vol.0033 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第33号

00【巻頭】『もう二か月か、まだ二か月か』

 311というカタストロフィーから二か月が経とうとしています。僕には、非常に長い2か月でした。様々な新しいことが起こりすぎて未だに追いつけていないような感じがします。原発の方は未だに手の打ちようがないようで、手探り状態の対応が目立ちます。どちらかと言うと状況は日増しに悪化しているのですが、気が付けば僕たちの意識からは遠のいてしまっているように感じます。すでに忘れ去られようとしています。いや忘れようとしている人さえいるでしょう。これは被災地のことにも当てはまるように思います。でも、忘れちゃいけませんよね。そして、周りの友達に忘れさせちゃいけないんです。今回のE-PRESSは、もう一度震災を考えるきっかけになる内容が盛りだくさんです。
 特集一つ目は、ISIS編集学校で培った見識を元にいち早く行動した二人、ベルギー在住のダンサー日玉浩史さんと弊社代表矢萩邦彦が対談をします。二人は現地で何を感じ、どんな日本の未来を見ているのでしょうか。二つ目は前回のつづきで、刻一刻と変わる被災地の状況を佐藤慧はwitterという形で生の記憶を留めます。もう一度震災の時に自分がどうだったのか、そして周りがどうだったのかということを想い出す一助になることを祈って今回のE-PRESSを送ります。

(笠原正嗣)

INDEX
vol.0033号(2011年04月29日号)


00【巻頭】『もう二か月か、まだ二か月か』
01【対談】日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』
02【特集】佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編
03【告知】佐藤慧『週刊FLASH』手記掲載!
04【告知】安田菜津紀『日本カメラ』表紙掲載中!
05【告知】安田菜津紀×NGO・PLASウガンダ写真展「Ekilooto of Uganda」~HIVと共に生まれる~
06【後記】『全ての存在と非存在への畏怖』


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01【対談】日玉浩史×矢萩邦彦
『日本の未来のために』


今回は震災後素早く立ち上がった、ISIS編集学校の同門である矢萩邦彦(NPOみんつな共同代表)と日玉浩史(NPOアクト・フォー・ジャパン・ベルギー代表)の対談記事をお送りします。この対談の後、松岡正剛師を交えた三人での対談が実現しましたので、そちらは追って掲載させて頂きます。


◆覚悟しておくこと

矢萩:初めまして。こうしてお話しさせて頂くのは初めてですね。

日玉:それでもこうやってイキナリ話し始めることが出来るのが、編集学校の強みですね。矢萩さんのことは知っていましたし、たまに活動を追っていましたよ。

矢萩:それは光栄です。同じ場で同じ型を学んだ者同士の強みですね。僕も日玉さんは編集学校で典離(松岡正剛直伝プログラム『離』のMVP)を取られた後に、僕と同じで編集学校から距離を置かれていたので気になる存在でした。

日玉:だって『離』でしょう。離れなきゃどうすんの?って。(笑)

矢萩:実に心強いご意見です。(笑) 型を習得することは大事ですが、それを習得したなら、外に出て使ってみるということが凄く大事ですよね。

日玉:まさに今回の震災がそうでしょう。編集術をどう動かすか。今やらないでいつやるのか。

矢萩:仰るとおりだと思います。しかし、編集学校関係者でも動きにはかなりばらつきがありました。

日玉:要は覚悟の問題でしょ。編集というのは選択することで、それは覚悟の連続ってことで。

矢萩:編集を学んだのであれば、それをいつ活かすのか、常に臨戦態勢で居ることが重要ですよね。それはつまり、いざとなったら動く、と最初に覚悟しておくことであると思います。知行合一、知識と実践は両輪ですからね。

日玉:そう、何のために陽明学を学んだのかってことだよね。

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◆人と物とを混ぜていく

日玉:こういうときに編集学校のようなモデルを活かすには、まず情報を発信することだよね。

矢萩:その通りですね。何かを分かってからでないと情報にならないと思いすぎている人が多いですね。何が分からないか、何を必要としているかも立派な情報ですよね。「ない」ことを認識してディレクションするというか。

日玉:その上で、インターネットとかではなくて、実際にどう人と物とを交流させるかが鍵だとおもう。今回ブリュッセルから日本のことを見ていて、西と東の断絶が起きる可能性が高いと思ったんだよね。僕が住んでいるベルギーって国もそうなんだけど、フラマンとワロンに別れてしまっていて、言語の問題を越えて未だに対立が続いてる。感情的な断絶をもっと想定しないと危ないと思う。

矢萩:震災後3ヶ月から1年くらいで、何か重大なコトが噴出してくる気がします。この国がもともと抱えていて、でも見えなくしていた、誤魔化していたフラジャイルなことと向き合わなければならなくなると感じています。そういう断絶に気づいた上で、さてどうするか。

日玉:僕が考えているのは、まず農業だよね。それと教育。実感を取り戻すことが必要だと思う。そうしないと精神的な断絶は致命的になるんじゃないかな。経済的に東北がゴーンと落ちるのは分かっているから、人と物を上手く交流させていかないと。

矢萩:そのキーワードが農業と教育というわけですね。安藤昌益に三浦梅園に。

日玉:例えば安易に税金を上げるなんて言ったら、西は反対するでしょう。下手したらクーデターが起こるかな?

矢萩:クーデターですか。あって欲しくはないですが、それは想定すべきことですね。今回、被災地で活躍しているのは、自衛隊が目立ちます。組織の構造の問題もありますし、なにより地元の警察官も被災者であることが大きいと思いますが、警察などの動きよりも圧倒的に自衛隊が早く実のある活動をしているように見えます。

日玉:自衛隊の中から、意志のある人が出てくる可能性は十分にあると思う。国全体のことを考えて、極端なところに走らないように、あるいは革命維新のようなことが起こったときに、極力痛みを伴わないように、人間を交流させていかないと。

矢萩:境界の内側に、さらなる境界が出来ないようにしないといけませんね。

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◆日本を分断させないために

矢萩:僕らの団体「NPOみんつな」の関西のメンバーから、やはり関西では震災後それほど影響を感じないというか、想像以上に引きが早く、もう日常に戻りつつあるという状況を憂う声が聞こえています。もしそうだとすると、これから長期にわたる復興支援を考えている僕らにとってはかなり危機感があります。

日玉:税金の話もそうだけど、西、とりわけ阪神淡路の被災者の人はやっと生活が戻ったのに、また不景気とかで、なんとか保っている生活レベルを更に落とすことは考えたくないでしょ。それに、被災地の様子、想像したくないもん。カットしちゃうよ、ヤバ過ぎて。

矢萩:そういう防衛本能みたいなことはあるのかも知れないですね。

日玉:心の中の編集作業だよね。危機感なんてマトモな大人は持っていると思う。

矢萩:でも、僕は、スルーして良いとは、見ないようにして、忘れて良いとは、思わないんですよ。これからの日本全体のためにも。だから、報道をはじめ、忘れないためのシステムって言うのを作りたいと考えています。

日玉:ドキュメンタリーを薄れないようにすること。あとはイマジネーションだよね。例えば、100円でこれだけ救える、みたいな提示をすれば、じゃあ、っていう人は多いと思う。具体的に行動できることで繋がるというか。それで忘れないって言うのはあると思う。

矢萩:つまり、方法・モデルを提示してナビゲートするってことですね。

日玉:変に現地を知っている人が、これだけ大変なんだ、なんて主張しても埒があかないと思う。そういう意味では温度差があった方が健全というか。

矢萩:温度差があるからこそ、対流が起こると言うことですね。それを認識してどうオーガナイズしていくかが重要ですね。

日玉:そのためには顔の見えるやりとりをすることだと思う。まずは日本を分裂させないこと。物とか人が具体的に繋がっていることが力になるはず。それをしないと嫌な関係になる。それを上手くオーガナイズする力は政府には絶対に無い。本当にそういうコトを分かっている人は政治家にはならないと思う。

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◆江戸の経済と日本文化の問題

矢萩:現地で「何を支援して欲しいか、自分たちにも分からない」という声を沢山聞きました。しかし、僕らがそこに来て活動していることに対して、「ありがとう」という声も沢山頂きました。

日玉:何を助けて良いのか、日本人自体が分からないんだと思う。例えば何かを頂いたら「ありがとう」っていう根本的なこと。文化ってそういうコトでしょう。だから自信を持てば良いんですよ。日本の文化がどれだけ外側にとってインスパイアルなものか、もっと認識しないと。僕の周りのアーティストは、みんな日本の文化をリスペクトしていますよ。

矢萩:逆に日本人は自国の文化を説明できないですからね。手前味噌は粋ではない、とかそういう価値観からではなく、単に知らないですよね。勉強不足というか、ないがしろにしているというか、そういう環境になってしまっている。では、なぜ知ろうとしないのか。その根底にある、自国の文化は置いといて、みたいな感覚に闇の深さを感じます。

日玉:それは、早急にオーガナイズすべきコトだと思うよ。外に出ないまでもちゃんと認識できるように。例えばダ・ヴィンチやドラクロワは知っているのに、雪舟や等伯を知らない。そんなの有り得ないよ。そういう愛国心がないから、外に向けて、助けてくれ、って言えない。僕の周りでも「なんで助けてって言わないの? 平気なの?」って思われているよ。

矢萩:その辺の認識に至る導線には、幕末から明治へのチェンジで起こった価値観のシフトがありますよね。

日玉:明治の廃仏毀釈で神道だけになって、どんどん今までのものを捨てよう、そして西洋のものを受け入れようとした。立派になろう、というのは西洋になろう、ということで。日本人というものに対する自虐意識が生まれたのもその頃だよね。

矢萩:日本の海外に対する引け目みたいなものって、データから来たものではないですよね。でも、データをひっくり返すことで自信を持てるような気もします。見方のチェンジだけでも効果があるように思います。

日玉:内と外をどう明確にして、日本だけで結構イケルんじゃない? という流れを作るか。今まさにパラダイムシフトが起こりつつあると思う。国を支える人間が居ないとヤバイよ。日本全体の危機を考えるべき。どういうメディア操作が必要なのか。

矢萩:人と物とを交流させるためのメディア操作ですね。まさに経済的です。

日玉:経世済民。今はお金の流れの話になってしまっているが、本来は世を救うこと。梅園・徂徠、そして陽明学。それが江戸にはあった。絶対忘れちゃいけないのは、何のために何万人も死んだか。こんな時に。絶対悔しかったはず。戦争でもないし。それを自粛自粛と言っていないで、未来に繋げないと。

矢萩:誤解を恐れずに言えば、この震災を糧にしなければいけないですよね。未来に向けて前進しなければ行けない。それでいいんだ、ということをもっと僕らは叫んでいきたいですよね。

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(写真+文=日玉浩史×矢萩邦彦)

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

Act for Japan.be
ベルギー発、被災地支援 日本人アーティストらNPO設立

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02【特集】佐藤慧
Twitterなど情報まとめ(4月分後編)


【4月5日】
◆どこからが被災者なのか。家は流されなかったが職も失い買い物にも行けない。そういう人も被災者には違いないと僕は思うのだが、地域によっては被災者と見なされず物資の配給が受けられない場合もあるという。

◆狭すぎず、広すぎず、物事の芯を見据えていこう。表面的な個別の事情ではなく、命そのもの、人間そのものを見つめていきたい。これは「世界」を捉えなおすための試練なのかもしれない。

◆家や家族を失い、今なお明日が見えない人々の苦悩、心労、疲労を思うと僕はとても無力なのだと思ってしまう。「僕らは無力なわけではなく微力なだけ」という先輩の言葉に助けられる

【4月7日】
◆今日はおそらく遺体安置所に足を運べる最後の日だった。突然春の訪れた陸前高田では、遺体は急速に彼岸に流れていく。何が起こったかももちろん大事だが、何を為すべきかを真摯に考えていかなければ。

◆小休止を入れないと現実と非現実がゴチャ混ぜになる。現実を捉えること、それは世界を自己とを認識すること。「あなた」と「わたし」の総和であるこの世界の中で、息を継ぎ、命を紡いでいくこと。

【4月8日】
◆どれだけ学んでも、「起こり得ること」を「想定外」だと認識してしまう人間の弱さ。

◆どれだけ休んでも体にのしかかるような気だるさが抜けない。心労が大きいと体もうまく休めないのだろうな。市の職員の方、社会福祉協議会の方、他にも沢山のひとたちが僕以上の疲労を抱えて働いている。どれだけ気力で動いていても限界は来る。早く、少しずつでも休めるような体制が整ってほしい。

【4月11日】
◆悲しみの深さは愛の深さ。

【4月14日】
◆遺体の安置されている体育館に足を踏み込むと、そこには死が充満していた。圧倒的な死の香り。冷たく、深く、静かな香り。ひとつの命の営みが、宇宙へと還る儀式。

【4月15日】
◆≪お知らせ≫2011年第36回「視点」写真公募展において、ザンビアの写真「ゴミの中の祈り」が入選、これから全国巡回となります。6月からニューヨークで展示するものと同じ写真です。詳細はまた後日お知らせ致します。こんな時こそ、祈りというものが世界に伝播していけばと思います。

【4月16日】
◆母は生前、短歌を詠んでいた。「海霧に とけて我が身もただよはむ 川面をのぼり 大地をつつみ」。高田の空に舞うやませ(山背)を詠んだこの歌は、母の魂が大地に深く、暖かく染み入っていく様子を思わせる。

【4月20日】
◆「戦争を忘れちゃいけないってよくうちのばあさんが言ってたけど、今までその言葉はそんなに響かなかった。今回の震災を経験して思う。これは忘れてはいけない。語り継いでいかなかきゃいけないって」 人は経験を継ぐことの出来る存在。無数の死、悲しみは未来への糧に。

◆言葉は酸化する。胸の内に沈んだ澱は、その容がいびつに固まる前に掬い上げなければいけない。時は巡り、命は溶け行く。

【4月21日】
◆命がいずれ尽きるというのなら、この瞬間にはどんな意味があるのだろう。僕はその意味を、「わたし」と「あなた」の関係性の中に見いだす。縁が世界を形作り、その交歓がこの足を前に進める。

◆マダガスカル語の「死」は「肉体を失う」という意味で、生と死に観念的な違いは無いという。

【4月25日】
◆千早高校では、若く力強いエネルギーに講演するこちらが活力を頂いた。部活、応援団なども見学させて頂き、久々に気分がリフレッシュした一日に。歴史を糧に、未来を作る。NEWではなくAFTER。教育の現場は未来の種で溢れてる。健やかな日差しを、水を、少しでも糧となれるように。

【4月27日】
◆車一台廃車にするのも大変な作業だ。特に全てが流されてしまった後は。人を墓に入れるにも埋葬許可証がいるしなあ。効率化を推し進めるために、不効率になってしまった部分もあるんだろうな。

【4月28日】
◆ある被災地では埋葬許可証を発行する窓口が機能していないため、火葬後も遺骨を埋葬出来ずにいるそうだ。

◆あの大津波から49日、母の遺体を発見してから19日、無事に母の遺骨を墓に入れることが出来た。アドレナリンに満ちていた脳の緊張が少し緩む。と同時に、地球の中心に強く引かれる重力を体全体に感じた。ああ、生きているんだな。空が高い。

◆色即是空 空即是色

(佐藤慧)

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06【編集後記】『全ての存在と非存在への畏怖』

 この震災を切っ掛けに、僕らが見失っていたことが次々に表沙汰にされていく気がします。それを受け入れて、そして未来へ繋いでいく覚悟をしなければいけない。対談の中で日玉さんの仰っている「編集とは選択の連続、つまり覚悟の連続」ということは、今まで何気なく選んでいた、無意識に無自覚にしていた自分と世界の編集的世界観への気づきを促してくれます。創造的に生きることを、編集的に生きることとするのは、世界に対するリスペクトが根底にあるからです。僕は松岡正剛師からそのことを教わりました。自然への、世界への、宇宙への、全ての存在と非存在への畏怖。僕らはもう一度、そのことを意識しなければいけないのかも知れません。

(ヤハギクニヒコ)

03【告知】佐藤慧『週刊FLASH』記事掲載!

5月11日発売の光文社『週刊FLASH』2011年5月24日号に3ページに渡り佐藤慧の手記『28歳ジャーナリスト「母を捜しつづけた30日」』が掲載されました。 是非お手にとって頂ければ幸いです。

http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002

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04【告知】安田菜津紀『日本カメラ5月号』表紙掲載!

日本カメラ 2011年 05月号の表紙と口絵ページに安田菜津紀の写真を掲載して頂いております! 是非お手にとって頂ければ幸いです。

http://www.nippon-camera.com/

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05【告知】安田菜津紀×NGO・PLASウガンダ写真展「Ekilooto of Uganda」~HIVと共に生まれる~

エイズ孤児支援NGO・PLASの皆様との写真展が始まりました!
●ウガンダ写真展「Ekilooto of Uganda」~HIVと共に生まれる~
▽4月20日~5月2日 世界銀行情報センター(内幸町)
▽5月3~16日 C’s Fort(表参道)
▽5月17~31日 BODY WILD Under wave原宿本店
http://www.plas-aids.org/waod/2011/event.html

現在開催中の会場はこちらになります!
※開催時間が変更になっています!
●4月20日(水)~5月2日(月) ※土日・祝は休館です
【会場】世界銀行情報センター(PIC東京) 
【開催時間】13:00~16:30
【主催】エイズ孤児支援NGO・PLAS
【共催】世界銀行情報センター(PIC東京)、株式会社スタディオアフタモード

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【再掲告知】5月15日 ヤハギクニヒコ 鏡明塾


さて今回は『認知心理学入門』です。

前回の写真論にも大いに関係する、認知心理学。
自分の感覚がいかにコントロール出来ていないかを感じることで、
表現の可能性について考えて見たいと思います。


[国語力研磨コース]17:05~18:50
・神奈川県民センター(306教室)
[世界科風雅コース]19:05~20:50
・神奈川県民センター(306教室)
・テーマ『認知心理学入門』


神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。
(※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます)
(※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください)
申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。
では、みなさんの御参加、お待ちしております!

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました!
今後、全国巡回いたします。
また、6月からニューヨークで展示するものと同じ写真です。
詳細はまた後日お知らせ致しますのでお楽しみに!!

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】安田菜津紀 産経新聞掲載

 安田菜津紀の記事と写真「希望の松」を産経新聞にて掲載していただきました。
ぜひご一読していただければと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000086-san-soci

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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【再掲告知】
メールマガジン同時創刊!

『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。