vol.0054 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第54号

【巻頭】『ズレと忘却を越えて』

 授業で東日本大震災の話をしたときのこと、「震災って去年だっけ? 一昨年だっけ?」とこぼした生徒がいました。そういう感覚に出会うであろう恐怖というか、不安は震災直後からありました。阪神淡路大震災が起きたとき、やはり1年間は受験業界でも地震関連の問題が出題される可能性があると言って話題に上り続けました。実際、社会や理科だけでなく、国語でも震災関連の出題をする学校もありました。しかし、1年経過するとすっかり元に戻ってしまって、地震の解説に時間をかけていると「先生、もう地震関連はトレンドじゃないですよ」と信じられないことを言う講師までいました。何のための勉強か。究極的に言えば、生きるためです。より良く生きるため。その過程においてトレンドかどうかなんて知ったこっちゃないですし、そもそもそういう言葉が出てくること自体がズレています。しかし、そんなズレが垣間見えたのも震災起こったからとも言えるわけで、危機感を覚えた人達がきっと色々な所で動き、今を迎えることが出来たのだろうと感じます。日本が元々持って居た脆弱さとフラジリティ。僕らはそれを知って、どうすれば良いのか。そんなことを考えながらお読み戴ければ幸いです。

 (矢萩邦彦)

INDEX
vol.0054号(2012年05月13日号)

00【巻頭】『ズレと忘却を越えて』
01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』
02【特集】安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』
03【告知】安田菜津紀・佐藤慧『THE FUTURE TIMES』 Gallery & Live in OSAKA 開催!
04【告知】佐藤慧「ジャーナリスト佐藤慧といくザンビアスタディツアー」受付開始!!
05【告知】6月3日 矢萩邦彦 鏡明塾『説得と交渉術』『日本史研究:安土桃山時代Ⅱ』
06【後記】『命を繋ぐために』

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01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦
『震災と日本のフラジリティ4』

( 『震災と日本のフラジリティ3』)


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日玉浩史(以下、日玉そう、それだけだと十分でないというか、伝わりにくいというか。長年の、千年の恨みつらみもあると思うので、共同で外部の人と一緒にやるということが、混ざっていくことでないとダメだと思う。その為には人と人とのつながりがドンドン始まっていくようなことが起きる必要がある。Eメールのやり取りはスピードとしては良いんですが、情報量としては少なすぎるんですよね、めんどくさいし。やっぱり、人に会うのが一番早い。矢萩さんのところも、そういうことをバネにして、色々と企画とか、目的を見つけてつなげていくとかした方が良いのかもしれないですね。さっきも矢萩さんが言われましたが、たとえ内部出身の人でも、一回外部に出た人が帰ってくるだけでストレスになるということもあるだろうから、その中間支援というか、間に入って何とか人をくっつけていく、そこから有機的な何かを生み出していくというのが大切なのかもしれない。

松岡正剛(以下、松岡それがね、あそこはメディエーターが一番いない地域なんですよ。日本全体の中でメディエーターなしに、直に土地や海から立ち上がっているのは東北と沖縄なのよ。沖縄もメディエーターなんていらない。東北は三沢基地があるけれども、沖縄はもっとたくさんあって、それが半分軍事化されているわけですよね。そこで自衛隊が頑張るでんすが、自衛隊は軍事なき支援だから、やっぱり立ち上がろうとするとアメリカ軍というものとぶつかっちゃうわけですよね。ところが日本はそこを上手に、沖縄モデルと、東北モデルというものを使って、封印してきちゃったんですね。

日玉そんな所ばかり上手にやってどうするんでしょうね。

松岡僕はどこかで発言したけれども、今回の復興や復旧や再生は東北モデルと沖縄モデルを同時に考えた方がいい。同じくらい困難なんだけど、困難な問題を考えろと、引き受けなさいと。普天間もそうだけど、沖縄をずっと詰めていくと、日米軍事同盟の中であることと、沖縄県民の考え方・生き方というものはハイブリッドに作られているわけだから、どこかでハイブリッドの間みたいなところが切れてくるんですよね。飛行場の長さとか、海底のサンゴ礁だとかでも切れてくるし、交付金や支援金がどうなっていくってことでも切れてくるし、海兵隊のような東アジアの安定なのかとか、圧迫なのかはわからないけどそういうものとも繋がっている。東北というのは、北海道の北方四島が残っていますけれども、やっぱりそういうものの中の北東アジア圏全体の軍事に組み込まれていますから、そうすると自衛隊が頑張って何かしたくても、そことぶつからざるを得ない、もちろんそういうことを考えないでやってしまっても良いとは思いますよ。

日玉あとは、これはホントにアイデアだけなんですが、例えば自衛隊、軍事力を使えないわけじゃないですか。結局、あの規律、統制、システムをどう他のところで使えるのか、もう少しこういう災害時以外の、普通に人が感じられるような、日常的に感じられる場所に使えるのか。もしかしたら農業と絡めて、彼らの活動と並立させたらいいんじゃないかというような話を漠然と友人たちとしていたんですよ。それこそ吉里吉里人のような食料自給率100%、あそこの場合は医療だったり、いざとなったら土木関係とか、今回もインフラもあっという間に整えてしまったし、その能力を農業にも、産業にも使えるんじゃないかと思うんです。

松岡そういう可能性が高い一種の組織力とか統制力とか、日本への愛とか、そういう所から行くと、農業、漁業、自衛隊というのは重なるところがあると思うんだよね。思うんだけど、なぜできないのかというと自衛隊は、災害法に基づいていて、生産や管理だとか生活に関与しないんですよ。まあできないというところがあって、被害の対策のための巨大要員で、その時動ける組織力のある集団はヤクザくらいなもの。

日玉結構活躍されているみたいですね。

矢萩邦彦(以下、矢萩阪神淡路のときも活躍していたようですね。

松岡そういうのも含めてもっとこの話を考えると、平時と有事という問題を考え損ねたんですね。平時の中をコンプライアンスでフラットにして、そして犯罪だとか何かはっきり被害が出たところだけでセーフティーネットをつくるとか、失業保険を作るとか病院を建てるということで、それは本来有事のときのための訓練であるはずだし、有事のモデルであるはずなのに、平時によって統計的な平均点を作って、有事を全部外側に出しちゃったわけ。有事の一番外側に日米同盟があるから、有事っていうのは日常の中で編集がきかないモノになってしまって、制度的なことしかできない。自衛隊もやれることとやれないことと全部線引きされていて、その中でしか組み立てられない。そうすると、有事のときにものすごく弱い国を一生懸命作ってきたということになる。その有事のもとはアメリカ軍ですから、日米同盟ですから、本来は有事のための自衛隊が平時では使えなくなるわけです。

矢萩フラットなのは中庸であれば良いと思うのですが、全く中庸でない。

松岡そうですね、中庸でもないし、組合せ、アソシエーションがないんです。出入りがない、ピシャーっと分かれちゃっている。

日玉システム自体、システムと思われているものが、システムとして機能できないように、できない方向に作られているような気がします。


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矢萩例えば、先ほどのお話のメディエーターだとかを、今東北や沖縄に入れるであるとか、作るであるとかということは可能でしょうか?

松岡可能だと思います。ただし、それには今までの制度ではない、レギュレーションではないモノも作りあげないといけないです。

矢萩まず制度からですね。

松岡そうそう、それか制度を無視して、民衆の力の中で自発的に創っちゃう。

矢萩とりあえず僕らは草の根的に入り込んでいる組織なので、やはり制度からというのはとても難しいんですね。もちろん同時に考えていかなければいけないんですけども、僕らみたいな集まりが、現地または後方で何ができるのかっていうことをもっと具体的に考えていかなければいけないな、ということを考えていて。

松岡編集学校の例で出すと、編集学校というのはそれぞれが主婦であり、会社員であり、ダンサーであり、どこかに所属していて、組み合わさって、その上でポリロールで動いているわけでしょ。例えばこういうところでは、もっと大きい仕組みがないとそれを全部もとへ、平時へ戻しちゃうと、全部結局ね、会社の失業保険がどうなっているのか、農業としてどのくらいの税金を納めているのか、地代はいくら払っているのか、今の国家が決めているモノに全部戻っちゃうわけです。新しいメディエイター必要だとすれば、ポリロール型か、つまり今までのレギュレーションに引っかからない、あるいは引っかかったとしてもそれはちゃんと普段やってますと、あとの何かでやっているんですと。

矢萩そのポリロールを許容する文化って言うのは関東にもないと思うんですよ。そこをなんとかできたらいいかと思っているんですよ。

日玉東北を最初のモデルにしちゃえば良いかも。

矢萩ポリロールであるというだけで、あんまり信用してもらえない傾向があります。例えば僕たちはこれからボランティア活動を続けていくにあたって、日常の中にボランティアという活動が入らないと意味がないわけです。別に普通に生活しているよ、仕事もしているよ、でもボランティアもしているよ。そういう状態が普通の状態になっていないと続かないと思うんですね。そして、今回は特に続けないといけないと思います。そういうモデルをやっぱり提示することというのが、これからのボランティアに必要なことなのではないのかと考えています。

松岡ゲバラなんかは、ボランティアじゃなくてゲリラの話になるんだけどね、どう考えたかというと、キューバやベトナムを、ボリビアを各自の地域に持てと言ったわけね。いちいちキューバに来なくていい、ベトナムに行かなくていい、でもどこにでもベトナムはあるだろうと。反戦を、そういうのを各地に持てと。ということは、東北の今の問題を日本全土が、世界がどう分有するのか、さっきシェアって言ったけどそれがゲバラの思想なんですよね。一方で、人種問題というのがあって、黒人は全世界にいるわけでしょ。当然アフリカだけではない。でも黒人を取り上げるには、国家のレベルではなくて、ポリカラーなわけ。もう二重、三重目が黒人であったり、白人であったりするわけですよね。ホワイトはWASPのように制度化したわけですよ。ナチスもそれをやったわけですよね、アーリアやゲルマンとか。そこの一致しているものに合わせてグローバリゼーションが起こって日本がそこにハマっちゃったわけだから、そこから何かを抜き出そうとすると、今はゲリラも黒人もイスラムも、これ宗教、信仰ですよね。ポリロールです。ロールというかポリイデオロギーというか、ポリソートというか。そういう何か"あるもの"が、グローバリゼーションの中にいながらも浮上できる、そういうモノが今までは世界を組み立ててきたので、一体に日本にとってそういうモノが一体なんだったのかということをもう一度問い直さないといけない。でも、それが一切政教分離から始まって、フラットにされてきたから……

矢萩取り戻すための……

次号へ続く
(写真=安田菜津紀)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。2009年10月に書店「松丸本舗」をオープン(丸善・丸の内本店4階)、11月にブックポータル「ISIS本座」を公開。http://www.honza.jp
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

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02【回廊】安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

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 昼間は汗ばむほど温かくなってきた5月。穏やかな空の下、静かな近所の住宅街を歩いていて、ふと、昨年の今頃は何をしていただろうと考えることがあります。

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 去年の今頃はというと、陸前高田へ一週間ごとに往復しては、避難所に物資を運び、そして小学校への支援活動を始めた頃でした。街のいたるところで遺体の捜索が続けられる傍らで、3月には泥に覆われて灰色に見えた大地の割れ目から緑が見えはじめ、心が少しだけほっとしたのを覚えています。

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 その一方で私が行動を共にしていた佐藤慧の一家にとっては、大きな悲しみが心を覆っていた時期でもありました。4月下旬にようやくお母さんの実家である広島で葬儀を終え、終始無言で車を走らせた道中。「新聞では何千何万って数字ばっかり踊ってるけどね、僕が亡くしてきたのは“人”なんですよ。顔が分かる、一人一人の人なんですよ」。お父さんの頬をつたう涙を、どうしたら止めることができるだろう。そもそも止めることで心が軽くなるのだろうか。ただ押し黙ることしか、できませんでした。

 54歳という若さで亡くなったお母さん。生前、手話の通訳ボランティアなどの活動を盛んにしていたそうです。津波警報が鳴ったら、きっと耳の不自由な方のところに行く、そんな人だったと家族は話してくれました。

 「彼女はいつも、人のために生きる人でした。でもせめて
  こんなときくらいは、身の安全を第一に考えてほしかった」。

 葬儀の途中、お父さんは悔しさを押し殺し、静かな声で参列者にこう語りました。大学時代からずっと寄り添ってきた夫婦。お父さんの一番の幸せは、毎日家に帰り、お母さんのご飯を食べることだったと言います。

 「1年経ったら、何かが変わると思っていました。
  でも気持ちは全く、あの日から動いていないんですよ」。


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 昨年の3月11日から、前に進むことができない心の時間。1年という月日は、大切な人を失った悲しみ、そして心に重くのしかかってくるものを和らげるには、あまりにも短いものでした。

 ようやく戻ってきた鳥たちの声を聴きながら、お母さんが残したかったものを思った昨年の5月。最後まで人のために生きたお母さんの命をつなぐことができるのは、生きている私たちしかいない。この街の中で、そのバトンを受け取りたい。そんな決意を新たにした季節でした。今年も美しい緑が、陸前高田市を包み始めています。


(写真+文=安田菜津紀)

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05【編集後記】『ポジティブな想定力』

 マイナスの事態を想定することを「縁起が悪い」と一蹴する人が居ます。もちろん、ネガティヴに捉えれば、悪い想定に引きずられることも考えられます。しかし、災害や事故などは想定することで被害を避けたり、小さくする可能性があります。つまり、ポジティヴに想定すればいいわけです。未来のためにプラスもマイナスも想定しておく。そのために過去をしっかり踏まえる。未来をAFTERとして捉えることは、過去を糧にするということです。そういう感覚を、身近なことから大きなことまで持つことが出来れば、堂々と希望を持って未来に迎えるのだと思います。鼎談はまだまだ続きます。じっくり考えながらお付き合いくださいませ。ではまた次号でお目にかかります。

(矢萩邦彦)

03【告知】安田菜津紀・佐藤慧
【The Future Times Gallery & Live@大阪】

6/3の後藤正文さんのライブチケットはお陰様で完売しましたが、ギャラリーは下記時間内、常時開いておりますので是非足をお運びください。夕方18:00頃まではなるべく在廊しています。
詳細はこちら→ http://www.thefuturetimes.jp/tft_event/

■日時 : 5月31日(木)・6月1日(金)・6月2日(土)・6月3日(日)
※6/3のみ、夜の部 "LIVE&TALK"開催

■会場:digmeout ART&DINER
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-9-32 アメリカ村・アローホテルB1F / TEL:06-6213-1007

ギャラリー(写真展)
※ ギャラリーのみでライブ演奏の予定はございません。
■入場無料
■OPEN:12:00〜24:00 (最終入場は23:30まで)
■写真展:渋谷敦志 / 佐藤慧 / 安田菜津紀

<昼>ギャラリー(写真展)
■入場無料
■OPEN:12:00〜15:30
 (入場及びラストオーダー15:00まで)
■写真展:渋谷敦志 / 佐藤慧 / 安田菜津紀
<夜>LIVE & TALK
■チケット制(有料)
■OPEN/START:17:30/18:00
■ライブ出演者:後藤正文
■トークライブ:後藤正文 / 渋谷敦志 / 佐藤慧
イベント | TheFutureTimes

04【告知】佐藤慧 
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

【募集開始・シェア希望!】
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

 ◆2012年9月18日(火)~2012年9月30日(日)

基本旅行代金319800円 ※燃油サーチャージ53000円日本&現地空港諸税別途要
申込・詳細はこちらへ
http://www.jeps.co.jp/africa/satokei_studytour.html

アフリカ南部に位置するザンビア共和国。雄大な自然、人懐っこい人々、豊潤な文化。そこに生きる人々から学ぶことは数多く、忙しい日本の生活では目につかない沢山の小さな喜びに気付かせてくれます。また、貧困やHIVエイズ、世界規模での資源の奪い合いなど、私たちの生活とも無縁ではない問題について向き合うことで、これからの世界に生きるひとりの人間として、皆で未来を考える機会となればと思います。

05【告知】矢萩邦彦 鏡明塾 『説得と交渉術』『日本史研究:安土桃山時代Ⅱ』

鏡明塾

06月03日に横浜で鏡明塾が行われます!

[一般]12:05~13:50  『説得と交渉術』(406教室)
[中高]17:05~18:50 『日本史研究:安土桃山時代Ⅱ』(404教室)

★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)

・神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
 「横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。 (※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます) (※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください) 申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。 では、みなさんの御参加、お待ちしております!

【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

【再掲告知】6月9日 須田誠×佐藤慧トークイベント
『「なぜ撮るのか?」写真を通じて生き方を考える』

佐藤慧がケア・インターナショナル・ジャパン( http://www.careintjp.org/)主催の
ファンドレージングボランティアの第4回チャリティートークイベントに登場いたします。お時間の合う方はぜひご参加ください!

◆日時:6月9日(土)18:00~20:00(17:30開場)
◆場所:サンクチュアリ出版1Fイベントホール
http://www.sanctuarybooks.jp/company/profile11.php
◆定員:50名

【申し込みはコチラ】→http://goo.gl/AmdeR
上記フォームから申し込みができない方はfundraising.challenge2@gmail.comまでメールのタイトルを「6/9なぜ撮るのか?参加希望」とし下記の内容を明記の上メールにてお申し込みください。
「名前」「ふりがな」「メールアドレス」「参加人数」「終了後の交流会希望(別途1500円)」

こちらのイベントの経費を除いた収益金は全額CAREの東日本大震災のプロジェクトに募金させていただきます。

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【再掲告知】安田菜津紀 5月1日 「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くカンボジアスタディツアー」申込受付開始!

来たる2012年8月15日~8月25日。 「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くカンボジアスタディツアー」が行われます!!
その正式募集が5月1日から開始しました。
ふるってご参加ください!

●今回は高校生チャレンジ枠として、2名無料枠を設けます
●現時点での詳細はこちらです→ http://ameblo.jp/nyasuda0330/

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【再掲告知】5月10日 安田菜津紀 地デジ9ch!TOKYOMX「ゴールデンアワー」に生出演!!

地デジ9ch!TOKYOMX「ゴールデンアワー」
以前、安田菜津紀が出演させていただきました、津田大介さんMCの地デジ9ch!TOKYOMX「ゴールデンアワー」。その再度出演が5月10日に決定いたしました!
ぜひ、ご覧ください!!

http://www.mxtv.co.jp/gold/

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】中止『佐藤慧と行くザンビア・スタディツアー』

佐藤慧と行くザンビア・スタディツアー

「ザンビアスタディツアー中止のお知らせ」

 3月に企画されていました「佐藤慧と行く南部アフリカのザンビア共和国ツアー」は、最少催行人数に達しなかったため、残念ながら今回中止させていただくこととなりました。
 ご応募くださいました方にはご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。

 なお、次回の開催予定は、今のところ未定となります。

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】 安田菜津紀 「ハサミノチカラ」プロジェクトが『ソトコト』3月号に掲載!

 絶賛発売中の『ソトコト』3月号にて、フィリピンの「ハサミノチカラ」プロジェクト( http://amba.to/rrfRYV )の記事を掲載して頂いております。「ソトボラ新聞」のコーナーで、陸前高田市「国境なき子どもたち」走る!KnKセンター、石巻市湊小学校でのアートワークショップ、仙台にも事務所を置く「あしなが育英会」 富樫 康生 さんの記事も担当させて頂きました。ぜひご覧ください! ソトコトhttp://www.sotokoto.net/jp/

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
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を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。