vol.0057 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第57号

【巻頭】『所属と経験と区別する必然性と』

「学生か、社会人か」と言う区分は多くの場合それほど意味はないと思いますが、経験値で言うと、学生だった経験があるかどうか、社会人として会社に属した経験があるかどうかでは考えや行動の違いがある程度明確に出てきてしまう気がします。もちろん、一長一短ではあるのですが、どちらも経験しているのは大抵社会人ですから、説得力においてはどうしても分があります。しかし、かつてヒッピー達が「Don't trust over thirty」と叫んだように、経験してしまうことで失われることもあります。大事なことは、どちらにも良いところと問題点があると認め合って、志が同じなら年齢や経験に囚われずに協力し合うことなのだと思います。今回は、引き続きの鼎談『震災と日本のフラジリティ7』と、笠原正嗣による『マンダラ発光展@gggに行って』の後編をお届けします。まさに曼荼羅的に展開し凝縮する鼎談が、皆さんの生活ともリンクして、思いがけない気づきに繋がれば幸いです。部分には全体が宿っています。

(矢萩邦彦)

INDEX
vol.0057号(2012年07月03日号)

00【巻頭】『所属と経験と区別する必然性と』
01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』
02【特集】笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)
03【告知】安田菜津紀 『高校生無料チャレンジ枠の参加者』決定!
04【後記】『境界線は何のため』

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01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦
『震災と日本のフラジリティ7』

( 『震災と日本のフラジリティ6』)

DSC_8660.jpg


日玉浩史(以下、日玉そうそう、最初めんどくさいなと思ったのは、「こういうような目標へ動かすぞ」っていうことになったとき、あんまりにも経験のない人が入っていると、ボランティアでせっかく集まったお金を被災地の人に全部送らなきゃとか、実際自分たちも経費とか要るにも関わらず、自腹でやらないといけないとか言い出しかねない人が出てくるじゃないですか。それってめんどくさくないですか。

矢萩邦彦(以下、矢萩散々もめました……(笑)

日玉そこはそこで早急に動ける体制を作りながら、実働部隊は学生たちも含めて、こんなの経験ない人たちも含めて、というかこれだけの規模で経験がある人を集めることは無理なんだから……。

矢萩誰も経験なんてないですよ。少なくとも今回の震災は誰もが始めて経験したものです。以前のものとは違う。

日玉うん、そこで経験していって、スキルも身に着けていくしかないわけですよね。

矢萩それで難しいなと思ったのは、ボランティア活動に従事するとその分単位を付与すると大学が発表したじゃないですか。そうしたら、僕らの仲間で行っている学生たちも「単位のために来ているんじゃないの」って言われるようになったって言ってました。

日玉あぁ…… それ、ひどいですね(笑)

矢萩「君らが来てるのは就職のためなんじゃないの?」ってことですね。確かに就職のためにやっている連中がいるのは間違いないんですね、学生団体の中には。でも、そうでない人達まで言われてしまう。

DSC_8645.jpg

松岡正剛(以下、松岡だからさっきのお話と同じで、既存の価値に戻さないで、制度で単位があるだとか、日給があるとかでなく、別の、ポリロール型の新しい価値が発生しないとダメなんですよ。

日玉そこがやっぱり時間の考え方を変えるべきところで、すぐに何か帰ってくることを期待するのではなくて、行く人間も1週間とかある程度の期間行って、腰を据えてみないとわからないぞ、という姿勢ができていないと難しいですよね。

松岡二人が、ISIS編集学校みたいに番匠とか別頭とかそういう新しいロールを創ちゃって良いんですよ。既存のものだと、単位とか日給とかになっちゃうから、そういう気になっちゃうし、既存のものの方がなじんでいる分それに負けちゃうんだよね。それしか知らないから。番匠ってなんですか、別頭ってなんですかみたいなもので、それはあなた方が創りだすものだとしか僕は言っていないわけですよ。それが社会の中にちょっとずつ生まれる以外にないんですよ。

日玉矢萩さんのところにいる若い子といたときに、彼らが言っていたのは「入りにくい」ということで、NPOのバッヂとか付けていくと、売り込みとか、売名行為とかに思われてしまうことがある、やっぱりヒトとヒトとが繋がるにはどうしたら良いのかということに悩んでたんですよね。だから「そんなの外しちゃえば良い」って言うと、戸惑うんだけど、結局のところ人と人のことだから、まず行くことが重要だし、なんかそういうことで障害になっちゃうなら取っちゃって、名前くらいはわかるようにしておけば良い。

矢萩そうなんですよね。臨機応変に動いてくれて構わないんですよ。こちらも信頼して送っているんですから。

日玉そうそう、彼らもドンドン経験を積んでいって対応の仕方をわかってくると思うんですが、そういうことがとにかくたくさん起こっているので、ある種のシステムみたいなのができていくと良いと思いますね。

DSC_8637.jpg
(松岡さんが別の方と談話のため一旦席を離れる。
日玉さん、矢萩さんは現場の状況を編工研の方に伝える。)

日玉とにかく現場はすごいですよね。ヒトを現場で育てないといけない感じ。

矢萩行けば良いというわけではないんですが、行かないとなんにも分からないという所も大事なんですよね。。

日玉僕はブリュッセルに帰ってやれることをするんだけど、一応矢萩さんとやり取りしながらやろうということになっています。

編:二人が行かれてどういうことを感じられたのか、ぜひ直接伺いたいなと思っていたので、隔靴掻痒の感じとか。なるほどというか。

日玉ほとんど戦場とか言われますけど…… その通りですよね。

矢萩ああ、世紀末ってこういう風に来るのかって思いますね。

日玉ホントに避難所の状況とか、ものすごいやっぱり生な感じのものが出てくるので、若い子はキツイなぁと思いつつも、向かい合っていた方が良いよねって。あと日本の特殊なケースだとは思うんですが、物資がドンドン入ってくるんですね。

矢萩物資の種類によりますが、陸前は余っているくらいです。

日玉それで良いのかというと良くないんです。まだみんな避難所にいるし、さっきのはなしでもあったように、炊き出しをやめたらバーッと涙が出てきたというのみたいに、モノと時間ができてくるとそういう気持ちがドンドン出てきちゃう。その時のケアってこわくて、今状況が変にドンドン整っちゃっているんですね。僕はそこが心配で、はやくケアするために、例えば素人の人でも良いからそこにいって、やる気がある人がいけばなんとかなると思うんです。話を聞くだけでもっていうじゃないですか、そういう人たちが少なくとも1週間単位でそこにいられるという状況が必要で、その為には指揮系統がいりますし、それこと単位を認めるような制度も必要なんだけども。

編:ダイレクトな支援が必要になるんですね。

日玉それも必要なんです。同心円状にというか、中間支援の話も出ましたが、外もあって、物資を中継するといった周りで具体的な直接につながれるような、で今日、京都から帰ってきたんですけど、京都あたりだと距離もあるんで支援したいという人もいるんだけど、自粛はしないで経済回していこうという、でもその人たちがうまくちゃんと何が起こっているのかという連携が取れていれば、自粛やめちゃったってそれをルーティン化してくと忘れちゃうということになる。でも、国難であるからには、そこもつなげていかないと。


20110425-DSC_8580.jpg

(次号に続く)
(写真=安田菜津紀)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。2009年10月に書店「松丸本舗」をオープン(丸善・丸の内本店4階)、11月にブックポータル「ISIS本座」を公開。http://www.honza.jp
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

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02【特集】笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

 前回は、杉浦康平さんの演出は観客がしばらくじっと見つめておかないと「マンダラ発光」というタイトルの意味が分からないということを示唆して終わりました。ではこのマンダラ発光とはなんなのでしょうか?

 いきなりですが「補色残像」という現象をご存知でしょうか? 
ネットなどで検索すればYoutubeあたりで体験できると思いますのでぜひ試してみてください。とても面白いですよ。ゲーテの『色彩論』で指摘されていますが、簡単に言うと、ある色に対する「目の対応」の一種です。人間の目は、同じ色、特に強い色(例えば原色)をずっと見続けていると目の方がその色を嫌がって中和するんですね。目が反対の色(補色)を出して、刺激を緩和してから脳に情報を送るそうです。ネットで体験できるものだと、まず写真のネガみたいな映像の一点をじっと30秒くらいジィ~っと見せられます。そして突然輪郭が同じ絵のモノクロ画像にパッとすげ替えるのが一般的のようです。そうすると、モノクロ画像なのにフルカラーに見えるという不思議な体験ができます。意味が分からないですか? では、百聞は一見に如かず、Youtubeで「補色残像」と検索してみましょう!

[例:補色残像]

http://www.youtube.com/watch?v=FOYDKrq3Auk&feature=related。

 どうでしたか? 面白いでしょう? さて、話を戻します。この現象と曼荼羅の何が関係するのかと言いますと、曼荼羅は補色残像の逆をやっているようなんですね。曼荼羅基本的にとても色がハッキリしています。そして、中心に仏さんがいる場合が多く、大抵の人はそこにいる仏の顔を見ます。中心に目が行ってしまうようにできていると言っても良いでしょう。アフォーダンスです。中心の仏さんと目があったら、チラチラ周りの仏さんや図形を見ない。とにかく、中心を見続けるんです。補色残像の映像もまずは一点を見せ続けます。これは同じところを見ることで、網膜に映像を焼き付けられ、それに対処するために目が補色を出すわけです。太陽のように強い光を目で直接見ると残像ができますが、カメラのフィルムも同じですね。ネガから写真のポジが生まれるのもある意味必然なのかもと思います。マンダラは世界を写したまさに「写真」だったのかもしれません。

 もともと色というのは人間の記憶としてはあんまり大切ではないらしく、どちらかという人間の頭の中で作ってしまうこともあるようです。セピア色やモノクロがなんとなくノスタルジックな印象を与えるのもおそらく色が落ちていく過程と関係があるのではないかと僕は睨んでおります。話が長くなるので、この話はまた別の機会にでも。

 でも、毎日見続けたら細部まで頭に記憶され、まさに網膜に曼荼羅が焼き付くこともあるでしょう。そうなった状態の人がふと、夕方、夜、月灯りの元、曼荼羅を見る。頭の色と目の前にあるマンダラは光の関係で別の色です。そのギャップが補色残像もどきの現象を起こさせたのではないでしょうか。

 僕が杉浦さんの演出で体験したことを書いてみましょう。手元に前回紹介した「マンダラ発光―杉浦康平のマンダラ造本宇宙」があるとイメージしやすいです。
 朝~昼ライトの状態でまずマンダラを直視すると網膜に図像が焼き付いていきます。目に図像が焼き付いた状態でライトの光量が落ちて夕~夜~深夜の状態になっていくのをイメージしてください。このとき、色の勢力図が変わるんですね。黄色と黒は補色です。本来なら踏切や工事現場のように混じることなく遠くからも認識できますが、黒かった円の部分が黄色だけの画面になったりしました。赤い焔に包まれる緑色の不動明王の全身像。緑と赤は補色です。でも、まるで炎が不動明王の身体を焼くかのごとく、炎の赤が不動明王に襲い掛かり、顔以外炎に包まれて見えたり、そうかと思うとさらに光量が段々落ちて、そこがパッと真っ黒になる。ふと気づくと、他の周りの仏の先がが青白く発光し始めていました。最終的に夜のライトのときは、マンダラの色が落ち、紺色ベースの絵(月明かりが差し込む夜の部屋をイメージしてください)となり、昼の時には全く細部なんて見れなかった中心を囲む小さな仏の輪郭が輝き始め、どこにどんな仏がいるのかパッと光るアウトラインで描かれる仏の世界が目に飛び込んできました。否、目の中に広がっていたという表現の方が正確かもしれません。幾何的な図の重なりは太陽光の加減で強調されるものが異なります。昼は平面的な図だと思っていても、夜にはアウトラインが発光した状態になるので、線の方が強調されます。中心に向かう線は空間的な印象を与え、奥行きが生まれます。ボロブドゥールなどは真上から見たら曼荼羅に見えますが、遺跡でもあるのでその間を歩けるようになっているという話を聞いたことがありますが、実は絵画の曼荼羅もそういう仕掛けがあったのかもしれません。

 手元に資料がないと、何を書いているのかさっぱりわからないかもしれません。でも、非常に稀有な体験をさせていただけたことだけは断言できます。展示されていたものは20ほどあり、いくらでも書くことはあります。ですが、言葉では説明しきれません。ぜひ、みなさんも光量を自動調節できるようなライトと、本を手に入れてお試しください。

 本当に、マンダラがこういうことを意識して作られたのかはもちろん謎です。今じゃ画面が勝手に色を出して光るテレビゲームやケータイ電話だけが増えてしまっていますが、昔は目に焼き付けるというようなことも遊びの中にありました。例えば影法師は好例と言えるでしょう。「ちいちゃんのかげおくり」って物語ありましたよね? 今見るととんでもないタイトルですが、僕はふとこの話を思い出します。

 本来こういうマンダラ発光の体験は、長年対峙していないとできない体験でしょう。それをインスタントに体験させてしまう仕掛けを作ってくださった杉浦康平さんに改めて感謝!!

(笠原正嗣)

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04【編集後記】『境界線は何のため』

様々な環境と様々な主体と様々なオブジェクト。この世界の縮図として描かれた曼荼羅には、あらゆるシーンとあらゆる登場人物が象徴的に描かれています。誰もがその中にいて、その物語はすでに描かれています。アンドレ・ブルトンは『シュール・レアリスム宣言』で潜在意識に境界線を引きましたが、それは境界で差別したのではなく、差異をと存在を認める行為でもありました。時を越えて発光する曼荼羅は、僕らにどんな残像を見せてくれるのか。是非どこかで出会った際には、鏡のように覗き込んで見てくださいませ。では、また次号でお目にかかります。

(矢萩邦彦)

03【告知】安田菜津紀 『高校生無料チャレンジ枠の参加者』決定!

たくさんのご応募誠にありがとうございます。
お陰様をもちまして、カンボジアスタディツアー「高校生無料チャレンジ枠」の参加者が決定致しましたことお知らせ申し上げます。

◇福田 純さん(ふくだ じゅん 大阪市門真市 17歳 男子)
◆釜石 望鈴さん(かまいし みすず 岩手県大槌町 15歳 女子)
◆安藤すみれさん(あんどう すみれ 宮城県柴田郡 16歳 女子)

レポートも力作揃いです。
詳細はまた追ってご連絡させて頂きます。
http://ameblo.jp/nyasuda0330

※スタツア詳細 http://www.jeps.co.jp/cambodia/natsuki_studytour.html

【再掲告知】7月1日-15日 安田菜津紀『国境なき子どもたち写真展2012「岩手 この空の下、明日への道を探して」』 

お陰様で、名古屋で開催決定です!
7月1日~15日、国境なき子どもたち写真展2012「岩手 この空の下、明日への道を探して」(渋谷敦志、佐藤慧、安田菜津紀)
つながれっとNAGOYA( http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/ )にて展示させていただきます。
ぜひお立ち寄り下さいませ!

【再掲告知】07月08日矢萩邦彦 鏡明塾 『樹木のファンタジー』『江戸時代Ⅰ』

鏡明塾

07月08日に横浜で鏡明塾が行われます!

[一般]14:05~15:50(405教室) 『樹木のファンタジー』
[中高]17:05~18:50(405教室) 『江戸時代Ⅰ』



★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)

・神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
 「横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。 (※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます) (※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください) 申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。 では、みなさんの御参加、お待ちしております!

【再掲告知】佐藤慧 
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

【募集開始・シェア希望!】
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

 ◆2012年9月18日(火)~2012年9月30日(日)

基本旅行代金319800円 ※燃油サーチャージ53000円日本&現地空港諸税別途要
申込・詳細はこちらへ
http://www.jeps.co.jp/africa/satokei_studytour.html

アフリカ南部に位置するザンビア共和国。雄大な自然、人懐っこい人々、豊潤な文化。そこに生きる人々から学ぶことは数多く、忙しい日本の生活では目につかない沢山の小さな喜びに気付かせてくれます。また、貧困やHIVエイズ、世界規模での資源の奪い合いなど、私たちの生活とも無縁ではない問題について向き合うことで、これからの世界に生きるひとりの人間として、皆で未来を考える機会となればと思います。

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【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】 安田菜津紀 「ハサミノチカラ」プロジェクトが『ソトコト』3月号に掲載!

 絶賛発売中の『ソトコト』3月号にて、フィリピンの「ハサミノチカラ」プロジェクト( http://amba.to/rrfRYV )の記事を掲載して頂いております。「ソトボラ新聞」のコーナーで、陸前高田市「国境なき子どもたち」走る!KnKセンター、石巻市湊小学校でのアートワークショップ、仙台にも事務所を置く「あしなが育英会」 富樫 康生 さんの記事も担当させて頂きました。ぜひご覧ください! ソトコトhttp://www.sotokoto.net/jp/

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
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までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。