vol.0056 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第56号

【巻頭】『良き杖を手に力強く足を前に』

 何事も、行動なくしては成し得ないものです。足を踏み出すことなくして、次の一歩は踏み出せません。しかし、ただ足を前に伸ばすだけでは、必ずしも次の一歩には繋がらないでしょう。その一歩にはどんな意味があるのか、覚悟があるのか。また、足を降ろしたその場所はどこなのか、どのような質感なのか。見ている景色には何が映っているのか、何を感じ、嗅ぎ、聴いているのか。自分の立ち位置と、向かっていく方向、このふたつの座標に対して、常に自分なりの解釈を求めなければ、闇雲にぐるぐると同じ位置を旋回しかねません。幸い、人間という生きものは先人たちの足跡を数えきれないほど記録し、編纂し、後世へと受け継いできました。その記憶は、あなたの思索の杖となることでしょう。しかし残念ながら、その受け継いだ知識の中には、これから先、あなたが進むべき道を記した地図はありません。その未知の領域を切り拓くのは、あなた自身に他ならないからです。それでも、先人たちが悩み、失敗し、苦しんだ道というものを知ることで、その一歩を支える杖は研ぎ澄まされていくことでしょう。芸術、学問、宗教、ありとあらゆる文化は、その杖を逞しく鍛える滋養です。杖に頼りすぎるわけでもなく、自らの足を過信するわけでもなく、良き杖を手に力強く足を前に踏み出すこと、真摯に学び、大胆に行動を起こしていくことが、未来を切り拓いていくことでしょう。今回の記事もまた、あなたの旅のともとなることを願っています。

(佐藤慧)

INDEX
vol.0056号(2012年06月18日号)

00【巻頭】『良き杖を手に力強く足を前に』
01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』
02【特集】笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)
03【告知】6月30日 佐藤慧「まさかの5人が大集合!~行動力のプロローグ」
04【告知】6月29日-7月1日佐藤慧「The Future Times写真展」開催@鹿児島大学
05【告知】矢萩邦彦×松永真樹『自分サイズの平和学?あなたの創造性を開花させる?』
06【告知】7月1日-15日 安田菜津紀『国境なき子どもたち写真展2012「岩手 この空の下、明日への道を探して」』
07【告知】07月08日矢萩邦彦 鏡明塾 『樹木のファンタジー』『江戸時代Ⅰ』
08【後記】『はじめる誠意とタイミング』

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01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』

( 『震災と日本のフラジリティ5』)



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松岡正剛(以下、松岡互酬性というのは資本主義経済で潰されたわけですよね。だから、互酬性とは何かということは、心でもあるし、関係でもあるし、通貨でもあり、それが貯まるところ、置き換わるところの交換価値が分からないので、突然そういう心の中と炊き出しとがバシャーッと出会っちゃうわけでしょ、間がないから。

矢萩邦彦(以下、矢萩互酬性の文化には、タイムラグみたいなものがすごくあって、貰ったらすぐありがとうではなくて、時間をおいて―― 1週間くらい通って「ありがとう」なんですよね。その違いをもっとみんなが理解して、違うんだぞっていう前提を持って行くのと行かないので全然違うんですよね。

松岡編集学校ですら、普通の契約関係の話をし出した途端、付いて来られなくなる人が居る。それは、ちょっとした言葉づかいか何だかわからないけれども、そういうものすごく豊かな互酬性がある編集学校の中に普通の言葉を使えばさ、向こうの奥にある噴き出すものが噴き出すのは当たり前のことで、それはこっちのミスでもあるし、その程度で「互酬性を壊すのかよお前は」というその人の問題でもあるんだけども、そういうモノがもっと有事には出ますから。有事って何かって言うと、1つは物資が足りない。2つ目は情報が大きく不足する。それから、3つ目が人材がものすごく極端に沸騰する。4つ目が、時間が沸騰する。この物資、情報、人材、時間という4つの不足が有事の特徴なんですよ。もちろん一個一個クリアされないといけないものもたくさんあるんだけど、この4つを組み合わせた新しい社会モデルってなんだろうって考える。それが全部、今の既存の社会制度の中でものすごく細かくできているから、時間は賞味期限や四半期決算もそうだし、全部が決まっているところに問題があるんですよね。

矢萩僕が今回関わっている中で、特に情報が軽んじられているな、と見えたんですよ。支援も、要は先に物資がありきだったり、決め打ちで送ってしまう物資がたくさんありました。本来ならニーズ調査をしてから必要なものを送るということを僕はものすごく当たり前のことだと思うのだけれども、でも「先に義援金や支援金を集めておいて、後からニーズ調査をして物資を届けます」ということに納得しくれない人達がたくさんいたんですね。先に使い道がわかってなければ募金はできない、と。本来ならニーズ調査をすることが当たり前です。ニーズが分からないままとにかく早く物資を送ることが当たり前と思ってしまっているこの枠組みは、いったいなぜこうなったんだろうと思いました。情報を仕分けする人が必要だっていう声に対しても、そんなことより瓦礫をどかす人や義援金の方が必要なんじゃないかと言う声がありました。

松岡ありとあらゆるところで、編集力がズタズタなんだろうね。

矢萩そうなんですよね。いかに編集力というものをみんなが軽んじていたのかということですね。

松岡「ある」か「ない」かになっちゃったんだね。物資があるかないか、人材があるかない、時間があるかないか。そうじゃなくて、どうなるか、どう変わるかが描けないんだよね。

矢萩単純な二項対立があまりに多いなと…… 例えば自粛の話もそうですけど、自粛するかしないかじゃないじゃないですか。何だそれって感じです。自粛って、何をどの程度するのかって話であって、何故「する」か「しない」かで争っているんだろうと。割とみんな真顔でやっているので。

日玉浩史(以下、日玉そうだよね(笑)

松岡しなくても物語が作れ、しても物語がね。両方から物語が生成されないといけないですよね。ただ、しないとなくなるんじゃないんですよ。したら負が生まれていくわけだから、そこに物語が生まれていくべきなのに、そういうものが出ない。

日玉僕は物語の生成とかいうよりも、ずっと思っていたことは、人が動かないと物語は生まれない。

矢萩そうですね。質が違う物語になってしまいますよね。

日玉やっぱり情報をただやり取りするだけとか、こんだけのリサーチができましたというのも重要なことだとは思うんですよ。でも、いくつかのケースを見たんですが、リサーチ仕切らないと動けないという人が割と多くて、それは要するにリスクを負えないってことじゃないですか。じゃあ、どこまでリサーチし続ければ良いのっていうのはなくて、ドンドン被災地の状況は大変になっていく。特に避難所なんて……

松岡逆に言えば、東電がそうだよね。これはリサーチしましたからこれで良かったんですが、あとは想定外ですと、どこかで切っちゃう。そうそう、それ多いでしょう。

日玉多いんですよ。ここで見えないけど、動けっていう。

松岡アブダクションがないんでしょう。

矢萩そうですね。

日玉はい、アブダクションで動けるかどうかなんです、全くその通りなんですよね。

矢萩支援活動する人間も、そうなんですよ。自分にまだ実力がないから動けない。逆に、お前なんて今まで支援活動したことないくせに何でそんなに動いてんだ、みたいな批判があったり。そういうことじゃないわけでしょう。やっぱりアブダクションである程度動かないというのは、まさにだと思いますし、アブダクションがなければ編集の発動するタイミングというのがいつまでたっても訪れないと思うんです。

日玉矢萩さんのところに若い学生が何人かいたんですけど、見てて、ものすごい現場に向き合うわけですよ、お年寄りの閉じた感じとか。今の大学で学生4年間やるよりも、あの場に2,3日いた方がよっぽど勉強になる。

松岡それも大事です。それが有事が学習だいうのは大きい。

矢萩最初日玉さんとお会いしたとき、「なんで矢萩くんは学生と一緒にやってるの?」みたいなことを言ってらしたんですが(笑)

日玉いや、めんどくさいだろうなって(笑)

矢萩めんどくさいんですけど、絶対に必要なんですよ。今は学生かもしれませんが、未来は学生ではないわけですから、結局年齢だとか学生か社会人かは関係なく真摯な人間が行ってちゃんと活動できる場っていものをもっとたくさん作らないといけないし。学生団体も自分たちが学生であることにこだわりすぎているんですよね。



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(次号に続く)
(写真=安田菜津紀)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。2009年10月に書店「松丸本舗」をオープン(丸善・丸の内本店4階)、11月にブックポータル「ISIS本座」を公開。http://www.honza.jp
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

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02【特集】「マンダラ発光展@gggをみて」(前篇)

「曼荼羅を何年も見続けていると動いて見える。」

 こういった話は曼荼羅好きな人の間では比較的有名な話です。僕自身何度かこの手の話を聞いたことがあります。アフタモードのメンバーでも矢萩邦彦や佐藤慧のように曼荼羅好きの人は多く、彼らの周辺にもそういった知識を深く持っている人もいらっしゃいます。かく言う僕はというと、曼荼羅についての知識はかなり乏しいです。そんな中ですが、2011年12月に銀座のggg(ginza graphic gallery:http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/)にて杉浦康平さんがマンダラ発光展という展覧会をされるということを聞き、それは面白そうだと駆けつけました。この記事はその時に気が付いたことの備忘録のようなものになります。

 都合二度も行ってしまうほど素晴らしい展覧会で、お陰様で色々な驚き、発見に遭遇することができました。もともとgggが行う展示はとても面白く、しかも無料だったりもするので、近くに行ったときよく寄るのですが、この展覧会は格別でした。 

 何が凄かったかって、ボッティチェリの『春』『ヴィーナス誕生』が曼荼羅だという指摘でまずド肝を抜かれました。これは『マンダラ発光―杉浦康平のマンダラ造本宇宙』(DNP文化振興財団)に詳しく書かれているので、ぜひ手に取って読んでいただければと思います。しかし、本だけでは得られない、展覧会に行ってみて初めて気が付くことというのは多分にしてあります。日本は世界有数の美術品を呼び込んで展示してくれるので、本当はもっといろいろな人が足を向けるべきだと思います。大きな展覧会ほど高齢者が多いというのはもったいないです。

 どういうマンダラが展示されていたのかは前述の本を見ていただくしかありませんが、大事なことはそのマンダラを杉浦さんがどう演出したのかということです。大きく分けて二つのポイントがあったと思います。この二つがないと曼荼羅の姿を本当に見たことにはならないかもしれません。では、そのポイントは何かと言いますと、
 ①日光 
 ②経験値
です。私を含め来場した人に経験値はありません。毎日同じ曼荼羅を見続けている人はそんなに多くないはずです。日光はライトアップで調整できますが、経験値は中々難しい。でも、そこにゲタを履かせて見られるようにしてしまったのが杉浦マジックだったのではないかと思います。

 では、杉浦マジックってどんなものだったのでしょうか? 前述のとおり、日光はライトアップの演出を工夫されていました。ライトの光量を、一日の太陽の動向に合わせて深夜~夜明け~朝~昼~夕~夜~深夜というローテーションで強弱を付けていくイメージです。曼荼羅が作成され、曼荼羅に対峙した昔の人間の環境を作り上げるという配慮だったように思えます。夜の闇が左から右に、まるで太陽が昇って下りるかのように移っていく演出が施されていた。大体1日のサイクルが20~30秒(たぶん24秒)で一周するように設定されていたような感じがしました。(さらに言うと、サイクルは1年の日の長さも考慮されていたように思います。夜が短かったり長かったりしていましたので季節の日の長さも加味されていたのでしょう。)

 さて、これでポイントはの1つはクリアですが、それは下地に過ぎません。ここで、冒頭の一文を思い出していただきましょう。そう、曼荼羅を見るということは最低限じっと見続けるということが必要なんですね。このことを知っているかどうかが、来場した人の得られた感動の度合いに影響したと思います。マンダラとは作り手と受け手の照応が求められるものなのだと改めて考えさせられました。もともと修行する人が見るものだから、ある程度の知識や姿勢のようなものが要求されるのは当然と言えば当然です。これは民主主義の中で、選挙に行く国民の姿勢に通ずるものがあります。先に自分の意見や感覚を持っていくというのは大事なことです。そして、相対したときに差異を見出すわけですね。

 さて、大きさとしてはA2の長い辺で造った正方形くらいだったと思います。あの視野にギリギリ収まるか収まらないかの大きさじっと見続ける機会はそうそうないと思いますが、それを先ほどの太陽運行のライトアップと共に行うと何が起きるのか。次回はそれを書いていこうと思います。

(笠原正嗣)

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08【編集後記】『はじめる誠意とタイミング』

 準備が出来るまで待っていては、遅いことがある。僕はずっとそう考えて行動してきました。なにか大きなことをするときに万全を期すのは当たり前ですが、完璧を目指してしまうと終わりが見えないどころか、始まりまで見えなくなってしまいます。「アブダクション」というのは仮説推論のことで、いわゆる演繹でも帰納でもないもう一つの方法として、多くの偉大な発見の切っ掛けになっています。二極化して考えることになれてしまうと、どうしても準備が出来たか出来ていないかで考えてしまいがちですが、そこにはグラデーションが在りますし、いつまで経っても完璧に届くことはありません。最低限の準備が出来たら、力不足を自覚しつつ、誠意を持って取り組むこと。そういう覚悟の先に未来が広がっているように思います。では、また次号でお目にかかります。

(矢萩邦彦)

03【告知】6月30日 佐藤慧「まさかの5人が大集合!~行動力のプロローグ」

佐藤慧×松永真樹×葉田甲太×清輔なつき×小川光一が国立オリンピック記念青少年総合センターにて、等身大のクロストークを行います!どんな展開を見せるのかは未知数。ぜひ、その目でお確かめください!

詳細→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/faf14828199301

04【告知】6月29日-7月1日佐藤慧「The Future Times写真展」開催@鹿児島大学

ご好評いただいております「The Future Times写真展」を鹿児島大学にて開催させていただきます。
6月30日に宮崎、7月1日に鹿児島にてアジカンのVo. 後藤正文さんのライブも行われます(スペシャルゲストにYeYeさんも登場です!)。
宮崎でのライブでは、ライブ前トークに安田菜津紀が、鹿児島でのライブでは、佐藤慧がご一緒させて頂きます。ぜひお立ち寄りください。

詳細→
6月30日=宮崎
http://www.thefuturetimes.jp/tft_event/#miyazaki
7月1日=鹿児島
http://www.thefuturetimes.jp/tft_event/#kagoshima

05【告知】矢萩邦彦×松永真樹『自分サイズの平和学?あなたの創造性を開花させる?』

ヤハギクニヒコ&マツナガマサキのコラボ講演が実現!

歳を重ねるにつれ、いつの間にか、
不思議に思っていた些細な疑問には目もくれなくなる。
便利な誰かから答えを求めようとする。
他人の答えを自分の答えにして、誤魔化している自分がいる。
そんな自分を、変えたいと思うあなたに送ります!

詳細→ http://www.facebook.com/events/377250368998293/

■会場
オリンピックセンターセンター棟
(部屋番号は後日お伝えさせて頂きます)

■アクセス
小田急線「参宮橋駅」徒歩8分
(新宿駅から2駅先のところ)

■料金
学生1000円
一般2000円

■申込
mayoe519@gmail.com
まで「自分サイズの平和学」と表題にお書き頂き、

①お名前、②所属(大学、社会人)をお書き頂き
ご返信下さい。

フェイスブップの場合は「参加する」を押して下さい。
※満席が予想されますので、必ず参加する方のみ申込お願いします。

■持ちもの
筆記用具(ペンがあれば十分)
学生の方は学生証を。

06【告知】7月1日-15日 安田菜津紀『国境なき子どもたち写真展2012「岩手 この空の下、明日への道を探して」』 

お陰様で、名古屋で開催決定です!
7月1日~15日、国境なき子どもたち写真展2012「岩手 この空の下、明日への道を探して」(渋谷敦志、佐藤慧、安田菜津紀)
つながれっとNAGOYA( http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/ )にて展示させていただきます。
ぜひお立ち寄り下さいませ!

07【告知】07月08日矢萩邦彦 鏡明塾 『樹木のファンタジー』『江戸時代Ⅰ』

鏡明塾

07月08日に横浜で鏡明塾が行われます!

[一般]14:05~15:50(405教室) 『樹木のファンタジー』
[中高]17:05~18:50(405教室) 『江戸時代Ⅰ』



★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)

・神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
 「横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。 (※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます) (※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください) 申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。 では、みなさんの御参加、お待ちしております!

【再掲告知】佐藤慧 
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

【募集開始・シェア希望!】
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

 ◆2012年9月18日(火)~2012年9月30日(日)

基本旅行代金319800円 ※燃油サーチャージ53000円日本&現地空港諸税別途要
申込・詳細はこちらへ
http://www.jeps.co.jp/africa/satokei_studytour.html

アフリカ南部に位置するザンビア共和国。雄大な自然、人懐っこい人々、豊潤な文化。そこに生きる人々から学ぶことは数多く、忙しい日本の生活では目につかない沢山の小さな喜びに気付かせてくれます。また、貧困やHIVエイズ、世界規模での資源の奪い合いなど、私たちの生活とも無縁ではない問題について向き合うことで、これからの世界に生きるひとりの人間として、皆で未来を考える機会となればと思います。

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【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】 安田菜津紀 「ハサミノチカラ」プロジェクトが『ソトコト』3月号に掲載!

 絶賛発売中の『ソトコト』3月号にて、フィリピンの「ハサミノチカラ」プロジェクト( http://amba.to/rrfRYV )の記事を掲載して頂いております。「ソトボラ新聞」のコーナーで、陸前高田市「国境なき子どもたち」走る!KnKセンター、石巻市湊小学校でのアートワークショップ、仙台にも事務所を置く「あしなが育英会」 富樫 康生 さんの記事も担当させて頂きました。ぜひご覧ください! ソトコトhttp://www.sotokoto.net/jp/

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。