vol.0040 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第40号

00【巻頭】『生死を分けるTPO』

 野田新政権が誕生する中、台風が上陸。3月11日の震災以外にも自然災害による被災地があちらこちらに点在しはじめ、まさに日本という国とその国民がまさに試されている気がします。清水康之さんへのインタビュー(後編)で、清水さんはメディア・伝える側の在り方を事細かに指摘します。大切なことは、その人が必要となった時に、ちゃんとそれが目に入るような仕組みができていること。最近のビジネス本などでも良く書かれているTPO(Time/Place/Opportunity)ですが、そのメディア自体で行うことこそ難しく、繊細な気配りが必要であるということを痛感させられます。しかしこれはメディアだけでなく復興に携わろうとする人すべてに言えることであり、続く『復興の狼煙』で佐藤慧は、復興への足がかりを「生きていこうと思える瞬間」と表現します。僕たちは一体なぜ復興という言葉を使うのか。今一度、それを考えるきかっけにしていただければと思い、今回のE-PRESSを送ります。

(笠原正嗣)

INDEX
vol.0040号(2011年09月06日号)


00【巻頭】『生死を分けるTPO』
01【特集】ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー
     『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)
02【特集】佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』
03【告知】9月11日 国際平和映像祭 2011 にて佐藤・安田の写真展示!
04【告知】9月11日矢萩邦彦 PRAY FOR JAPAN from CHINAにて講演!
05【告知】9月17日矢萩邦彦 『鏡明塾』『メディア論:新聞・電話・映画の誕生』
06【後記】『言葉の魂』


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01【特集】ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー
『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)


 8月5日、内閣府は東日本大震災が直接の原因となった自殺者が6月だけで16人に上ると発表した。

 調査は、(1)避難所もしくは仮設住宅、遺体安置所で遺体が見つかった、(2)避難所もしくは仮設住宅に住んでいた、(3)被災地から避難してきた、(4)自宅や職場が地震や津波で大きな被害を受けた、(5)震災の影響とする証言や遺書などがある-の5項目について警察庁の情報を基に、1項目でも該当すれば震災関連自殺と判断したものだ。


(参考URL:内閣府経済社会総合研究所 自殺分析班)
http://www.esri.go.jp/jp/archive/jisatsu/jisatsu_h2306.html


 16人のうち、男性は11人、女性5人。年代は60歳代が6人と最も多かった。家庭問題、健康問題、生活問題などが主な原因として挙げられている。県別に見てみると、自殺者全体に占める震災関連自殺の割合は、宮城県が最も多く45人中8人、岩手県が36人中3人、福島県が50人中2人。
 今高まっている、被災地での自殺のリスク。自殺を防ぐために、そして残された遺族のために、メディアができることは何か。自殺対策に取り組むNPO法人ライフリンク代表、清水康之さんにお話を伺った。

※このインタビューは内閣府の発表前の8月2日に行ったものです。

前編はこちらhttp://www.aftermode.com/press/0039.html

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―――頑張らなくてもいいんだよ、というメッセージは非常に大事だと思います。こういった電話相談の周知活動はどのように行っていらっしゃいますか?

初動段階で行ったのは、岩手と宮城、福島の3県について、1万5000部ずつ、遺族向けのリーフレットを作成して、各地に配布することでした。色々な問題を抱えている方は、自力で窓口や支援策をすだけのエネルギーが残っていません。「遺族だったらこういう問題を抱えているだろう、こういう支援情報を必要としているだろう」と想定できるものをひとつのパッケージにまとめ、県別の情報を盛り込み、遺体安置所や弔慰金の受付窓口で手渡してもらいました。

せっかく作っても遺族が立ち寄る場所に置かなければ意味がないので、接点のある場所選びも大切でした。警察や東北3県の自殺対策の窓口、現地の民間団体と協力することでリーフレット配布のルートを確保しました。また、FMラジオや新聞、携帯のサイトでも、電話相談窓口の告知をしています。

情報の投げ方は大変重要で、人々がどういう情報を必要としているのかということを正確に把握し、それをひとつのパッケージにまとめ、遺族の方に届けるルートを確保するというところまでしっかりと行うことが大切です。当事者本位のリーフレットの制作、ルートの確保、この2つが揃って初めて、的確な情報の伝達が成り立ちます。

リーフレットに書かれているのは、具体的には健康に関しての相談、法律、保険、貯金関係、具体的な生活支援、残された子どもたちの支援、弔慰金についての情報などです。あとは電話相談のご案内の欄に、「自分だけ生き残ってしまった」「やる気が起きない、寂しくなる」など、被災者の方が具体的にどういう気持ちでいるのかといった例を書き、こういう気持ちになっても特別なことでは有りませんと、少しでも安心してもらえるような記述をしています。

―――中々こういった情報は十分に行き届いていないと感じます。

遺族の方々はただでさえ気力や体力が落ちている状態にあります。そのような時に、当事者自身が自らの抱える問題をきちんと把握し、その情報を探すというのはあまりにも大変なことです。まずは遺族の方々の目に入る場所に情報を置いておくことが大切です。そうすると例えば、ある人の自覚している問題が法律に関することだけだとしても、同じリーフレットの中にある他の情報にも目を通すことで、「こういう支援もあるんだ」と気づくことがあります。ある種のニーズの掘り起こしとしても有効なのです。


―――自分にどのような支援が必要なのかも気づけない、必要な情報に辿りつけないといった深刻な状態が続いていると聞きます。

そうですね。より細かなニーズの掘り起こしのために、一次産業従事者向け、高齢者向けというように、リスクの高い方々向けに特化した情報の集約化も今後重要ではないかと考えています。お話した通り、私たちは復興という流れに置き去りにされかねない人々のもとに留まりたいと考えています。このリーフレットはインターネットでもダウンロードができるので、民間団体の方々にも印刷して頂いて配って頂けるようにしています。

震災から5ヶ月以上がたった今、安置所もなくなり、弔慰金もほぼ配り終えたので、遺族の方々との接点が少なくなってきています。だからこそ早い段階での配布を進めてきたのです。今は被災地で活動している民間団体や、心のケアチームに手渡してもらうなどしていますが、情報提供のルートとしては十分なものでないと思います。遺族の方だと分からなければ、必要な方にしっかり配ることができないのです。

―――仮設住宅に入居後、集う場所も限られ、将来への不安を感じるようになっている方々も少なくないはずです。

人々の繋がりが強いところほど課題となるのが、その地域の中心となる方のコミュニティー運営能力です。外部に対して閉鎖的なコミュニティーになってしまうと、外部との接点がない、支援が入りにくい、という状況になってしまう可能性もあります。そのような事態を防ぐためにも、うまくリーダーを支えていけるような仕組みを作っていかなければならないのだと思います。コミュニティーの運営が上手くいかなければ、その中でも立場の弱い方が置き去りにされかねません。

私たちは現在、被災地から離れた東京にいても継続的にできる支援を中心に活動しています。例えば電話相談であれば、誰でもその場で周囲を気にせず繋がることができます。そのため1日に十数件、多いときは二十件近く、中には継続的にかけてきてくださる方もいらっしゃいます。実際に電話しなくても、いざとなればここに電話すればいい、という安心感があるだけでも心持は違います。

常にリーフレットが当事者の手元にあるわけではないので、電話番号はできるだけ覚えやすいものにしています(0120-556-338 ココロのササエ)。情報は分かりやすく、確実に伝えることが大切です。

―――上田さんと対談している本*の中でも、誰もいない教会に入っただけで「逃げ場がある」と感じた女性の話がありましたね。
*『「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ 』(講談社文庫) 清水 康之 (著), 上田 紀行 (著)

何かあったときにこうすればいい、自分は受け入れられている、という安心感があれば、それが支えになるのだと思います。

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―――世の中には情報が溢れているので、何が真実なのか分からなくなる、何が信頼できるのか見えにくくなる部分があるのではないかと考えています。私たちのように情報を発信する側、メディアには、自殺を食い止めるために一体何ができるでしょうか。

大きく分けて2つ、社会に対しての役割と、当事者やその周辺に対しての役割があります。

まず社会に対してということでいうと、この問題が重大な問題であるという警鐘を鳴らし、対策の強化を促す報道が必要です。対策の先進事例の紹介や、識者のインタビュー、民間団体の活動紹介などを通し、その問題の解決を社会全体で進めていこうという合意形成を作ることが大切です。

当事者やその周辺に対しては、こういう問題を抱えたときはどこへ相談すればよいのかという情報提供をすることができます。

淡白な情報ですと中々メディアに載らないので、例えば民間団体の紹介の中に織り込んでいくなどの形で、上手く世の中に出していくことができるのではないかと思います。

秋田県の「さきがけ新報社」は、自殺に関連する記事を年間で300記事以上掲載したことがありました。ほぼ毎日取り上げている計算です。そうすると紹介してもらった民間団体や医療関係者は認知度が上がり、活動が行いやすくなります。応援してくれる人も増える。そうすると支援がより行き届くようになるのです。

民間団体では、相談に来る人たちが新聞記事の切抜きをお守りのように持って来る人が多いと聞きます。当事者の方が、「いざとなったらここに行けばいい」と取っておくのです。新聞記事として出まわることで、問題を抱えたときにどう対処すればよいのかという情報を、当事者が手元に残しておくことができるのです。

また、当事者の方は「自殺」という言葉に敏感に反応するので、関連する記事を食い入るように読みます。そこに対策や連絡先も併記しておくことで、問題の解決に繋げていくこともできます。

―――情報を頻繁に提示する意義とは何でしょうか。

今必要のない人には、記事は記憶に残りません。でも例えばその人が、半年後にその情報を必要とする可能性もあるのです。だからこそ様々なメディアで何度も、定期的に報道する必要があります。いのちを支える報道であれば、いくら繰り返してもやりすぎ、ということはないはずです。

―――「あそこは新聞に出ていたからきっとこの情報は大丈夫だ」という安心感も与えられますよね。では次に、当事者ではなく、既に起きてしまった自殺により残されてしまった遺族の方のために、報道というものは何ができるでしょうか。

遺族の方々の多くが、遺族になってから気づきます。遺族になる前は、自殺の問題など自分には関係ないと思っている方が殆どです。遺族支援の取り組みは、自殺予防で聞くような「鉄道柵を設けました」「借金の法律が変りました」というバリエーションがあるものではなく、金銭的な支援、もしくは体験を分かち合うといったものが殆どです。

こういった取り組みは、1回新聞に載るとその後中々継続的に書かれることがありません。だからその記事が出た以降に遺族になった方は、中々情報を入手できずに孤立していってしまう。そうならないためにも、こういった情報を頻繁に報道していく必要があります。

そのためには情報を発信する側も、どうしたらメディアに取り上げてもらえるだろうかと工夫をしていく必要があります。光の当て方によって報道の仕方も違ってくるのです。市民活動の側も力をつけなければならないし、メディアの側も市民活動の力不足を補っていかなければなりません。

―――報道が目的ではなく、報道を通して何ができるのかが重要ですからね。こういう時代だからこそメディアは、果たすべき責任があると思います。

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―――話は代わりますが、私たちが現地で関わっている活動に「思い出の品公開作業」というものがあります。津波によって流された写真や位牌など、思い出の品を洗浄、公開するプロジェクトです。手元に残った1枚の写真が、命をつなぐこともあると信じています。

そうですね。津波の中、アルバムを抱えて亡くなった方がいると聞きました。人間は物語を必要とする生き物であり、写真はその物語の証となります。人間には、ひとつひとつの物語積み重ねていくことで、様々な出来事を自然と受容していく力があると思います。たとえそのときは悲劇だったとしても、時間が経つにつれ、「この経験があったから、この出逢いがあった」と思えるようになるときが来るように。そのためには、地域や社会の側が「生きる支援力」をつける必要があるのだと思います。

―――本日はお忙しいところありがとうございました。

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※≪ライフリンク様相談窓口≫のご案内http://www.lifelink.or.jp/hp/shien311/index.html
フリーダイヤル 0120-556-338
(受付時間 毎週日曜10~20時/毎月11日 10~24時) 
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(写真+聞き手:佐藤慧、安田菜津紀)

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02【特集】佐藤慧 
『復興の狼煙(のろし)』


 8月11日、震災発生から5ヶ月。岩手県大船渡市の小さな漁村、越喜来(おきらい)で花火が上がった。河口を中心に扇状に広がる平地には、津波によって砕かれた瓦礫が積み重ねられていた。月夜に花咲く大きな花火は、まるで復興の狼煙(のろし)のようだった。

 「復興」とは何だろう。ずっと考えてきた。なんだかそれは、僕が今まで携わってきた国際協力の世界の「開発」という言葉と類似した言葉のような気がした。復興、開発、その言葉の裏には、言葉を発した主のビジョンが込められている。インフラの整備、貧困の撲滅、効率的で規則正しい”文明的な”生活、悲しみのない笑顔の日々。それはある意味では正しい言葉なのかもしれない。しかし、多くの人が愛する人を失ったこの世界で、起きてしまったことを単純に精算し、前に進んでいくことは無情極まりない。人の心は、その痛みは、瓦礫を整理するように単純には片付かないのだ。

 お盆とは、彼岸の人が此岸へと渡ってくる時期に行う供養である。亡くなった人の魂は「迎え火」を目印に此岸へ向かう。越喜来で上がった大きな花火は、目印には持って来いの盛大な迎え火になったことだろう。亡くなった人を過去の人として切り捨てず、その死を悼み、糧とする。愛するが故の痛みを正面から見据え、その縁に感謝する。

「生きていこう」と思える瞬間、それが復興への足がかりとなるのではないだろうか。


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(写真+文=佐藤慧)

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06【編集後記】『言葉の魂』

 誰かからもらった大切な言葉があります。それはきっと僕が死ぬまで僕の心の中にある。その言葉を誰かに伝えることで、言葉を媒介にして、僕らは生き続けることが出来る。そういう人から人へと伝達され、継承されていく物理的・生物学的ではない遺伝子をmeme(ミーム)と呼びます。松岡正剛氏はこれを「意伝子」と訳しました。なくなった方の意伝子は、色々なところで生きている。僕らはそれを糧にしていかなければいけない。最初にこのAFTERMOD E-PRESSで「糧」という言葉を使ったとき、反響が気になりました。きっと不謹慎だという意見を戴くに違いないと。しかし、僕らはそれを覚悟して、言葉にしていかなければいけない。糧にしていかなければいけない、と本気で思ったんですね。綿々と続いていくこの瞬間を、僕らはそれぞれの覚悟と、それぞれの遺伝子を携えて、言葉にして行きたいと思います。

 『AFTERMOD E-PRESS』1周年を向かえることが出来ました。本当に有り難うございます。今後とも応援して頂ければ幸いです。それぞれの愛する人を笑顔に出来ますように。ではまた次号でお目にかかります。

(矢萩邦彦)

03【告知】 国際平和映像祭 2011 にて佐藤・安田の写真展示!

UFPFF 国際平和映像祭 2011 オープニングイベントの会場にて
佐藤、安田共に写真を展示して頂くことになりました!
http://goo.gl/0pa2B
UFPFF 国際平和映像祭 2011

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04【告知】 9月11日矢萩邦彦 PRAY FOR JAPAN from CHINA(上海)にて講演!

 PRAY FOR JAPAN FROM CHINA CHARITY WEEK STAND UP, SHANGHAI !!!@Zhu Qi Zhan Art Museum
にて、矢萩邦彦が講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』を行います。「NPOみんつな」の活動実績と問題点について上海在住の日本人のみなさんに説明をさせて戴きます。

開催場所:朱屺瞻芸術館   時間:10:00~17:00まで
常設コンテンツ:プロの写真家による被災地写真展/ハナサケニッポン!/
中国政府・企業・団体・個人の被災地への支援事例紹介など、その他多数!

主催:学生団体「PrayforJAPANfromCHINA」チャリティーウィーク実行委員会
HP:http://prayforjpfromcn.nomaki.jp/ | 後援:在上海日本国総領事館/留日同学会 
協賛:星光PMC株式会社上海代表処/RGF HR Agent (リクルート中国法人)   
Kyusei&Buoyancy Corp./上海イノベート(上海伊諾維特企業管理咨詢有限公司)
prayforjpfromcn.nomaki.jp

上海近郊にいらっしゃる方は是非、足をお運び戴ければ幸いです。

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05【告知】9月17日 矢萩邦彦・鏡明塾『メディア論:新聞・電話・映画の誕生』

鏡明塾

さて今回は『説明とプレゼンテーション』『メディア論:新聞・電話・映画の誕生』です。 過去から現代までの具体的なメディアの移り変わりと、人の感覚、思考への影響を見ていきます。


[国語力研磨コース]17:05~18:50
・神奈川県民センター(1501教室)
・テーマ『説明とプレゼンテーション』

[世界科風雅コース]19:05~20:50
・神奈川県民センター(1501教室)
・テーマ『メディア論:新聞・電話・映画の誕生』


★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)

・神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
 「横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。 (※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます) (※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください) 申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。 では、みなさんの御参加、お待ちしております!

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【再掲告知】安田菜津紀 「クリンスイ」のラジオCM出演!!


≪関東≫J-WAVE 毎週金曜6:40- 50am 「JK RADIO」 (ジョン・カビラさんナビゲート)
≪関西≫FM802 毎週日曜10:35-10:42am 「SUPERFINE SUNDAY」)
安田菜津紀が「クリンスイ」のCM出演をさせていただきます!!
お時間のある方はぜひお聞きくださいませ!!
http://bit.ly/qGnV18

クリンスイ

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp にてコラム『タブラ・ラサの時間』の連載が始まりました。

「gapear.jp」のサイトにて、コラムを連載させて戴くことになりました。『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』第1回は、『日本を選択いたし申候』 空白の時間を作り、それを何処で過ごすのか。思考停止状態で漠然と海外へ行く選択をしていないか、という問題定義です。とりあえず行ってみるのも大事ですが、自覚があればまた違う時間を過ごせると思います。大事なのは悩みながら過ごすことではないでしようか。と言うわけで、お読み戴ければ幸いです。

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/?p=124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/?p=495

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【再掲告知】安田菜津紀 11月23-28日 安田菜津紀フィリピンスタディーツアー

11月23~28日の6日間、「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くフィリピン スタディツアー」第2弾の告知を開始致しました! 
フィリピンに生きる人々の今に、一緒に触れてみませんか?
詳細はこちらです!
http://amba.to/oFT3B4

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】安田菜津紀 産経新聞掲載

 安田菜津紀の記事と写真「希望の松」を産経新聞にて掲載していただきました。
ぜひご一読していただければと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000086-san-soci

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今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
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安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
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第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。