vol.0058 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 第58号

【巻頭】『忘れないと思ひ出す』

 「あの日を忘れてはいけない」。みなさんもこんな言葉をここ1年聞くことが多かったと思います。そして、忘れてしまっていたことに気付き、罪悪感を感じてしまう人もいたのではないでしょうか。でも、人間というのは忘れてしまう生き物です。だから、時々思い出してみる。そして何でも良いと思います。あなたが想い出した時にちょっと3.11の話題を友人にしてみて、もう一人想い出した人を増やしてみる。もうちょっと踏み込んで、今活動している方に寄付などの支援をもう一度してみる。続いてきた過去から今にバトンを送ってみる。今回のE-PRESSが、みなさんにとってのそんなきっかけになれば幸いです。 

(笠原正嗣)

INDEX
vol.0058号(2012年07月17日号)

00【巻頭】『忘れないと思ひ出す』
01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』
02【特集】佐藤慧『今を生きる』
03【告知】安田菜津紀『ソトコト9月号』
04【告知】佐藤慧『ザンビアスタディーツアー締切間近』
05【後記】『未来への傷跡』


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01【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦
『震災と日本のフラジリティ8』

( 『震災と日本のフラジリティ7』)


DSC_8603.jpg

矢萩邦彦(以下、矢萩僕がもう一つやらないといけないと感じているのが、「忘れないためのシステム」を作らなければ、ということです。自分たちが経験したことですし、なにより僕たちの時代に起こったことだから、せめて自分たちが生きている間は忘れないことで、漠然とそれが平和につながるんじゃないか…… って言うとちょっと抽象的になるんですけどね。僕はライフワークとして塾や予備校で仕事をしているのですが、授業で戦争について教えようとしたときすごく戸惑ったんですね。自分が戦争を経験していないので。それで、戦争を体験された方にお会いしたり、インタビューしたりしたのですが、それでも漠然としている感があって、それを伝えることはもっと漠然としちゃう。だから生徒にも伝わりきらないところがあるんだろうなと思っていたんですけど、今回この「生きる・死ぬ」という問題が同じ時代にバッと自分たちが生きていることと同時に起こって、これをなんとか記録して忘れないようにしておくことで、社会が良い方向に進む可能性があるんじゃないのかなって考えているんです。そのために何をしたらいいのかって言うことを、今すごく悩んでいます。

松岡正剛(以下、松岡それはね、やっぱり歴史的現在のめったにない裂け目に我々は立ち会っているんですね。だから、やっぱり僕たちは多重対応者にならないとダメだと思うんだよね、忘れないためにも。

矢萩多重対応者ですか。

松岡はい。一つの被災とか、物資とか、救援というものをものすごくたくさん、多重に組み立てたのを、こうアルスコンビネーターとか、メディエイターというか多重解釈力を持った人になっていく以外ないと思う。だからそれは戦争は体験していないけども、ハンニバルもチンギスハーンも、ディアギレフも我々は体験していないわけだから、そんなの別に構わないのよ。だからもっとたくさんにしちゃえばいいわけ、これに合うものを。これに匹敵するものを。ただ、その中に重なれば重ねていくほど東北の持っている掛け替えのない独自性や掛け替えのない負というのも登場するわけで、やっぱりポーランドの復興と東北の復興はどこか違うわけ。だけど、ポーランドの復興を僕も体験していませんが、だからといってそれを持ち出せないわけではないと思うんです。で、これを溢れるように提供できるものになっていかないとダメだと思う。

矢萩なるほど。

松岡それは江戸時代のことでも良いし、蝦夷の時代でも良いし、渤海との交渉でも良いし。

矢萩つまり、「忘れないためのシステム」に自分がならなければいけない。

松岡そうです。

矢萩そのシステムを、そういう人を、アルスコンビネーターを増やしていくということですよね。

松岡そう。で、しかも記憶とか、かけがえのない体験として忘れがたいためのものにするには、どうしても「独自の体験」というものがベトナムにもあったし、第二次世界大戦にもあって、それを体験していない人が外されていくじゃない。それを超えるものに切り替えておかない限りは、やっぱり分裂・分散ばっかりが起こっちゃうんだよね。あなた方は知っていないことがあるでしょう、ってなって、私は今ここを知ったっていうことを持ち出して、常にそこと亀裂が起こっていくから、最初からアナロジーをものすごい増やしておいた方がいい。


DSC_8555.jpg



日玉浩史(以下、日玉意味を重ねて、多様化じゃなくって、多重化ですよね。多様な場面をひとつに集めて持って保持していける。

松岡かつ、二人に期待したいのは、その多重なものを通して、シンプルな、能舞台のような本当にホリゾントに何もないところでそれを演じるというか、プレイする、演出するということを発見して欲しいし、やっぱり今回のことで一局の複式夢幻能に代わるものができたら、それはそれですごいことですよ。救援も大切なんだけど、それを通してそういうものが生まれればね。

日玉ちょうど京都に行ったんで、楽吉左衛門さんの美術館に行って、奥さんにもお会いしたんですけども、佐川美術館のスペインとかフランスとかで開かれたときに見たモノも、ほんと楽さんが体験してきた人間的な生なものが凄い見えるんですよ。楽家の当主ではないところで作っていて、それがお茶碗だからシンプルなんですがそこにものすごく凝縮されていて、

松岡あの発見が大きいんだよね、楽さんは。

日玉だからそういうもの、表現とか文化として何かしら残していく、記憶として何かしら残して良くのは文化だなぁと。何かしら文化的なもの、そこじゃないと芸術とかって意味がないんじゃないのって

矢萩アリストテレス的ですね。

日玉図学的というのもあるしね。僕、京都に行く直前に仙台フィルのチャリティーコンサートに行ったんですけど、それがまたすばらしくて、オーガナイズしたマネージャーの方がまた驚いていて、東京のプロの人も入ったんですが、本人も驚いていて、とにかくここまでできるんだ、って。その曲をやりながら、何のためにするのか見直したと言ってました。やっぱり人のためにやっているんだ、自分の技術のため、うまくなるためじゃなくて。やっぱり音楽の方でもいわゆる道徳みたいなものがここで立ち上がったっていう、そこをどう保持するのか、やっぱり人間の根本というか、悲しいところは、忘れちゃうということで、でも忘れないと生きていけないということもあるし、でも結局こういうのを目の当たりにすると、人間の存在を裏打ちしているのは、そういう悲惨なもの、その裏には悲惨さがものすごくあってどう引き受けるかっていうのを、楽さんの焼き物とかで見た感じがして……。

松岡それを東北の中に発見して、語って、形にして行った方が良いですよ。アウシュビッツのピアノコンチェルトはやっぱり普通じゃないわけですよ。仙台フィルだって違っていたと思うんですよね。それが瓦礫で焼き物を焼くなって言う人がいるかは知らないけど、なんでもありうると思う。それから、ああいう廃墟と化したところというものは、僕らはあんまりみたことがない、阪神とも違うし、スマトラとも違うし、チリとも違う。それで、なんかものすごい千年とか一万年とか十万年の堆積が海浜部にババババッと瓦礫のようになったわけですよね、しかも残るものもあって、使えない船もビルもすべてね。あれって原爆とも違うわけですよね。でも。あれを何かと問うまでの力が我々の方に足りない。

次号に続く
(写真=安田菜津紀)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。2009年10月に書店「松丸本舗」をオープン(丸善・丸の内本店4階)、11月にブックポータル「ISIS本座」を公開。http://www.honza.jp
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

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02【特集】佐藤慧『今を生きる』


 友人から貰った大切な言葉に「今を生きる」というものがある。

 実際にはラテン語の「Carpe Diem(カルペ・ディエム)」という言葉として耳にした。この言葉は、古代ローマ時代に、南イタリアの詩人、ホラティウス(Quintus Horatius Flaccus)によって書かれた詩から今に残るものである。

 「今を生きる」とは、ともすれば、この瞬間さえよければ良いという享楽的、刹那的な生き方を示唆しているようにも響く。しかし、その本当の意味はもっともっと深淵なものであると僕は信じる。
原型のラテン語を見てみよう。「Carpe」とは、「Carpo=(花を)摘む」の命令形、つまり「(花を)摘め」という動詞だ。この動詞を耳にした時、その目的語に来るものとして普通に想像する単語は「花」だろう。しかし、続く目的語、「Diem」は「日」という意味である。

 「その日を詰め」とはどういう意味か。ホラティウスのこの詩は、その全文を読んでみると、生の儚さ、死への哀愁といったものを真正面から詠いあげているように見える。


―――時というものは早足に逃げていく、明日が来るなんて、誰にも確かではない、だからこそ、今日という日を大切に、命という花の、その花弁の色彩、蜜の甘美な香りを楽しむように、瞬間瞬間を心行くまで生きるがいい。(詩の後半を筆者意訳)
 ※原文に興味の在る方はネット上、書籍でも多く出まわっておりますのでご確認ください。

carpe.jpg


 人生の日々を一輪の花に例えたその詩からは、遥か過去に亡くなった偉人から、現代に生きる僕たちに対しての、魂を賭したメッセージが込められているように感じる。この文面をそのまま受け取っては、やはり瞬間の享楽を追求し、刹那的に生きるが良しと言っているようにも思えてしまう。だが、ここではその裏にあるメッセージを読み解くことをしたいと思う。

 同じく瞬間の切なさを説く「光陰矢のごとし」とは日本にも伝わる言葉だが、その意味するところは、ただ単純に抗うことの出来ない時の経過を嘆いているのではない。そのように、自分というちっぽけな命を越えて宇宙の理(ことわり)というものが存在する以上、その無常を享受し、瞬間の命に意味を見出すことを示唆するものだ。

 人は今を生きている。それは、今この瞬間さえよければ全て良しということではない。過去が「今」の積み重ねであったように、未来もまた、「今」という瞬間が連綿と続き、その糸のようにか細い瞬間の一本一本が織られた末に描き出される模様なのだ。すなわち、「今を生きる」ということは、生体としての個人を越えた、大きな大きな命のサイクルを、宇宙の流れの内を生きることなのではないか。
未来を搾り取るようにして、この先に続く道から目を背けるようにして、「今を生きる」ことは出来ない。過去から続き、未来を描く模様の一端としてこの瞬間を生きているのだということに気づくことが、今日という日を花開かせるのだ。

 あなたは今日、どんな花を咲かせ、摘んだのだろう。そして明日は、明後日は。沢山の豊潤な花束が、世界を埋め尽くす日を願って。

(写真+文=佐藤慧)

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05【編集後記】『未来への傷跡』

 アフタモードという名前には、過去への畏怖とリスペクトが込められています。未来を願うことは割と簡単に出来ますが、その時に過去から学び、活かすことが出来るかどうか。それは如何なることにも通じる方法なのではないかと思います。忘れないこと、大切にすること、そのために記録をすることは自分の経験を次の世代の糧にする可能性を生みます。アフタモードプレスでは、そういう記録をインターネット上に残せれば、と願いつつ、また、次号でお目にかかります。

(矢萩邦彦)

03【告知】安田菜津紀『ソトコト9月号』

『ソトコト』9月号内に掲載されていますソトボラ新聞の中にて、安田菜津紀が東北支援につながるKIプロジェクトの”チョコボ”、東北写真展を巡回させる「みちのくcaravan」立上げ人の島田悠司くんインタビューを担当しています。ぜひ御手に取ってご覧下さい。
ソトコトHP→ ソトコト

04【告知】佐藤慧『ザンビアスタディーツアー締切間近

 佐藤慧が担当させていただいておりますアフリカ南部【ザンビア共和国】へのスタディーツアー申し込みの締め切りが迫って参りました。首都、ルサカでの経済発展の影にあるHIVエイズや格差の問題、農村部での深刻な環境破壊など、現在アフリカの抱える様々な問題に目を向けると共に、田舎での素朴な生活から、自然と人間との関わりを学ぶ生活体験、世界三大瀑布のひとつ、ビクトリアフォールズや、身近なナショナルパーク散策。共にツアーに参加する仲間と現地で語る貴重な時間。9月後半に予定の空いている方は是非、お待ちしてます☆ 

詳細→ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビア・スタディツアー

【再掲告知】佐藤慧 
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

【募集開始・シェア希望!】
「ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビアスタディツアー」

 ◆2012年9月18日(火)~2012年9月30日(日)

基本旅行代金319800円 ※燃油サーチャージ53000円日本&現地空港諸税別途要
申込・詳細はこちらへ
http://www.jeps.co.jp/africa/satokei_studytour.html

アフリカ南部に位置するザンビア共和国。雄大な自然、人懐っこい人々、豊潤な文化。そこに生きる人々から学ぶことは数多く、忙しい日本の生活では目につかない沢山の小さな喜びに気付かせてくれます。また、貧困やHIVエイズ、世界規模での資源の奪い合いなど、私たちの生活とも無縁ではない問題について向き合うことで、これからの世界に生きるひとりの人間として、皆で未来を考える機会となればと思います。

【再掲告知】安田菜津紀 『高校生無料チャレンジ枠の参加者』決定!

たくさんのご応募誠にありがとうございます。
お陰様をもちまして、カンボジアスタディツアー「高校生無料チャレンジ枠」の参加者が決定致しましたことお知らせ申し上げます。

◇福田 純さん(ふくだ じゅん 大阪市門真市 17歳 男子)
◆釜石 望鈴さん(かまいし みすず 岩手県大槌町 15歳 女子)
◆安藤すみれさん(あんどう すみれ 宮城県柴田郡 16歳 女子)

レポートも力作揃いです。
詳細はまた追ってご連絡させて頂きます。
http://ameblo.jp/nyasuda0330

※スタツア詳細 http://www.jeps.co.jp/cambodia/natsuki_studytour.html

【再掲告知】07月08日矢萩邦彦 鏡明塾 『樹木のファンタジー』『江戸時代Ⅰ』

鏡明塾

07月08日に横浜で鏡明塾が行われます!

[一般]14:05~15:50(405教室) 『樹木のファンタジー』
[中高]17:05~18:50(405教室) 『江戸時代Ⅰ』



★全ての講座とも先着20名とさせて戴きます。 (単発で受講されても大丈夫です)

・神奈川県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)
 「横浜駅西口」より徒歩5分
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

参加費用は各コースとも一般・大学生2500円、中高小学生2000円(会費・教材費)です。 (※中高生が一般コース、一般の方が中高生コースを受講することも出来ます) (※参加費は当日お持ちください。振り込み希望の方はお申し出ください) 申し込みはメールにて承ります。
タイトル【鏡明塾予約】日付・コース・名前(参加希望者全員分) で
yahagi.sa@gmail.com
までお願いします。ご要望、ご質問等もこちらまで。 では、みなさんの御参加、お待ちしております!

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【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】 安田菜津紀 「ハサミノチカラ」プロジェクトが『ソトコト』3月号に掲載!

 絶賛発売中の『ソトコト』3月号にて、フィリピンの「ハサミノチカラ」プロジェクト( http://amba.to/rrfRYV )の記事を掲載して頂いております。「ソトボラ新聞」のコーナーで、陸前高田市「国境なき子どもたち」走る!KnKセンター、石巻市湊小学校でのアートワークショップ、仙台にも事務所を置く「あしなが育英会」 富樫 康生 さんの記事も担当させて頂きました。ぜひご覧ください! ソトコトhttp://www.sotokoto.net/jp/

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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【再掲告知】
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『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。