vol.0050 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第50号

【50号挨拶】

 皆様、こんにちは。ここ横浜でもちらほら色づく花が目立ちはじめ、春めいて参りました。卒業式も終わり新たな旅立ちまでの空白期間。さてここをどのように過ごすのか。それぞれの余韻と期待が重なり、切なくも心躍る、生命力が溢れる日々です。株式会社スタディオアフタモードも設立3年目に突入し、この『AFTERMOD E-PRESS』も今号で50号を迎えることが出来ました。途中、東日本大震災もあり紆余曲折の配信でしたが、読んで下さる皆さんや声をかけて下さる皆さんに勇気を戴き、僕らなりの「伝える」を続けることが出来ました。アフタモードメンバーを代表して御礼申し上げます。

 今年は変革の年です。僕らは「持続」をモットーとして活動していますが、ただ続けていても進歩がありません。経験を活かして、良い所は残し、改善しながら続けていくことに意義があると感じています。これから僕らのメディアが、どのように進化して、皆さんと繋がっていくのか。もちろん根底にある志は「世界平和」です。その荒唐無稽な目標にどうやってアプローチ出来るか。微力かも知れないけれど、無力ではない。そのことを少しでも体現出来ればと思います。是非これからもアフタモードの活動を応援して戴き、共闘して戴ければ幸いです。

株式会社スタディオアフタモード代表取締役CEO 矢萩邦彦


00【巻頭】『それぞれの日常、それぞれの未来』

 さて、今週は安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』と佐藤慧『アフリカ再訪(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』をお送りします。それぞれの場所に、それぞれの問題があります。僕らは別の場所の日常や困難を垣間見たときに、カルチャーショックを受けます。そのトランス感を自分の生活に、人生にどのように活かせるのかが大事なのだと思います。どこか遠くの国で起きていることを、最初は興味本位で覗いてみるくらいでも良いかもしれません。しかし、そこには僕らと同じ等身大の人間が居て、人生があって、重なり合う物語があります。それは、本当に他人事なのでしょうか。遠くの世界の、無関係な出来事と言えるのでしょうか。そんな想像が共感を呼び、価値観を変え、いずれ世界を変えていくのだと感じています。それでは、安田と佐藤が見た、それぞれの日常をご覧下さい。

(矢萩邦彦)

INDEX
vol.0050号(2012年3月19日号)


00【巻頭】『それぞれの日常、それぞれの未来』
01【連載】安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』
02【連載】佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (2)チンサリ-森の未来、人類の未来』
03【告知】矢萩邦彦 4月8日 鏡明塾 『墨子のアナキズム』『日本史研究:室町時代Ⅱ』
04【告知】矢萩邦彦 4月15日『未来の子ども達に僕らができること ~世界平和を考える 矢萩邦彦&松永真樹 コラボ講演会~』
05【告知】安田菜津紀・佐藤慧 4月20-22日 『THE FUTURE TIMES』
06【告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』
07【後記】『追体験という羅針盤』



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01【連載】安田菜津紀
『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』

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朝目覚めたばかりの子どもたち。1枚の布で身を寄せ合って眠る。

「さあ、畑に出るよ!」

 おばあさんの掛け声と共に、小さな家で身を寄せ合って眠っていた子どもたちが、眠い目をこすって起き始めます。ウガンダ南部に位置するラカイ県。じりじりと照りつける太陽の中を歩き回る1日がまた始まろうとしていました。トウモロコシやパイナップル畑が斜面に広がる、一見すると長閑なこの地は、アフリカの中で初めてエイズ患者が見つかった場所でもあります。


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ジャセンダさんと孫8人、10畳ほどの小さな小屋に暮らしている。


 ジャセンダさん(69)の家族は、娘息子4人をエイズで亡くし、孫8人を彼女1人が面倒を見ています。2人の孫は母子感染でHIVに感染していますが、小作農のジャセンダさんには医療費も、数十キロ離れた病院に通うための交通費も工面することはできません。


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最近目も不自由になってきたよ、と末の孫を抱くジャセンダさん。



 ウガンダ共和国は日本の本州ほどの大きさの国土に約3000万人が暮らす東アフリカの内陸に位置する国です。1982年に初めてエイズ患者が発見されて以来、政治情勢の混乱も重なって、爆発的に国内で感染が広がりを見せました。その後1986年に就任したムセベニ大統領によって国を挙げてのエイズ対策が始まり、1992年のHIV感染率が18%であったのに対し、2004年以降は5%台にまで減少しました。けれども未だに深刻なことが、エイズで親を失ったエイズ孤児問題です。国連の統計によると、片親もしくは両親を失ったウガンダ国内のエイズ孤児の数は約120万人、実に孤児全体の半数近くになるのです。


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ラカイ県の南部。丘の向こうには、タンザニアの国境になっている。



 ラカイ県では、祖父母や親戚が多くの子どもたちの面倒を見なければならない家庭は決して珍しくありません。また、両親を亡くした子どもたちだけで暮らさざるを得ない家庭もあります。子どもが感染している場合もあります。残された家族たちで身を寄せ合いながら日常を生きる、それ自体が彼らにとっては闘いなのです。「成果を挙げた」とされるエイズ対策。その数字の裏には、忘れてはいけない無数の声が存在しています。



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朝ごはんのミレッジ(乾燥させた穀物をお湯に溶かした飲み物)。
1日この1食だけという日も珍しくはない。


(写真+文=安田菜津紀)

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02【特集】佐藤慧
『アフリカ再訪(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

 首都から12時間、そろそろ座り続けるのもしんどくなった頃、バスは暗闇の中ゆっくりとブレーキを踏んだ。「チンサリ!」と叫ぶ乗務員の声が聞こえる。朝方3時、目的地に着いたようだ。町には僅かな明かりしか灯っていない。そう遠くない朝を前に、町全体が静かに寝息を立てていた。知人に予約してもらっていた宿を目指して歩く。前回此処に来たのは1年半も前か。変わらぬ景色を前に、長旅の疲れも忘れ嬉しくなる。宿にチェックインし、荷物を解くともう4時前だ。水を浴び、心身ともに落ち着けてからベッドに潜り込む。遠くで犬の遠吠えが聞こえる。

 カーテンを垂らした窓の隙間から燦燦と朝日が差し込んでくる。いや、朝日というには少し遅いようだ。ぐっすりと眠りについた僕は。9時過ぎに目を覚まし部屋を出た。真っ青な空。胸いっぱいに空気を吸い込む。宿には馴染みの顔があった。朝食にパンを食べながら、湯を沸かしてもらいコーヒーを啜る。僕が日本で右往左往していた時も、此処では変わらぬ時間が流れていたのだ。

 今回チンサリを再訪したのには目的がある。翌月、日本からのスタディーツアー参加者をこの町に連れてくるための準備だ。ツアーを考えるにあたって、どこに連れて行き、どんな経験をしてもらうか、色々と考えた。首都近郊のNGOを巡ってもいいかもしれない。僕の住んでいた田舎の村で、のんびりと日々を過ごすのもいいかもしれない。しかし、最終的に此処、チンサリにした。ここでは、大切な人たちが、失われつつあるザンビアの自然を守るために日々奮闘していた。ザンビア独立の父、今は亡き初代副大統領サイモン・カプウェプウェの意思を継ぎ、娘のチルフィアとその素晴らしい仲間達が、自然との共生を目指し草の根の活動を行っているのだ。アフリカ諸国は恵と呪い、そのどちらともなりえる諸刃の剣を抱えていた。膨大な地下資源。本来は人の生活を豊かにするはずのそれらの資源は、大国や多国籍企業の思惑によって地元民の手には渡らぬような仕組みを強いられている。ザンビアも独立当初から、経済発展のために特産の銅の輸出や、外貨獲得用の作物栽培(モノカルチャー)に力を入れていた。しかし結果的にそれらは、ザンビアに伝統的に受け継がれていた生活の智慧や作物をダメにしていった。故サイモンは言う。「銅はいずれ涸渇する、しかし自然は共存していく限りその恵みを限りなく与えてくれる」。自然のバランスを無視し、人間の都合の良いように管理、採掘した自然はいびつな形に歪んでいく。歪んだ自然はそこに包み込んでいた生命を徐々に失っていく、命の喪失。それは結局人間自身の首を絞めることになるのだ。人の命とは何だろうか。ただ、自分の命が燃え尽きるまで、その一代が生きながらえたら良いのだろうか。断じて違うはずだ。生命の営みは、世代を超えて脈々と受け継がれていく。今を生きる僕たちは、まだみぬ命の根を生きているのだ。肥沃な土地、綺麗な水と空気を無しに、僕たちは未来という花を咲かせることは出来ない。日本の都市で文明の利器に囲まれた生活をしていると、時々自然が見えなくなってしまう。まるで人間が自然を凌駕したかのような錯覚を覚える時がある。しかし、蛍光灯は太陽にはなり得ず、エアコンは地球を巡る大気の代わりを務めることは出来ない。2011年3月11日、日本人は思い知ったはずだ。人は自然には敵わない。必要なのは自然と闘うことではなく、畏怖し、共存の道を描くことなのだ。発展途上国と呼ばれるこのザンビアから、今僕たち近代国家と呼ばれる国々の人間があ学ぶことは大きい。母なる大地への畏怖、感謝。それは人間それぞれの、その命の尊厳を見つめることにも繋がるのではないか。


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(写真+文=佐藤慧)

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07【編集後記】『追体験という羅針盤』

 「追体験」という言葉があります。自分が体験出来ることは限られています。様々な制約の中で自分の体験を選ばなければなりません。僕自身、体験したことの多くの切っ掛けは、追体験にあったような気がしています。誰かの体験談を聞いたり読んだりして、自分のやりたいことややるべきだと思うことを手探りで見つけ出していく。そうやって人生を繋いできたのだと感じます。ジャーナリストの存在意義の一つは、そういうことなんじゃないかと思います。客観的に事件を報じたところで、それは追体験にはなりません。体験した本人の目線で、主観的に伝えることで初めて他者との共感が起き、自分と重ねることが出来るのではないでしょうか。先月『LIVEonWIRE_JOURNAL』という新しい試みがスタートしました。多くの記者の「物語」を、皆さんに追体験して欲しい。そこから、それぞれの未来に繋がる手がかりを得て貰えれば幸いです。『AFTERMOD E-PRESS』と合わせてお楽しみ戴ければと思います。では、また次号お目にかかります。


(矢萩邦彦)

【告知】3月31日 安田菜津紀×NPO法人C-Rights
ワークショップ「子どもたちに寄り添う社会をめざして~カンボジアの現場から」

C-Rights

「子どもの力を引き出す支援」について、考えてみませんか?
3月31日 14:30~ 東京大学駒場キャンパスにて、安田菜津紀とNPO法人C-Rights様によるワークショップ「子どもたちに寄り添う社会をめざして~カンボジアの現場から」が行われます。
是非ご参加ください!!


【日時】2012年3月31日(土) 14:30から17:00(開場は14:10)
【場所】東京大学 駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
(アクセス)京王井の頭線「駒場東大前駅」下車

【資料代】学生・シーライツサポーター 500円、一般 800円
【定員】40名(先着順)
【申込締切】2012年3月28日(水) 当日参加もOK

【お申込先・方法】
認定NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)
◆メールの場合...メールタイトルに「3/31参加申込み」、
本文に①お名前 ②所属(大学名・職業など) ③連絡先メールアドレスと④電話番号をお書きいただき、info@c-rights.org へお送りください。
※迷惑メール設定されている方は、info@c-rights.orgからのメールを受信できますよう再設定をお願いいたします。
◆お電話の場合...03-5817-3980 (平日午前10時から午後4時)

【主催】認定NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)、NGOネットUT
【共催】人間の安全保障フォーラム(HSF)
【後援】難民・移民ドキュメンテーションセンター(CDR)、 グローバル地域研究機構持続的平和研究センター

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03【告知】4月8日 矢萩邦彦・鏡明塾『墨子のアナキズム』 『日本史研究:室町時代Ⅱ』

鏡明塾

4月8日に横浜で鏡明塾が行われます!

[一般]14:05~15:50 『墨子のアナキズム』(301教室)
[中高]17:05~18:50 『日本史研究:室町時代Ⅱ』(303教室)
★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)

・神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
 「横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。 (※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます) (※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください) 申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。 では、みなさんの御参加、お待ちしております!

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04【告知】矢萩邦彦 4月15日『未来の子ども達に僕らができること ~世界平和を考える 矢萩邦彦&松永真樹 コラボ講演会~』

未来の子ども達に僕らができること
~世界平和を考える 矢萩邦彦&松永真樹 コラボ講演会~

2012年4月15日( 18時15分受付スタート
■会場
国立オリンピック記念青少年総合センター 「センター棟405号室」
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

■アクセス方法
小田急線「参宮橋駅」 徒歩8分
地下鉄千代田線代々木公園駅 徒歩10分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

■定員
限定80人
※申し訳ございませんが、定員になり次第受付を終了させて頂きます。

■参加費
学生:1000円
一般:2000円
中学生以下無料

■申込
mugen415@gmail.com
まで「未来の子供達に僕らができること」と表題にお書き頂き、
お名前、大学名or社会人、連絡先を添えてご返信ください。
返信メールを変えさせて頂きます。

■主催
NPO法人「超」∞大学

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05【告知】安田菜津紀・佐藤慧 4月20-22日 『THE FUTURE TIMES』

『THE FUTURE TIMES』

 4月20-22日に、『THE FUTURE TIMES』Gallery & Liveとして、原宿ラフォーレで安田菜津紀と佐藤慧が渋谷敦志さんと共に東北写真展を開催させて頂きます。
 21・22日には、ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文さん、the HIATUS 細美武士さん、ent (ホリエアツシ from STRAIGHTENER) の弾き語り、そしてトークライブ。ぜひお越し下さい!http://www.thefuturetimes.jp/event/

■日時 : 4月20日(金)・21(土)・22日(日) 
<昼>ギャラリー(写真展):入場無料 
・4月20日(金)=12:00〜20:00 (入場は19:30まで)
・4月21日(土)=11:00〜16:00 (入場は15:45まで)
・4月22日(日)=11:00〜15:00 (入場は14:45まで)

<夜>LIVE & TALK:チケット制
・4月21日(土)=OPEN/START:18:00/19:00
・4月22日(日)=OPEN/START:17:00/18:00

■会場:ラフォーレミュージアム原宿
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F

■LIVE & TALK チケット情報
・一般チケット発売日 : 2012年4月1日(日) AM10:00~
・チケット代 : 自由 ¥2,800 (税込) ※入場整理番号順
・チケット : ローソンチケット Web Site (Lコード:71326)[通常]0570-084-003 [初日特電]なし
 チケットぴあ Web Site (Pコード:165-726)[通常]0570-02-9999 [初日特電]なし  e+ Web Site (PC・Mobile共通)


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06【告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】中止『佐藤慧と行くザンビア・スタディツアー』

佐藤慧と行くザンビア・スタディツアー

「ザンビアスタディツアー中止のお知らせ」

 3月に企画されていました「佐藤慧と行く南部アフリカのザンビア共和国ツアー」は、最少催行人数に達しなかったため、残念ながら今回中止させていただくこととなりました。
 ご応募くださいました方にはご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。

 なお、次回の開催予定は、今のところ未定となります。

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】安田菜津紀 3/2-15 写真展「生きる」

「生きる」展
3月2日~15日富士フォトギャラリーにて開催の写真展『生きる』に、安田菜津紀の写真を2点、展示して戴くことになりました。陸前高田での写真です。お近くにお越しの際にはお立ち寄り戴ければ幸いです。

富士フォトギャラリー新宿 10 時~18 時 (木・金 20 時まで) 
主催:日本写真家協会 (陸前高田の写真を2枚、展示します)

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【再掲告知】 安田菜津紀 「ハサミノチカラ」プロジェクトが『ソトコト』3月号に掲載!

 絶賛発売中の『ソトコト』3月号にて、フィリピンの「ハサミノチカラ」プロジェクト( http://amba.to/rrfRYV )の記事を掲載して頂いております。「ソトボラ新聞」のコーナーで、陸前高田市「国境なき子どもたち」走る!KnKセンター、石巻市湊小学校でのアートワークショップ、仙台にも事務所を置く「あしなが育英会」 富樫 康生 さんの記事も担当させて頂きました。ぜひご覧ください! ソトコトhttp://www.sotokoto.net/jp/

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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【再掲告知】
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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。