vol.0018 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第18号

00【謹賀】『メンバーから新年のご挨拶』


 明けましておめでとうございます。2010年はたくさんの種を蒔くことの出来た一年でした。僕ら株式会社スタディオアフタモードも笠原正嗣・佐藤慧の2名を新たにメンバーに迎え、ますます幅も広がり楽しくなってきました。

 アフタモードのスローガンは 昨年2010は「世界を笑顔にする存在学デザイン」 そして今年2011は「未来を照らすバトンを受け取る」です。社名の「AFTERMODE」に込めた意味は、過去現在に連なる未来をデザインしたいというものでした。 未来を作るために、僕らには受け取らなければならないバトンがあると考えています。温故知新という言葉がありますが、今ここにある足場をシッカリと捉え、踏み固めてこそ持続可能な価値のある未来を設計出来るのだと思います。まだまだ集まったばかりのパーティー、始まったばかりの冒険ですが、是非色々なシーンでみなさまとご一緒出来れば幸いです。素晴らしい一年にしましょう!『AFTERMOD E-PRESS』もみなさまに楽しんで頂けるメディアを目指しメンバー一同精力的に執筆して参ります。今年もどうぞよろしくお願いします。

株式会社スタディオアフタモード 代表取締役 ヤハギクニヒコ


 新しい一年が始まりました。

今年の目標
①笑顔を絶やさない
②常に前向きに考える
③文句を言う前に自分が変わる

 「笑う門には福きたる」ではありませんが、人間が発するエネルギーの力を考えれば当然の事かもしれません。一日一日を大切に、そして全力で生きたいと思います。

株式会社スタディオアフタモード 取締役 安藤理智


 皆様、新年をいかがお過ごしでしょうか。

 昨年アフタモードには心強い新メンバーが加わり、皆様に支えられて無事に1周年を迎えることができました。

 カンボジア、フィリピン、そしてウガンダを渡り歩く中で、たくさんの方々に背中を押してもらい、前に進んできました。今年はそんなお世話になっている方々への私たちの感謝を写真に込め、新しい一歩を踏み出していきたいと思っています。

 今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

株式会社スタディオアフタモード フォトジャーナリスト 安田菜津紀


 新年明けまして、おめでとうございます。

 僕自身の去年を振り返りますと、学生さんから80代のご年配の方々までずいぶん色々な世代からお話を伺うことができました。勢いのある学生さん達は、先輩やもっと上の世代の人からお話を伺おうという方がたくさんいて、一方でご年配の方々はというと若い世代の人々に伝えたいと思っているモノをたくさん持っていらっしゃる。一般的にコミュニティが崩壊しだしているという話を耳にしますが、ちょっとしたキッカケがあれば一気に繋がりができるのでは、そう感じています。

 今年は去年お会いした方々からより広がるであろう新たなネットワークに期待をしつつ、そういった幅広い世代の方とより深い話をできるよう精進していくつもりです。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

株式会社スタディオアフタモード カルチュラルドロウワー 笠原正嗣


 みなさま、明けましておめでとうございます。

 時候の挨拶は苦手なので他のメンバーにお譲りしますが、2010年はアフタモードにとって、非常に大きな1年になりました。
 僕は今年5月に安田菜津紀と出逢い、代表取締役のヤハギクニヒコに出逢いました。
そこから怒涛の流れで同士となり、安藤理智、笠原正嗣と巡り合いました。1年前には出逢ってなかった人たちと、本気で世界平和を目指しています。今僕が此処に在れるのは今まで出逢った全ての方のおかげです。今年1年の向かう先には、まだ見ぬあなたとの出逢いがあり、それがこれからの僕を生かしていくのでしょう。

 これからの未来のために、過去を大切に、現在を真摯に生きていきたいと思います。
それでは今年も、どうぞよろしくお願いします。

株式会社スタディオアフタモード フィールドエディター 佐藤慧


INDEX
vol.0018号(2011年01月04日号)


00【巻頭】『メンバーから新年のご挨拶』
01【回廊】安田菜津紀×安藤理智×佐藤慧×笠原正嗣×ヤハギクニヒコ
02【告知】1月22日佐藤慧×松永真樹『行動するという生き方』vo.2
03【告知】◇◆2011 studioAFTERMODE 卓上カレンダー発売中!!◆◇
04【告知】 1月15日 安田菜津紀×佐藤慧トークセッション「同じ世界に生きる人々の生活と美」
05【告知】 1月16日 ヤハギクニヒコ 鏡明塾
06【後記】『宇宙的、回廊的タブレット』



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01-1【回廊】安田菜津紀
『HIVと共に生まれる』


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 夕暮れ時のタンザニア国境近くの丘。パイナップル畑が斜面いっぱいに広がり、夕日の中を駆け抜けていく風はすがすがしい。ウガンダの南に位置するラカイ県。一見のどかに見えるこの村は、ウガンダで初めてHIVが爆発的に広だった場所だった。

 カンボジアではHIVの感染者が集められた村を目の当たりにし、憤った。けれど目の前に広がっているのは、意図的に集められたのではない、HIVの村だった。

子どもたちはHIVと共に生まれる。それはただ単に母子感染を指すのではなく、生まれた環境にいつもHIVという問題が付きまとうのだ。両親を亡くし、大勢の子どもと老婆だけで住む家、薬のアクセスが十分でない山奥、差別と悲しみ。

現実を目の当たりにする度に、何度も自分に問うてみた。「写真で伝える」ということは、果たして無意味なのだろうか。何の資格があって自分は、人の居場所に足を踏み入れさせてもらっているのだろう。けれどこの過酷な場所で、人の温かさに触れる度に思う。受け入れてくれた人たちに、何か返さなければ。

結局、意味のあるものにしていけるかどうかは、自分次第なのかもしれない。

(写真+文=安田菜津紀)

01-2【回廊】安藤理智
『青い星、地球。』


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青い星地球の生命は海で誕生したと言われている。
脳の奥底に刻まれた進化の記憶なのか、僕は海を見ると穏やかな気持ちになる。
南の島は小さい頃からのあこがれの地なのだ。

(写真+文=安藤理智)

01-3【回廊】佐藤慧
『折り重なる色彩』


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枯葉は死ではなく、次の命に繋がる輪廻なのだ。
彩鮮やかな葉は、お互いを認め合い、ただ、ゆっくりと重なり合う。
次の世代の豊穣な糧となることを思い、
風に吹かれるまま、その天寿を全うする。

(写真+文=佐藤慧)

01-4【回廊】笠原正嗣
『夜白~marginalight~』


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僕たちは色眼鏡越しにしか見られない。
でも、だからこそ境界が溶け出すことだってある。
分からなくなったら上を向く。
そこにはいつだってウツしだしてくれる鏡があるのだから。

(写真+文=笠原正嗣)

01-5【回廊】ヤハギクニヒコ
『扉』


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扉を開けて始まる物語がある

一歩踏み出して、閉じる扉と、開ける可能性

こちら側と向こう側で広がっている世界
君と僕を繋ぐ、鍵

here と there の境界で、一瞬立ち止まる
体の中を面が移動する
何かを透き取られたように
五感に風が吹く

それでも扉を開けて、今日も行く

僕らは鍵を持っているのだから

そして世界と対峙して、帰ってくる

ここには君が待っているのだから

(写真+文=ヤハギクニヒコ)

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06【編集後記】『宇宙的、回廊的タブレット』

 新年最初は全員で登場したいというメンバーの希望により、新企画【回廊】にてご挨拶です。5人それぞれの世界が一つのミクロコスモスを構築するように、グローバルな作品が集まりました。連句の世界では、一巻の中に様々な森羅万象を詠み込んでいきます。その中には春夏秋冬があり、喜怒哀楽があり、一見テーマ性が見えないようで居て世界全体を表現するんですね。これから毎号一人ずつ作品を発表していきます。それが連なっていって、やがて家に、美術館に、城に、迷宮になっていけば面白いな、と考えています。カメラというツールを使ったメンバーそれぞれの視点とリアルのコラボレーションを楽しんで戴ければと思います。では、また来週お目にかかります。

(ヤハギクニヒコ)

02【告知】1月22日佐藤慧×松永真樹『行動するという生き方』vo.2


今回は聞くだけではありません。参加者の方々にも最後には一緒に考えてもらいます。
まずは考えるきっかけを作るために、マサキとKが話します。
3/15~3/26までザンビアに渡航する「チームザンビア」。
実際に現地で地元民と一緒に何が出来るのか、お祭り?、授業?、
行く人もいけない人も、共に想いのままに考えていきましょう!


◆タイムスケジュール

18:00:開場
18:30:スタート
18:30:佐藤慧講演 「国際協力という言葉の意味-見えないデメリットを考える」
19:10:松永真樹講演「行動する生き方の中から生まれた障害、失敗、挫折」
19:50:チームザンビアを交えたトーク
20:30:質疑応答
20:50:終了

◆会場
東京都渋谷区代々木4-28-8 608号  イマジニ屋学校拠点
http://p.tl/TZxK


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03【告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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04【告知】1月16日 ヤハギクニヒコ 鏡明塾

◆鏡明塾2011 第1回 1/16(日)

[一般]13:05~14:50(304教室)
・テーマ『カバラと錬金術』
[中高]17:05~18:50(1501教室)
・テーマ『原子力』

★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)
神奈川県民センター(横浜駅西口徒歩8分)にて、
参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(教材費等全て込み)です。
(※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます)
(※受講費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください)
申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分)

yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。
では、みなさんの御参加、お待ちしております!

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05【告知】1月15日 安田菜津紀×佐藤慧トークセッション
『同じ世界に生きる人々の生活と美』

2011年1月15日(土)午後3時開演(開場午後2時30分)

会場:SHIBUYA Cue702
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル7F

ゲスト:安田菜津紀/佐藤慧
会費:2,500円(軽食とドリンクを含みます)
申込・お問い合せ:admin@cue702.com

【参加申し込みフォーム】http://bit.ly/hj9YVh

主催:Cue702

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【再掲告知】12月2日 オリンパス写真展「She Has A "PEN"」(in大阪)

☆安田菜津紀がオリンパスギャラリー主催のグループ展「日本カメラ社主催、7人の写真展」に参加させていただきます。お時間があいましたら是非、足をお運び下さいませ。

◆2011年1月20日(木)~2月2日(水) オリンパスギャラリー大坂(AM10時~PM6時/最終日午後3時/日曜・祝日休館))

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【再掲告知】
メールマガジン同時創刊!

『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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MEMBERS BLOG

安田菜津紀

BLOG_IMAGE.jpg陸前高田で洗浄写真プロジェクト! カンボジアスタディツアーも受付中です!

LinkIcon安田菜津紀オフィシャルブログ

佐藤慧

IMG_0514.JPG陸前高田での支援活動を中心に、写真展や報道も!

LinkIcon佐藤慧オフィシャルブログ

ヤハギクニヒコ

R0011511.JPG鏡明塾「風雅コース」スタート!受験生と社会人のための現代国語講座も。

LinkIconヤハギクニヒコオフィシャルサイト

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NEW KEYWORD

アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

アフタモード辞典

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BackNumber

第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。