vol.0010 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第10号

00【巻頭】覚悟することと足りないことと

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。すっかり日も短くなり、冬の到来を感じさせますね。E-PRESSも今回で無事10号を迎えることが出来ました。少しずつ、しかし確実に僕たちの言葉が多くの人に届いているのを実感します。今回は安田が取材に伺った元日本兵・松浦俊郎さんのお話を筆頭に、ヤハギクニヒコ×小川光一の対談の後編もお伝えします。寒い季節が近づくと、シベリアに抑留されていた祖父のことを思い出します。僕が幼少の頃に亡くなった祖父は、寡黙で、とても優しい目を持った人でした。彼が戦地に赴いていたということ、戦後に極寒の地で強制労働に従事していたこと、それらの事実は、僕には現実感の薄い遠い昔話に聞こえました。母方の祖父母は広島生まれで、祖母は田舎での畑仕事の最中に「ピカドン」を目撃したと言っています。祖父は零戦で出撃する直前に終戦を迎えており、もし終戦の時期が遅れたならば特攻兵として出陣していたかもしれません。戦争に巻き込まれ、当事者となり、また被害者となるのは、僕の祖父母のような普通の人たちです。大切な人を大切にしたいと思うのは、全ての人の願いだと思いますが、それが実現しない今の世の中に欠けているものとは一体何なのでしょうか。耳を澄まし、眼を見開き、痛みを糧に前に進んで行く覚悟が、今必要とされているのではないでしょうか。今回の記事の放つ言葉もまた、あなたの心に触れることが出来たら幸いです。

(佐藤慧)

INDEX
vol.0010号(2010年11月08日号)

00 【巻頭】覚悟することと足りないことと
01 【特集】安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』
02 【対談】ヤハギクニヒコ×小川光一
       『それでも運命にイエスという』対談(後編)
03 【告知】佐藤慧『マイ・フェイス 秋号(Vol.003)』にて掲載中!
04 【告知】11月20日 「超」天職セミナー≪トークライブ編≫
05 【報告】安田菜津紀 琉球大学講演
06 【後記】未来をつくる実践と思惟

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01【特集】安田菜津紀
『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』


 "第二次世界大戦"と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 

 きっと人それぞれの答えがあり、そして世代によっても異なる価値観があるのだと思います。私の場合、昨年までそれは教科書の中の文字でしかなく、どこか遠いお話でした。けれども実際にこの戦争を体験している方にとっては、この言葉から様々な記憶が蘇ってくるのではないでしょうか。この世代間の価値観の違い。もしかしたら世代を越えて経験を共有できていないのでは? そう感じるようになったのは、ニューギニア戦線に派兵されていた元BC級戦犯の飯田進さんと出会ってからでした。飯田さんとお話をしていくうちに、それは「あなた」の戦争になり、そして「わたし」にとっての戦争となっていったのです。

「あの戦争は一体なんだったのか?」飯田さんがよく口にされていた言葉を反芻するように、戦後65年となった2010年、私は必死に戦争の跡をたどりました。中でも最も衝撃を受けたのが、フィリピンで目の当たりにした戦争の傷跡でした。日本兵のゲリラ掃討作戦の対象となり、一夜にして焼け野原になったマパニケ村。村の人々の中には今なお、恐怖や悲しみが忘れられることなく残っていました。「私たちの正義は傷つけられたままです」。生き延びた村の人々は口々にそう語ります。

 フィリピンでの戦争を追っていく中で、一人の元日本兵の方とお会いすることができました。松浦俊郎さん、88歳。学徒出陣を受け、大学を繰り上げて卒業した後、陸軍予備士官学校へと進学。けれども南方戦線が厳しい状況となってきたことから、在学中にフィリピンに派兵されることになったそうです。松浦さんがフィリピンに入った頃はまだ、日本軍とアメリカ軍が空中戦を展開していた頃でした。けれどもある日を境に、それがぴたりと止みます。日本軍の戦闘機が全滅したのです。

 やがて5~6万にものぼる米兵がリンガエン湾沿岸(マニラから北西に進んだ海沿い)に上陸、急遽北上を命じられます。車などはなく、毎日20~30キロの距離を徒歩で進んでいきました。その間、半分はマラリアを患って亡くなり、松浦さんの知る限りでも20名が銃で自殺を図ったと言います。
「"バターン死の行進"のことはよく知られていますが、私たちの行軍もそれと同じくらい過酷なものでした。意味のある死に方をした人間はほとんどいませんでした」。

 大腸炎に苦しみながらゲリラに怯える過酷な状況の中、ある日上空から蒔かれたビラで戦争終結を告げられました。そこに勝敗は記されていなかったものの、敵の策略かと最初は信じられなかったのだと言います。
「連絡手段がないために、私たちが敗戦を知ったのはそれから半月も経ったときでした。私たちは武装解除のため、持っていた手榴弾や刀剣を綺麗に磨いておきました。しかしいざ捕虜になるとき、米軍たちはそれをどんどん投げ捨てていく。私たちにとってはなけなしの武器だったものも、米軍にとっては何でもないものだったのです」。

 当時残した手記を見せてもらいました。紙も鉛筆も不足していたため、薄いノートの切れ端には、米粒よりも小さな文字がびっしり書かれ、それらのほとんどが食べ物の名前でした。食料が不足し、とにかく食べ物を欲している最中、各地から集まった兵隊同士が自分の故郷の特産品の話をして空腹を紛らわせたときの記録なのだそうです。

PB061693.jpg



 当時、フィリピンの人々の日本人に対する憎悪は激しいものでした。道を歩けば石を投げられ、「パタイ!(死ね)」という罵声を浴びせられることはしょっちゅうでした。そのことについて触れると、松浦さんは言葉を詰まらせながら語ってくれました。
「生きるために、略奪をしてきました。フィリピンの人たちには、かわいそうなことを思っています」。

 マパニケ村のロラ(おばあさん)の言葉が思い出されます。「もちろん、日本の政府に対しては怒りを感じる。けれど日本兵一人一人も犠牲者だと考えられるようになった」。一人一人を責めることができない戦争。けれども同じことを繰り返さないために、省みなければならない傷跡。未来へバトンを渡すために、わたしたちが受け止めていかなければならない声があるのではないでしょうか。

(文+写真=安田菜津紀)

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02【対談】ヤハギクニヒコ×小川光一
『それでも運命にイエスという』対談(後編)

◆映像という方法。

ヤハギ: もともと葉田さんとは知り合いだったんですね。
光一 : 葉田とは知り合いでしたが、全然仲良くはなかったんです。でも本当に声をかけてくれたタイミングが良くて。
ヤハギ: なるほど、それもまた運命ですね。
光一 : そうですね。葉田と僕の化学反応は完全に奇跡です。
ヤハギ: では、最初から映像を一緒に作ろうと?
光一 : はい。多少迷いましたが、直感でした。
ヤハギ: まあ、創作活動なんていうのは、結局、何と出会ってしまったか、ってことですよね。実際初めての映像で、どんな苦労がありましたか?
光一 : まず、映像制作について全くの無知だったことが一番の苦労でした。
ヤハギ: どうやって勉強されたのですか?
光一 : 撮影も映像編集もパソコンも意味が分かりませんでした(笑)。本とか読みました。あと、ドキュメンタリー映画を3,4ヶ月で200本見て研究しました。
ヤハギ: おお! それは凄い。その中で、特に参考になった作品とかは?
光一 : とりわけ「これ」というのは選べないですが、200本見たことは映像編集ド素人の僕をかなり助けてくれたように思います。
ヤハギ: 量が質に転じるというのはありますからね。僕にとっての本がそうですね。
光一 : なるほど!!
ヤハギ: 段々映像を見る視点が変わって来たとか、そういう変化はありますか?
光一 : かなり変わりましたね。なんだか番組を見ていてもパズルみたいな感覚に陥るんです(笑)。ヤハギさんも映像編集されるようですが、そういうことはありませんか?
ヤハギ: そうですね。時間と空間に対する知覚については随分思索しますね。時を止めて、分断して、入れ替える。そうすることで、文脈を変化させる。そういう「操作」という感覚は、頭の中で常に起こりますね。
光一 : 時間と空間に対する知覚、今でこそ凄く分かります。まさに操作感覚ですね。
ヤハギ: 断片化した知覚を、どう繋ぐかで、物語が出来る。順番だけで、意味が変わる。そう考えると、少し怖い気もしますけどね。
光一 : そうですね。要は映像を見る人を操作すうることも出来てしまいますからね。

◆絶望の中の光、希望の中の闇。

ヤハギ: 取材中一番印象に残ったことは、何ですか?
光一 : HIVに感染していた方の笑顔です。あまり詳しい内容はここでは話せませんが、絶望ばかりでないことにハっとさせられました。
ヤハギ: なるほど。僕もHIV村へは行きましたが、同じように希望を感じましたね。明日のためにコツコツと内職をするご夫婦にお世話になりましたが、二人は病院で出会って結婚したと言っていました。
光一 : 僕も同じHIV村に行きましたが、希望も絶望も表裏一体している印象がありました。
ヤハギ: 本当は、僕らだって表裏一体なのだと思います。しかし、片方が際立たないと、なかなかもう片方のかけがえのなさに気づけなかったりしますね。
光一 : まさしくそうですね。その点、今回の映画には表裏を込めれたんじゃないかなと思っています。
ヤハギ: 僕は、アートには問題提議があるべきだ、と考えています。アリストテレスは、平和へ向かうもの以外はアートとは認めませんでしたが、かなり近い感覚だと思っています。平和へ向かうためには、敢えて、逆を照射する。それはとても大事なことなんじゃないかって思うんですね。僕らが9月にやった、飯田進さんのイベントも、まさにそういう側面がありました。逆から見ようにも、僕らの世代には分からないことが多すぎる。このまま、流れてしまっては、本当にマズイという直観があります。
光一 : ホワイトアウトですね。闇がなく、光だけでは視界は真っ白。
ヤハギ: バランスが大事です。境界を捉えるというか。しかし、既存の境界線は疑ってかからなきゃならない。自分で立ってみて、そして捉え直す。そういう思想が大事なんだろうと思います。
光一 : はい、今ある境界線はマズい流れを作った主語と同じだと思います。
ヤハギ: これは、壮大な問題だと思います。個人で何とかなるようなことではないですね。共闘しつつ、少しでも伝えていきましょう。
光一 : はい、共闘しましょう。尽力します。

◆“心が動く”を超えた“体が動く”を目指して。

ヤハギ: 実際に映画を撮ってみて、自分や周りの環境に変化はありましたか?
光一 : 以前はどうしたら発展途上国の格差をなくせるのかばかり考えていましたが、映画の制作を通して、日本で伝えることにも、より重きをおくようになりました。変化としては、自分の思考や活動の偏りが、バランスを取れてきた感覚です。
ヤハギ: なるほどね。今一緒に活動しているLIVEonWIREでも、生放送であることとか、音声や動画に注目しつつ、新しいネットメディアを作っていこうとしているわけですが、取り立てて、映像で何が表現できる、あるいは表現できないと思いますか?
光一 : 映像で表現できるのはその場の空気だと思います。写真や文章では伝えられない。逆に映像だと、一瞬を紡ぎ出せる写真や、より伝えたいことが反映できる文章などに比べて、何が重要かが少しぼやけてしまうところがあるかもしれません。たくさん盛り込めるので。
ヤハギ: 僕も「雰囲気」というか「プロセス」というか、目に見える形での「行間」が映像の強みだと思いますね。
光一 : ヤハギさんはどう思いますか?
ヤハギ: 写真は「定着」です。凝視しなくても、一番伝えたい瞬間が、定着している。映像だと、そうはいかないという弱点もありますね。しかし、僕らは定着しない世界で生活しているわけで、より身体的なのもまた、映像なのだろうと思います。
光一 : 僕らは定着しない世界で生活してる、だから映像ですか。名言ですね。
ヤハギ: やはり、五感ということを考えると、常に揺れている。じっとしていたって、止まったものを凝視していたって、揺れているんです。同じ音を、いくら同じ音程で同じ強さで、機械的に作ったところで、振動であることからは逃げられない。そういった意味での「リアル」は、やはり動画や音声なんだろうと思います。
光一 : 振動であることが五感としてリアルにつながるわけですね。勉強になります。
ヤハギ: 僕らは、定着した写真すら、動画としてみているんですね。そのことを意識するのは、大事なんじゃないかと思います。
光一 : 写真を見ても、頭の中でイメージしますもんね。
ヤハギ: 今後の活動はどういったヴィジョンがありますか?
光一 : もちろんこの映画を通して「カンボジアのHIVの現状を伝えたい」というのがありますが、僕としては見てくださった方の意識に訴えかけたいと思っています。
ヤハギ: なるほど、具体的にはどういった方法で?
光一 : これは僕が日頃に感じる持論なのですが、たとえば感動する文章や音楽、映画に触れて、ほとんどの人は“心が動く”。でも、ほとんどの人は“体が動く”までは行かないと思うんですね。その「“心が動く”を超えた“体が動く”」を追求したいと思ってます。
ヤハギ: カントですね。純粋理性批判。実践なき理論は空虚である。
光一 : その通りです。2011年2月15日~3月27日に日本一周上映会をして、各都道府県で、協力してくださる団体とコラボレーションしてイベントを行っていくことを予定しています。
ヤハギ: 日本一周という発想は、まさに言うは簡単行うは難しですね。作品を作るところで力尽きちゃう人や、満足しちゃう人は多いですが、一緒に育っていかないといけませんよね。
光一 : この今回のドキュメンタリー映画を、協力してくださる国際協力団体が作り上げるイベントと組み合わせることで、この「“心が動く”を超えた“体が動く”」を実現させたいと考えています。五感です。イベントは五感を揺さぶる統合術ですよね。
ヤハギ: 自分と作品と、世界を結合する術ですね。計り知れない関係線が引かれますね。とても楽しみです。
光一 : この関係線がどうなるのか、全くの未知の世界です。僕も日本一周が楽しみです。

◆何が起こるか、何が出来るか。

ヤハギ: その素晴らしい第一歩として、『それでも運命にイエスという。』が、UFPFF 国際平和映像祭にて上映が決まりましたね。おめでとうございます。
光一 : ありがとうございます。200名の方に見ていただけるということで、非常に恐れ多いです。
ヤハギ: いよいよLUZファクトリーも本格的に動き出すわけですね。
光一 : 動き出しますね。11月3日のUFPFF国際平和映像祭発表会が過ぎると、僕は日本一周の準備をしながら、次の制作を始めることになっています。ヤハギさんもLUZ FACTORYのメンバーの一員ですよね?(笑)
ヤハギ: ははは、そうなんですよね。僕も末席に加えて頂くことになったのですが、何が起こるか、何が出来るかとても楽しみです。
光一 : ホームページのプロフィール一覧では、あえての一番下に据えてみました。なんだか個人的に安心感が増しましたよ。笑
ヤハギ: 僕は、場所は拘りません。色んな場所にいることには拘ってますけどね(笑)。
光一 : 神出鬼没ってやつですか(笑)。
ヤハギ: これからの時代、ことインターネットメディアにおいては、いわゆる「ジャンル分け」というものは不要になってくると思っています。そういう意味で、僕にとってはいまだ未知が多い映像制作に関わらせて頂けるのは、とても有り難いですね。
光一 : こちらこそ、次世代のインターネットメディアを先駆するであろうヤハギさんのお力添えをいただくことができることを光栄に思っています。
ヤハギ: 僕には病気の弟がいますが、彼は元気だった頃、写真家と映画監督を目指していました。もともと彼の代わりに、と始めた写真でしたが、映像の方にも引っ張られてきましたね。これにも縁を感じます。
光一 : 映画監督もだったんですね。引っ張る一因になれたことを嬉しく思います。これからも様々なツール、様々な場所で共闘していきましょう!まずは追いつきます(笑)。
ヤハギ: では、色々と活動を共にしていくことになりますが、まずは、この映画が多くの人の心と体を動かしますように、僕も出来ることをさせて頂きます。さて、いきなりのロング対談になりましたね。有り難うございました。
光一 : ありがとうございます。どうぞ『それでも運命にイエスという』をよろしくお願いいたします。こんなに対談するとは思ってなかったですよ(笑)。ご多忙な中、ありがとうございました。
ヤハギ: こちらこそ、有り難うございました。着々と行きましょう!

[小川光一さんプロフィール]
アフリカの孤児院支援、東南アジアの学校建設、映画制作など、活動は多岐に渡り、2011年夏には国際協力カフェをOPEN予定。世界を“心”から変えていくために、人と人、想いと想いを繋いでゆく存在、たくさんの人を優しく照らす“光”のような存在を目指し日々邁進中。
国際協力団体FLOWER IN HEART代表、NPO法人MUKWANO第3期正会員、NGO LIVEonWIREクリエイティブディレクター、映像制作集団LUZ FACTORY共同代表、NPO ラフトレード第1期メンバー。

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06【編集後記】
未来をつくる実践と思惟

 もしも今戦争が起こったら、僕はどうするだろう。そんなことを考えられること自体、僕らは恵まれています。しかし、そんな想像力すら、あと少しで届かないところに行ってしまいそうな気がして、焦りを感じます。僕らが「あの戦争」について考え出したことは、色々な巡り合わせがあってのことです。「HIV」についてもそうです。知らなければ、何も考えなかったかも知れない。そう考えると背筋が寒くなるのを感じます。天才哲学者にして編集者だったチャールズ・パースは、アイデアにしても何にしても純粋な直観というのは存在せず、必ず経験した何らかの認知が影響していると考えました。それを信じるならば、僕らがやるべきことは明確です。少しでも思考のための要素をばら蒔くこと。どこかで僕らの言葉や写真に出会った人が、それを切っ掛けに何かを感じて考える。その可能性を、消さないように繋ぎ、拡散していくこと。幸運にも、僕らには新しいメディアがあります。それらは諸刃の剣ですが、間違いなく世界を変える爆発力を備えています。140年前、マルクスの『資本論』の初版はたった1000部でした。カントは『純粋理性批判』の中で「内容なき思惟は空虚であり、概念なき直観は盲目である」と言っています。カントの言う「内容ある思惟」とは、「実践を通じて、実感を伴った思惟」ということだと思います。ほんの少しでもそれに近づけるように。また来週お目にかかります。

(ヤハギクニヒコ)

03【告知】佐藤慧『マイ・フェイス 秋号(Vol.003)』にて掲載中!

雑誌『マイ・フェイス 2010年秋号(Vol.003)』にて、佐藤慧の記事『黒人社会の白い先生、チャンダ』を掲載させていただいております。アフリカ・ザンビアで教師として働くアルビノ当事者:チャンダさんの生活を現地の写真と共にお伝えしておりますので、お時間があればぜひご覧ください。
マイ・フェイス
http://mfms.jp/myface/2010/1028/myface2010autumn.html

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04【告知】11月20日「超」天職セミナー≪トークライブ編≫

28歳という異色のカテゴリーで集められた現在活躍しているメンバーによる『「超」天職セミナー』に佐藤慧が参加します!
お時間が取れましたらぜひご参加くださいませ。

《日時》11月20日 10時~13時

《場所》東京都渋谷区代々木4-28-8 608号 イマジニ屋学校拠点

《アクセス》新宿南口改札より徒歩15分、初台駅より徒歩5分

甲州街道20号線の交差点「西参道口」を新宿駅を背にして左。
そして次の信号(西参道)を右。
東都レジデンス新宿ビルの隣の白いビルです。
http://p.tl/TZxK

《料金》2,980円
《定員》25名(早いもの価値!!満席になり次第受付を終了させて頂きます。)
《申込み》 info@globecorp.co.jp
まで11月20日「超」天職セミナー申込みと表題にお書き頂ご連絡ください。

≪11月20日授業内容≫
◆10:00~10:45
☆「超」スーパーバカ代表☆
イマジニ屋松永真樹28歳
◆11:00~11:45
☆「超」スーパージャーナリスト☆
フィールドエディター佐藤慧28歳
◆12:00~12:45
☆「超」スーパービジネスマン☆
営業コンサルタント松澤真太郎28歳

【詳細】http://ameblo.jp/keisatojapan/theme-10025484462.html

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05【報告】安田菜津紀 琉球大学講演

琉球大学の皆様、そしてOB、先生方のご好意で、
4日間沖縄に滞在し、講演をさせて頂いた他、フィールドワークも企画して頂きました。

盛りだくさんの4日間をまとめて言うのはとても難しいのですが、
チャンスを見つけようという意欲に溢れた学生さんたちとの交流は、
私にとってもかけがえのないもので、新たしい気づきもたくさん頂きました。

「沖縄で写真展をやってほしい!」という声をたくさん頂き、
私にも目標が増えました。今度は写真を展示できる場で、また学生さんたちと熱いお話がしたいです。

また沖縄に伺えるのを楽しみにしています。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧
『カンボジア、ザンビアの今を伝える』取材報告会

11月13日(土)、東京竹橋にあります(株)毎日エデュケーション(毎日新聞本社ビル)のフリースペース「グローバルひろば」をお借りしまして安田菜津紀/佐藤慧両メンバーが取材報告をさせていただきます。お時間がございましたらぜひおこしくださいませ。

studioAFTERMODE presents
『カンボジア、ザンビアの今を伝える』
2010年11月13日(土)毎日エデュケーションフリースペース「グローバルひろば」にてフォトジャーナリスト安田菜津紀、フィールドエディター佐藤慧の取材報告を行います。両氏の活動の現場であるカンボジア、ザンビアの様子を現地の写真を交えながら伝えます。

■内容:安田菜津紀、佐藤慧による取材報告とクロストーク。

カンボジア、ザンビアの今を伝えるとともに、その出来事がどう私たちの生活に結び付いているのか、何を想い活動を続けているのかを伝えます。日本から遠く離れた地で生活を営む人々を伝えることで、参加者と共に相互理解というものについて考える場を創り上げていきたいと思います。
【出演】
インタビュアー:今井紀明
スピーカー:安田菜津紀(スタディオアフタモード所属フォトジャーナリスト):佐藤慧(スタディオアフタモード所属フィールドエディター)
■会場:(株)毎日エデュケーション フリースペース「グローバルひろば」

〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル西コア9F   
東京メトロ東西線「竹橋駅」徒歩0分  

■日時:2010年11月13日(土) 19:00~21:00  開場18:30
■料金:500円 (アフタモードオリジナルポストカード付き)
■定員:30名を予定(当日参加も可能ですが立ち見となる可能性もございます)
■主催:株式会社スタディオアフタモード http://www.aftermode.com
■協力:毎日エデュケーション(会場提供) http://www.myedu.co.jp/
:NGO Live on Wire (記録、協力) http://lonw.com
●お問い合わせ、お申し込みは、angletry@gmail.com まで。

件名を「11月13日:報告会参加希望」とし、下記を記載のうえお送りください。
----------------------------------------
お名前:
Eメールアドレス:
所属:
----------------------------------------

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【再掲告知】安田菜津紀
オリンパス写真展「She Has A "PEN"」

☆10月20日発刊の「日本カメラ」口絵のページにて、「7人の作品」としてカンボジアの写真を掲載致していただいております。

☆安田菜津紀がオリンパスギャラリー主催のグループ展
「日本カメラ社主催、7人の写真展」に参加させていただきます。
お時間があいましたら是非、足をお運び下さいませ。

◆2010年11月11日(木)~17日(水)  オリンパスギャラリー東京
  (AM10時~PM6時/最終日午後3時/日曜・祝日休館)
◆2010年12月2日(木)~7日(火)   ギャラリー古都(旧コンタックスサロン)
  (AM11時~PM7時/最終日午後3時/日曜・祝日休館)
◆2011年1月20日(木)~2月2日(水) オリンパスギャラリー大坂
  (AM10時~PM6時/最終日午後3時/日曜・祝日休館)

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【再掲告知】
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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。