヤハギ: なぜ「ウガンダ」に?
光一 : 元々語学が好きで、学んだことを現地で試したくなって。実際に自分の目で見ると想像とは全く違う世界でした。結局テレビで流れる海外の映像は誰かの主観でしかないですもんね。そこから色々な行動を経て、アフリカの貧困も自分の目で見なければという感情になりました。そして、友人の紹介などの縁があり、世界で一番最初にHIVが発祥したと言われる、ウガンダのとある山奥に行って支援をするようになりました。とにかく自分の目で「最低」を見たい、という想いがウガンダに僕を向かわせた形です。
ヤハギ: なるほど、では、最初からHIVとは関わりがあったのですね。
光一 : はい。ウガンダでHIVの現状をいたましく思っていた僕が、こうやって些細なきっかけで、カンボジアのHIV問題に対する映画を作ることになったのも何かの縁だと思っています。
ヤハギ: 「最低」を見たいですか。それを見ることで、自分が変わると思いましたか?
光一 : 「最低」という言葉はちょっと差別的に聞こえてしまうかもしれませんが、僕は日本の便利過ぎる環境に嫌悪感が人一倍強いのかもしれないです。どちらが「最低」かは見る視点で変わりますが、とにかく物質的な面で目を覆いたくなる光景と、自分の目で向き合いたかったんです。それを見ることで、無力感が増しました。
ヤハギ: なるほどね。ローアングルからものを見ることは、時に大事だと思います。そのためにある視点から「最低」と思うことに触れてみるのは意味がありますね。実際は全然「最低」じゃないかもしれない。僕は、カンボジアに行って、支援なんてとんでもない、と思ったんです。僕らよりも、よっぽど精神的に豊かだと感じました。
光一 : 精神的な豊かさで言ったら本当その通りだと思います。ウガンダの山奥で、親をAIDSで亡くし、泥水を飲みながら生きているような子供たちが、毎晩「We are happy today」と踊りながら歌っていました。電気がないので、もちろん暗闇の中でです。
ヤハギ: それは、現代の日本人にとっては衝撃的ですね。
光一 : なので、僕の中で、途上国に対する物質的な豊かさの創出、日本に対する精神的な豊かさの創出。この2つでお互いの格差を縮めたいというのが志になってます。
ヤハギ: うん、よく分かります。その感覚。
光一 : それが、現地の人が自分たちの足で、心で、立ち上がるためのBOPビジネスと、日本を活発化させるための国際協力カフェという「大器晩成の国際協力団体FLOWER IN HEART」の思想です。

……つづく

[小川光一さんプロフィール]
アフリカの孤児院支援、東南アジアの学校建設、映画制作など、活動は多岐に渡り、2011年夏には国際協力カフェをOPEN予定。世界を“心”から変えていくために、人と人、想いと想いを繋いでゆく存在、たくさんの人を優しく照らす“光”のような存在を目指し日々邁進中。
国際協力団体FLOWER IN HEART代表、NPO法人MUKWANO第3期正会員、NGO LIVEonWIREクリエイティブディレクター、映像制作集団LUZ FACTORY共同代表、NPO ラフトレード第1期メンバー。

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07【編集後記】
運命のモナドロジー


 運命というのは、考えれば考えるほど不思議で、考えなければするりと通り過ぎていきます。出逢ってから活動を共にするまでには、確実に因果関係があります。しかし、出逢ったこと自体はどうなのだろう。たまに立ち止まって、ふと考えることがあります。ライプニッツに言わせれば、それはあらかじめ決まっていたことなのかも知れませんが、それでも僕らは出逢えない運命すら感じて、無い窓を必死に開けようと足掻いたりしています。

 佐藤慧と小川光一、この二人に出逢ったのは2010年5月8日でした。三人が三人とも、初対面でした。しかし、ああきっと一緒に活動することになるのだろうな、と言うことはすぐに分かりました。そういう意味では、出会うべくして出逢ったのかも知れませんが、その間に安田菜津紀という存在があったこと(そしてそれに気づき、記憶し、記述すること!)が、とても重要なのです。もちろん、その他にも沢山の方が関係を繋いで下さいました。

 上手くいっていないときには「プロセスが大事だ」と声を張り上げておきながら、成功という結果の陰で消されていったプロセスが数多あります。原因やきっかけは一つではありません。全てを把握するのは不可能ですが、だからといって現象の表層だけ見ていたのでは、大切なことを見失ってしまいます。それは、自分の人生でも、世界で起きている解決すべき様々な問題でも同じことだと思います。繊細に洞察をした上での、大胆な行動。その先に「運命」の未来が開けているような気がしています。では、また来週お目にかかります。

(ヤハギクニヒコ)

03【告知】UFPFF国際平和映像祭
LUZ FACTRY『それでも運命にイエスという。』上映!
安田菜津紀『「緑の壁」HIVと共に生きる』写真展示!

11月3日(水・祝) 『UFPFF国際平和映像祭』にて、安田菜津紀が今年の2月から巡回をしておりますカンボジア写真展『「緑の壁」HIVと共に生きる』を展示させて頂くことになりました。佐藤慧の写真も投影されるようです。
また、今回対談にも登場して戴いた小川光一氏と佐藤慧が共同代表を務め、ヤハギクニヒコが参加する映像集団LUZFACTRY http://luzfactory.client.jp/index.html/
の映像作品『それでも運命にイエスという。』が上映されます。
お時間がございましたら、是非お立ち寄りください!
http://www.ufpff.com/program/

●UFPFF 国際平和映像祭に関するお問い合わせ:
ユナイテッドピープル株式会社
〒231-0023 横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502
電話:045-212-5559 ファックス:045-212-5772
URL:http://www.unitedpeople.jp/ EMAIL:film@unitedpeople.jp
映像祭WEB: http://www.ufpff.com/
お問い合せフォーム: http://www.unitedpeople.jp/contact/

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04【告知】ヤハギクニヒコ
『鏡明塾』11月7日(日)~象徴と心理学~

 ヤハギクニヒコの私塾鏡明塾、今月はC.G.ユングに注目しつつ。象徴と記号について考えます。中高生コースではマルクスの資本論を巡る哲学を扱います、ご興味のある方は是非ご参加下さいませ。

◆11月7日(日) 神奈川県民センター(横浜駅西口徒歩8分)

[一般] 13:05~14:50  『象徴と心理学』(先着20名様まで)
[中高] 17:05~18:50 『資本論』他(先着20名様まで)          

参加費用は一般2500円、中高生2000円です。申し込みは[タイトル] 【鏡明塾予約】、日付・コース・名前をご記入の上、メールにてお願いいたします
【mail】yahagi.sa@gmail.com

までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。確認次第ご返信させていただきます。(ケータイからのご利用の場合、「@gmail.com 」を受信できるようにご設定ください)
では、みなさんのご参加、心よりお待ちしております!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧
『カンボジア、ザンビアの今を伝える』取材報告会

11月13日(土)、東京竹橋にあります(株)毎日エデュケーション(毎日新聞本社ビル)のフリースペース「グローバルひろば」をお借りしまして安田菜津紀/佐藤慧両メンバーが取材報告をさせていただきます。お時間がございましたらぜひおこしくださいませ。

studioAFTERMODE presents
『カンボジア、ザンビアの今を伝える』
2010年11月13日(土)毎日エデュケーションフリースペース「グローバルひろば」にてフォトジャーナリスト安田菜津紀、フィールドエディター佐藤慧の取材報告を行います。両氏の活動の現場であるカンボジア、ザンビアの様子を現地の写真を交えながら伝えます。

■内容:安田菜津紀、佐藤慧による取材報告とクロストーク。

カンボジア、ザンビアの今を伝えるとともに、その出来事がどう私たちの生活に結び付いているのか、何を想い活動を続けているのかを伝えます。日本から遠く離れた地で生活を営む人々を伝えることで、参加者と共に相互理解というものについて考える場を創り上げていきたいと思います。
【出演】
インタビュアー:今井紀明
スピーカー:安田菜津紀(スタディオアフタモード所属フォトジャーナリスト):佐藤慧(スタディオアフタモード所属フィールドエディター)
■会場:(株)毎日エデュケーション フリースペース「グローバルひろば」

〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル西コア9F   
東京メトロ東西線「竹橋駅」徒歩0分  

■日時:2010年11月13日(土) 19:00~21:00  開場18:30
■料金:500円 (アフタモードオリジナルポストカード付き)
■定員:30名を予定(当日参加も可能ですが立ち見となる可能性もございます)
■主催:株式会社スタディオアフタモード http://www.aftermode.com
■協力:毎日エデュケーション(会場提供) http://www.myedu.co.jp/
:NGO Live on Wire (記録、協力) http://lonw.com
●お問い合わせ、お申し込みは、angletry@gmail.com まで。

件名を「11月13日:報告会参加希望」とし、下記を記載のうえお送りください。
----------------------------------------
お名前:
Eメールアドレス:
所属:
----------------------------------------

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【再掲告知】安田菜津紀
オリンパス写真展「She Has A "PEN"」

☆10月20日発刊の「日本カメラ」口絵のページにて、「7人の作品」としてカンボジアの写真を掲載致していただいております。

☆安田菜津紀がオリンパスギャラリー主催のグループ展
「日本カメラ社主催、7人の写真展」に参加させていただきます。
お時間があいましたら是非、足をお運び下さいませ。

◆2010年11月11日(木)~17日(水)  オリンパスギャラリー東京
  (AM10時~PM6時/最終日午後3時/日曜・祝日休館)
◆2010年12月2日(木)~7日(火)   ギャラリー古都(旧コンタックスサロン)
  (AM11時~PM7時/最終日午後3時/日曜・祝日休館)
◆2011年1月20日(木)~2月2日(水) オリンパスギャラリー大坂
  (AM10時~PM6時/最終日午後3時/日曜・祝日休館)

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【再掲告知】
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第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。