vol.0055 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第55号

【巻頭】『専門の弱さ』

 これもやってるけど、あっちもやってる。一人で複数のことをやっていることを松岡正剛さんは「ポリロール」と表現します。「ポリ-」はポリエステルなどと同じで「複合、多重」などのイメージで解釈すれば良いと思います。「ロール」は「役割」ですね。名探偵ホームズがバイオリンを弾いているような感じでしょうか。僕自身、3.11以降に感じたことに、一つのことしかしていないということの怖さがありました。専門性を磨くということでは良い方法でしょう。しかし一方で、仕事一筋だった方が退職後に何をして良いか分からないといった話も耳に入ってきます。そして、震災のように今まで当たり前と思っていた基準そのものがズレてしまった時、環境の変化に対する耐性が極めて弱くなっていたことに初めて気付かされます。コミュニティでの関係がしっかりしていると互酬性など多様性が環境として身の回りに根付くので対応ができることもありますが、大都会の孤独死のようにそれすらなくなり出してしまうとお金と物しか依るところが無くなってしまうのではないかと思います。買占め騒動はもしかするとそういう所が原因だったのかもしれませんね。
 大好評をいただいております鼎談も5回目を向かえます。そして、アフタモードクリエイティブ担当の水野清仁の作品も初公開です! ぜひ、ご覧下さいませ。

 (笠原正嗣)

INDEX
vol.0055号(2012年06月11日号)

00【巻頭】『専門の弱さ』
01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』
02【回廊】水野清仁『女性』
03【告知】安田菜津紀『カンボジアスタディツアー 高校生枠募集』
04【告知】6月16日 矢萩邦彦 『鏡明塾風雅~迷宮としての記憶』
05【後記】『編集とマリア―ジュ』

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01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦
『震災と日本のフラジリティ5』

( 『震災と日本のフラジリティ4』)


DSC_8561.jpg


松岡正剛(以下、松岡無名の国家がなくなっちゃったわけよね。

矢萩邦彦(以下、矢萩そうなんですよね。どうやって無名を取り戻せばいいですかね? それはもう、それぞれがそれぞれにゲリラ的にやっていくことが広がることしかないですかね。

松岡まずそれが一つですね。それから、日本が犯してしまったというか、気が付かないでグローバルなフラットな社会を作ったこと、賞味期限で世の中を区切ったこと、長きに渡る成長とか、充実とかというものを、簡単に言えば、形式知・数値に置き換えたこと、こういうのを一個一個外していかないと、ないしは、それがあったにも関わらず他のことが可能であるような。つまり、どうしても牛乳が放射能か賞味期限で区切られるなら、それでは区切られない牛乳というものを創る以外にないんですね。だけど、それっていうのはいったん今度は厚生省の方で発酵食品という規定を受けて、最初から酵母菌を持って、そしてチーズなり別の酪乳的なものに切り替わって、今度はまた制度を受けて、別のものになる。常に全部がそういう数値に当てはまるようになっているから、それにズレたモノが対応できない。で、有事って言うのは、全部がズレることなんですよね。それが全部が溢れているのに、持っているモノは全部制度でしかないから、合いっこないんですよね。ここで時限立法とかとりあえず期限付きのことをやろうとしているわけだけども、それもそれをやった瞬間に、メタファー的に言えば次のポリロール的な社会がもう一つ浮上してこない限りは、また元に戻ります。

日玉浩史(以下、日玉一つには、今すぐではないにしても、今回のことを踏み台にして、やっぱりある種の道徳というものを一回取り戻さないといけないと思います。

松岡うん。

矢萩ホントにそう思います。

日玉というのも、牛乳のことで思い出したんですけども、ある避難所で200人いて、牛乳パックが10パックしかなかったんですが、捨てるんですよ。で、パックで均等に配分できないからって理由で。それって、分ければ良いじゃないですか、開けて。あとは、仙台の「萩の月」ってありますよね。あれも支援物資として来たと。賞味期限が1日過ぎていたという理由で捨てるんですよ。あり得ないでしょ。。

松岡そうでしょう。そういう社会を作った上で、有事になっているから全部お手上げになってしまうんですよ。

矢萩有事なのに、例外は例外だって言えないんですよ!

松岡言えないようにしちゃったね……

日玉そこが僕がさっき言った道徳みたいなものが、しっかり浮上してこないと、有事でも、そんなことになっちゃって……

矢萩基準が形骸化したものを足場にするしかなくなってぶら下がっちゃってる感じですよね。

日玉そうそう、そこで何にも見えていない。

松岡その道徳のようなもの、それから人が充実したり、雰囲気が面白いと言ったり、というものが大事で、それの次にね、それによってこういう制度にしちゃった方が良いというとこまでを今提案したり、実験をした方が良いですよね。例えば、どういうものかっていうと、東北じゃ六・三・三制をやめますと。賞味期限を切り替えます。切り替えられないものと切り替えても構わないモノに分けますと。次にはもっと深い問題を言うと、地域通貨とかエマージングマネーが必要なのよ。

日玉それが聞きたかった!!

松岡やっぱり、国のグローバリズムな国の制度に基づいているものに対抗にできるものは、一つは意識・心、もう一つは時間を管理している何かなんですね。時間を管理しているモノの中で一番大きなものは通貨で、その通貨が例えば賞味期限が破棄されてもかまわないような牛乳産業というもののコストパフォーマンスを作っているわけだから、結局はある通貨価値が、貨幣価値というものと牛乳の賞味期限と合うように社会を造っているいるものがサプライチェーンとバリューチェーンなわけでしょ。じゃ、そのサプライチェーンやバリューチェーンを築きつないでいる蝶番ってのは、全部貨幣価値だから、ここが時間によってズレたり、ツイストしたり、たまったり、滞留したり、スタンプ貨幣に切り替わったり、バーチャルに置き換わったり、そこで何かが起こらないとダメなんです。

日玉そうそう、そうなんです。

矢萩通貨の機能は、貯蔵と交換と資質・情報というお話を校長はされていますが、こういうときにシュタイナー的な考え方というか、通貨をもってメディアとして周りと混ぜていくというような良い方法があればなぁと僕は思っているんですが、そのためには地域通貨みたいなものに分けた方が、間は埋まるんですかね?

松岡そうですね、二重、多重化した方がいいと思うね。

日玉それのシステムをどうやったらいいのか、単純な話なんですが、現地に入っている炊き出しの人は、炊き出ししたものを自分たちは助けに来た側だからと手を付けられないんですね。ただ効率的に考えると、支援者も一緒になった方が良い。こっちの持ち出しも減るし、現地とのつながりもできる。僕はここで支援活動、例えば泥掻きしてきましたという場合に、商品券のようなバーチャルで良いから何かしらの対価を支援者に払ってもらえれば、それを別のところで使って何か食べるとき使うと、お店の人とも「今日は何をしてきたの?」って話の切っ掛けになる。そういう地域通貨みたいなものが流通し始めると、一々ここで何をしてきたから食べさていただけませんかという説明が必要なくなって、つながりやすくなる。単純に僕はそこだけ考えていたんですが、それがやっぱりなるべく流通し始めた方が良い。

松岡そうね。

日玉そこを考えると、ゲゼルとかの話だけじゃないけど、銀行をどうするかとか、どこが発行するのかという話になるんで考えないといけません。それってすっごい効果があると思うんです。

松岡一昨日知事にもそれは言ったんだけどね。藩札時代が来てるんじゃない? って。

日玉藩札!(笑) 吉里吉里の…… でも、そうですよね。


DSC_8620.jpg



矢萩そう思います。ちょっとだけ話がずれるんですけども、こないだ炊き出しをやろうかやるまいかという話になったんですね。僕らが行っている陸前高田では、現地の人ですでに回ってしまっているんです。その状態で、僕たちが外から手を出すのはどうなんだろうっていう意見が出たわけです。で、炊き出しをしている現地のお母さんたちに話を聞くと、銀行行ったり、市役所で書類をもらったりしないといけないからやってくれると助かるということだったので、まず一日だけボランティアスタッフで炊き出しをやったんですね。そうしたら、今まで炊き出しで忙しくしていたお母さんたちだったので、手が空いた途端、津波の時のこととか記憶が急に吹き出して、今までニコニコとして平気だったにもかかわらず、急にバーッと話されて、泣きだしてしまったりして…… で、現地で動いているボランティアスタッフは、炊き出しをやらない方がよかったんじゃないかと悩んでしまっているんですよ。

松岡それもまた、色々問題なんだよね。義援金、炊き出し、千羽鶴、こんなことだけではダメですよ。互酬性とは何かって問題だよね。

日玉ホントにね。そうなんですよ。

次号へ続く
(写真=安田菜津紀)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。2009年10月に書店「松丸本舗」をオープン(丸善・丸の内本店4階)、11月にブックポータル「ISIS本座」を公開。http://www.honza.jp
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

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02【回廊】水野清仁『女性』

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いつどこでなにが爆発するのかも わからない。
いつどこでなにが生まれるのかも わからない。
そして その巨大な存在に吸い込まれ 見えなくなる。

(絵+文=水野清仁)

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05【編集後記】『編集とマリアージュ』

 全てのことは全てに通じている。この鼎談の編集を通じて、そんなことを実感しています。一年以上が過ぎてなお、震災に限らず身辺のあらゆることに関係し、応用出来る話が多く、松岡編集術の幅の広さと可能性に改めて勉強させて頂いております。昨年、NPOで活動を共にし、その後アフタモードに合流した水野清仁は、プレイヤーとしても数々の現場を踏んで来た異色のクリエイティブディレクターです。彼を中心にアフタモードは三つ目の歯車「Art」を回し始めます。全てが噛み合い、連動したときにどんなマリアージュマジックが発動するか、ご期待頂ければ幸いです。

(矢萩邦彦)

03【満員御礼】安田菜津紀 「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くカンボジアスタディツアー」 (※高校生枠募集中)

◆お陰様をもちまして一般枠受付終了致しました!
ありがとうございます。

高校生チャレンジ枠は引き続き募集しております!
 ふるってご応募ください!!
「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くカンボジアスタディツアー」→http://bit.ly/pol1nN
★高校生チャレンジ枠→ http://ameblo.jp/nyasuda0330/entry-11250274671.html

04【告知】矢萩邦彦 鏡明塾 『説得と交渉術』『日本史研究:安土桃山時代Ⅱ』

鏡明塾

06月16日に横浜で鏡明塾が行われます!

[国語]17:05~18:50(1501教室) 
    『評論を楽しむⅣ』
[風雅]19:05~20:50(1501教室)
    『迷宮としての記憶~フィールドワーク入門』

★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)

・神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
 「横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。 (※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます) (※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください) 申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。 では、みなさんの御参加、お待ちしております!

【再掲告知】佐藤慧 
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

【募集開始・シェア希望!】
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

 ◆2012年9月18日(火)~2012年9月30日(日)

基本旅行代金319800円 ※燃油サーチャージ53000円日本&現地空港諸税別途要
申込・詳細はこちらへ
http://www.jeps.co.jp/africa/satokei_studytour.html

アフリカ南部に位置するザンビア共和国。雄大な自然、人懐っこい人々、豊潤な文化。そこに生きる人々から学ぶことは数多く、忙しい日本の生活では目につかない沢山の小さな喜びに気付かせてくれます。また、貧困やHIVエイズ、世界規模での資源の奪い合いなど、私たちの生活とも無縁ではない問題について向き合うことで、これからの世界に生きるひとりの人間として、皆で未来を考える機会となればと思います。

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【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】 安田菜津紀 「ハサミノチカラ」プロジェクトが『ソトコト』3月号に掲載!

 絶賛発売中の『ソトコト』3月号にて、フィリピンの「ハサミノチカラ」プロジェクト( http://amba.to/rrfRYV )の記事を掲載して頂いております。「ソトボラ新聞」のコーナーで、陸前高田市「国境なき子どもたち」走る!KnKセンター、石巻市湊小学校でのアートワークショップ、仙台にも事務所を置く「あしなが育英会」 富樫 康生 さんの記事も担当させて頂きました。ぜひご覧ください! ソトコトhttp://www.sotokoto.net/jp/

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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【再掲告知】
メールマガジン同時創刊!

『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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安田菜津紀

BLOG_IMAGE.jpg陸前高田で洗浄写真プロジェクト! カンボジアスタディツアーも受付中です!

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。