vol.0061 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 61号

【巻頭】『生命の特異点』

 「死」とは何を意味するのでしょう。誰もが知っている概念である「死」という言葉は、その意味を捉えようとして手を伸ばすと、霞のように消え去ってしまい掴みどころがないようにも思えます。「誰」の身に及ぶ「死」なのか。「誰」が受け止める「死」なのか。それは「生」にも言えることでしょう。ひとりの人間が生きるとは、死ぬとは、一体どういうことなのか。この言葉の意味を考えるには、ひとりひとりの人間が「自己」を規定し直さなければいけません。「私」とはどこにいるのか、「私」が生きるうえで、「他者」とはどのような存在なのか。世界と自分が対峙する究極の特異点、それが人間にとっての「生」と「死」ではないでしょうか。それぞれが導き出す答えに正解も不正解もありませんが、以下の記事、作品が、その答えを紡ぐ一助をなることを願っています。

(佐藤慧)

INDEX
vol.0061号(2013年06月01日号)

00【巻頭】『生命の特異点』
01【映像】水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』
02【特集】矢萩邦彦『時代と死生観』
03【特集】佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』
04【回廊】安藤理智『無題』
05【特集】笠原正嗣『イマ』
06【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ11』
07【告知】安田菜津紀 『オリンパスHP』にてイメージ画像として掲載!
08【告知】佐藤慧『ザンビア・スタディツアー』受付開始!
09【告知】矢萩邦彦『THE PAGE』にて記事寄稿!
10【後記】『僕らの宇宙』

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01【映像】水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』

s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1

(水野清仁)

02【特集】矢萩邦彦『時代と死生観』

 時代によって「生」や「死」の捉えられ方は違う、という意見と、変わらないという意見が長らく対立しています。当たり前のことですが、おそらく、時代や地域、あるいは個人によって同じ部分と違う部分があるのだと思います。

エジプトでは、ミイラから外科手術のあとが発見された、といいます。本人の「死にたくない」という意志と周囲の「死なせたくない」という意志があったからこそ、手術という方法を採るのだと思います。そういう事例をみると、根本的な部分というのはそれほど変わっていないのではないか、と感じます。

 医学の起源をどこに求めるか、諸説ある中で最も頻繁に引用されるのがヒポクラテスです。紀元前4世紀前後に活躍したヒポクラテスは弟子達と共に医学全集を残しました。ヒポクラテスの一派は、患者や症状の科学的観察を基本としながらも、環境との関わりを重要視し、食餌療法や患者の自然治癒能力を引き出すような方法を採用していました。最新の医療でも見直されはじめている方法ですね。

 また彼の業績の中で最も刮目すべきは医師の倫理や任務について神に宣誓した『ヒポクラテスの誓い』です。内容は、まさに現代医療においてもその倫理の根幹問題である患者のプライバシー保護や職能の閉鎖性維持についてまで述べられています。つまり、2000年以上、人間の根本的な倫理観は変わっていないんですね。

 何か事件があると、「時代のせい」にしがちな昨今です。もちろんそれは要因の1つかも知れませんが、それが主な原因であるとしてしまうのは乱暴すぎます。かつての悲劇が時代を越えて何度も映画化され、それを観て時に僕らは涙を流します。そういう時代を越えた共感を意識するだけで、歴史や古典は身近な、あるいは自分事として捉えることができるのではないでしょうか。

 詳らかに観れば死生観は様々だと思います。しかし、本当に大事な部分、我々の生活に関わる部分の多くは変わらないのではないか。そんな直観が、未来の希望で在るような気がします。

(矢萩邦彦)

03【特集】佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』

EP-K_2013_06.jpg

―ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。

 ご存知、鴨長明の方丈記の一節だ。昔からこの文章が好きで、ことあるごとに思い返す。人生を大河に浮かぶ泡沫(うたかた)へと託したこの言葉たちは、悠久の時を越え、今を生きる僕たちに響く。陽が登り、陽が沈む。毎日毎日、同じように見えるサイクルが続くが、どの一日をとったところでそれらは同じものではない。河の流れは常にそこにありながら、目の前で渦を巻き、葉を運び、陽光にきらめく水は、瞬間、瞬間、新たに上流より流れ出る水と入れ替わっている。どんなに強靭な精神や肉体を持っていても、名声を勝ち得ても、有り余るほどの財産に身を沈めても、命というものは尽き、また次の命がその道の先を行く。

 人の歴史は「死」と共にある。「生きること」とは則ち、「いずれ死を迎える」という紛れも無い事実に向かって歩を進めることだ。「死」という、自分の理解を遥かに越えた深淵にいずれ落ちていくという恐怖は、人間に「生」を考えせしめた。人は生きる意味を思い、生の充実を求めた。始まり(生)と終わり(死)を認識した人間は、時間軸を未来に進む自分の姿を思い描き、その行く先に想像を馳せた。未知の死、その途上にある未知の未来。知り得ることの出来ない闇に恐る恐る手を伸ばし、意志を研ぎ澄ませ、何かを掴む。人の毎日とはその繰り返しなのかもしれない。いいようもない不安に襲われることもあるだろう。不安とは、未知をベースにした想像力の飛翔に他ない。未知への不安は消えることなく、その生が続く限り、人の心に「よどみ」を作るだろう。しかし、この想像力はまた、希望への源泉でもある。なぜ人は希望を抱けるのだろう。いずれ灰となる運命を知りながら、日々を力強く生きていける、その力の源とは何なのか。それもまた、不安と元を同じくする想像力であると思う。自らの命が尽きたとて、その命が残すものを次世代へと伝えたい。上流のせせらぎから、大洋を目指す水の一滴一滴に、思いを馳せる。希望とは、愛をベースにした想像力の飛翔なのかもしれない。

(写真+文=佐藤慧)

04【回廊】安藤理智『無題』

20090404RA_0048 (2).jpg
撮影場所:アンコールワット(カンボジア)

(写真=安藤理智)

05【特集】笠原正嗣『イマ』

 体験したこともない「死」。誰もが気が付けばそこに辿り着くものだと知っています。様々な環境であなたは死ぬのだと聞かされ続けているからです。商業的に考えれば、リスクの名の元、「将来何かあった時のための準備」と言って様々な商品を提示してきたりします。お金関係の保障がすぐに思いつくことだと思います。一方で避難袋の中身というのも自分で家族を保障することだと思います。こちらはCMで訴え続けられることは少ないですが、大災害となると、まず必要となるのは避難袋に入れてあるモノです。定期的に買い替えたりしないとならず手間がかかるので確認など億劫になりがちです。東日本大震災から2年以上経過しましたが、あのとき買い直したモノの消費期限は大丈夫でしょうか。非常時にまず手を取り合わなければいけない人は、ケータイで連絡を取る遠くの人ではなく自分が住む街の人々です。ネット環境のおかげで連絡を取り合うことが容易になり密に連絡を取る友人は増えたかもしれませんが、その分機械越しの関係から外れている人とは連絡を取らなくなっている場合も増えているのではないかと思います。何の予定も合わせてないのに日頃から何度もすれ違えてるのでしたら、もったいないので挨拶してみてはどうでしょう。

なぜこんな話を最初に持ってきたかと言えば、僕たちは思いのほかに必要と不必要を分けてしまいすぎているような気がするためです。イヤホンで音楽を聴きながらケータイを見て目的地に向かう。その過程にあるたくさんの何かを無意識に無駄なものとして削ぎ落としてしまっているように思います。効率化といえば聞こえはいいかもしれませんが、見方によっては視野が狭まっているとも取れます。そういう時、一呼吸おいてみたり、例えば僕自身がたまにやっていることを紹介させていただきますと、普段歩いている当たり前の道をゆっくりゆっくり普段の倍くらいの時間をかけて歩いてみる。こういったエクササイズをする人は多いと思いますが、身近な人とたまたま会って立ち話とかも同じことだと思うんですね。

 日本は、時刻表なども含めて誰かに見せられる未来像がありすぎるのだと思います。重要そうな可能世界ばかりを見続けると、「こうならなきゃいけないのに」という感覚が強くなり、思い通りにならない(とつい思ってしまう)自分の今や過去を軽く扱いがちになってしまいます。ある意味で、未来が搾取されているわけですが、そういう時はそういう未来に向かって歩くのではなく、過去から歩んできた自分と共に今を歩んでみることが大切なように思います。ですので、もう少し今関わっている何かに目を向けてみることが必要なのではないかと思うわけです。ぜひ、イマを大切にしてみてください。

(笠原正嗣)

05【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ11』

震災と日本のフラジリティ10

松岡正剛(以下、松岡あと3つくらい質問ある? 

日玉浩史(以下、日玉やっぱりヒトをつなぐとか、その地域とか、避難所とかをつなぐのに、地域貨幣というのはすごく重要だと思うんですね。実際にヒトの流れをつくるためにも必要と。地域貨幣みたいなものがあった方が良いと思うんですが、銀行のようなものを創設するのは、行政じゃダメなんじゃないかとも思うんですね。かといって、プライベートということでやるとなると、ただ箱があってそこに人が紙を刷って、印刷してではダメですよね。

松岡いくつものことを組み合わせないとダメだと思うのね。まずは大前提として互酬性とか創発とか善意とか、それから不足とかそういうものがあって、それがエクスチェンジっていうか、流通、交換されていくときの非対称性みたいなものが、今まではすべて対称性ですから、これが原理になっていくわけで、根本にあるのは非対称性の情報編集であり価値の編集であると思うのね。じゃ、非対称性の中で、右と左,
二つがワンセットだとして、右にお米、左に行動があるとか、右に学校があり、左に川があるとか、これって全く非対称じゃない。こういう二つずつ、最低一対のミメロギアじゃないけども、非対称的なものがどの程度合うのかをチェックしていくしかない。その交換原理は、世の中の交換にあうものもあれば、全く新しくあるものもある。グラミン銀行じゃないけど、5人単位じゃないとスタート切れないような、1人じゃ担保ができないようなこともあるわけですよね。そうすると、日玉・矢萩バンクっていうのは、3人とか5人とかあるいは、3回連鎖したときに発動するものだとか、そういうルル三条(ルール/ロール/ツール)が生まれてくる可能性があると思うの。こういうものを発見していくしないと思うの。そのときペーパーが良いのか、スタンプが良いのか、銀行にお手伝いしてもらうのが良いのか、講のようなものがいいのか、あるいは集まったファンドというものを活動資金に使う場合と、蓄えるものと使うものを3:7で振り分けた方が良いのか。例えば「結」という組織は、長期的に3年とか5年とか経たないと効果が出ないお金や、善知識の場合は才能を集めるんですけど、そういうように、組合せを非対称的に創っていくことだと思います。もう一つは、既存の制度を研究すべきですね。銀行とか、証券とか、融資だとか、利子だとか、こういうようなもののどこが良くできていて、悪くできているのか見抜くチャンスだと思う。

日玉それこそ松丸本舗に、地域通貨入門みたいな本があって、パラパラ読んでいたんですが、利子の付き方、利子の弊害がありすぎっていうのがネックだと思いました。

松岡ものすごいネックだよね。

日玉ええ、そういうことも考えないといけないですよね。これからもっと読んでいくとうまく……

松岡僕が今ね、もうできないけど、やっておかないとって思っていることは、ああしなかったと思って、ホントはやっておくべきだったと思って、もし時間とやれるだけの若さがあったとしたらやろうと思っていることは、「コモディティとはなにか」ということです。商品ね。そのあるものがどこから商品化されているかということなんですよ。例えば、稲の何がね、そうなのか。米ってあるじゃない。米って確かに商品なんだけども、じゃあ稲のモミ、種、脱穀されたもの、それからそれが(倉庫で)寝ているところ、ワラもそうだけど、稲一つだってそこには要素がいっぱいあるわけじゃない。それでどこかでアーティキュレート(分節化)されているわけでしょ。これが世の中で全部出来上がっている。このうちのすべてを壊すことなんて不可能なんだけど、このうちのどこかを別のアーティキュレーションに組み替える、要するにアルスコンビナトリアを替える。これ、僕にとって商品って一番遠いものだったんですよ。一番縁がない(笑) 物欲がない人でモノを買わない人だから、僕って。一番遠いものだけども、ああ俺の癖でこういうことを一番遠ざけたなということがあって、最近はやっぱりそこをやらないとダメだなぁと思い始めた。

矢萩邦彦(以下、矢萩なるほど、それで商品の国家が後から・・

松岡そうです。そうです。だからそれを組み立てなおすと、あるものが大地あるいは海から出来上がっていくわけだけど、そのどこからか値段が付き、商品になって、それをストックすることによって貨幣が生まれて、貨幣をモノじゃなくストックすることで、利子が発生して、ここがガァアアーーっとなっちゃったわけ。ここ全部を崩すのは大変だけれども、何かここの中の違いを見出し新たなものを発見するには、いったん全部をやりきる以外ないと思うんです。その中にポランニーが言うようなね、経済が社会を埋め込んでいるんじゃなくて、社会が経済を埋め込んでいる社会とは何かというものを想定していくしかないと思う。

矢萩結局今、対称が整えられているものも非対称なわけですよね。

松岡そうです。そうです。そうです。

矢萩そこで新たな対称を、説得するために必要なことをやらなければいけないんですよね。

松岡そうです。そうです。そうです。そうです。だから、比較できないモノを排除して、比較できるものにしてきたものが、国民国家であり資本主義ですから、もう一度比較できないモノを持ち出す以外にはないと思います。

矢萩それはやはり「言葉」で?

(続く)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

【後記】『僕らの宇宙』

もし「死」という言葉がなければ、僕らは「死」をなんと表現するでしょうか?

生と死、という言葉が生と死を分けている。そんな気がしています。全ては何かの延長であり、なだらかなグラデーションの中で、永遠に続いていきます。もし、生や死が言葉になっていなければ、いつの間にか僕らは生きて、いつの間にか消えて、いつの間にか形を変えていたのかも知れません。しかし、僕らは言葉を作り、僕らを限定し、世界を限定しようとしました。その瞬間に外に向かって拡散していた閃光の網が内側に向かって集約したような気がしています。きっと、そうして僕らは内にも外にも宇宙を持ちながら、ここにいます。それを、寂しさではなく、かけがえのない喜びとして感じられるように。同じ時代を風に吹かれて行ければ、と願います。

今回はいよいよアフタモードの映像アーティスト、ライフコンポーザー水野清仁の映像作品が加わり、デジタルマガジンならではの様相になりました。言葉を介さないことで、どのように僕らの思いがみなさんに届きますでしょうか。楽しみにしつつ、また次回お目にかかりたいと思います。
(矢萩邦彦)

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【告知】安田菜津紀 オリンパスHPにてイメージ画像として掲載!

今度OLYMPUS様が新発売される『OLYMPUS PEN E-P5』にて、安田菜津紀の写真をサンプルとしてお使いいただいております。ご覧いただければ幸いです。

OLYMPUS PEN E-P5(カメラ/タブレット上の写真)
代表取締役社長からのメッセージ(5:55あたり)
サンプル写真1

【告知】佐藤慧『ザンビア・スタディツアー』受付開始!

2013年8月19日(月)に出発する『ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビア・スタディツアー』の受付が開始しております。日本と全く異なる環境に身を置いてみたいと考えている方は、この機会にぜひ参加してみてはいかがですか?

詳細はこちらから⇒ ジャーナリスト佐藤慧と行くザンビア・スタディツアー

【告知】矢萩邦彦『THE PAGE』にて記事寄稿!

気になる世の中の動きや社会問題を、わかりやすく解説するニュースサイト『THE PAGE』にて、矢萩邦彦が記事を寄稿させていただいております。今後も様々なテーマで寄稿させていただきますので、ご覧いただければ幸いです。

THE PAGEのウェブサイト
THE PAGE FBページ

=矢萩邦彦記事=
日本海中部地震から30年、避けられない震災の風化、伝え方に工夫を
少年法改正契機から16年 少年法の今を問う
禁煙について考える-世界禁煙デーと日本の禁煙の現状-
異例の検察庁謝罪から4年、冤罪事件を考える-足利事件
東京電力女性社員殺害事件から考える冤罪の背景
MBA取得で出世できる?-社会人の勉強を考える

矢萩邦彦コラム
インディーズアカデミシャンのススメ

【再掲告知】安田菜津紀 Canon 6D スペシャルサイト、「フルサイズ・ふるさと」にて、『「結」岩手県陸前高田市』として、写真ストーリーを掲載!!

Canon 6D スペシャルサイト、自らの原点を訪ねた、フォトグラファー達の軌跡「フルサイズ・ふるさと」にて、『「結」岩手県陸前高田市』として、写真ストーリーを掲載頂きました。

⇒ Canon 6D スペシャルサイト、自らの原点を訪ねた、フォトグラファー達の軌跡「フルサイズ・ふるさと」

雑誌掲載
月刊カメラマン
連載:写”心”の力「ウガンダからの風(上)」
EOS 6D 「New Product Review」

アサヒカメラ
Special Feature Photography「それでも海で」

その他、カメラ雑誌
EOS 6D で撮影した陸前高田の写真を掲載頂いている雑誌があります。お見かけの際はぜひご覧頂ければ幸いです。

【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 渋谷敦志 写真展『Ubuntu,I am because we are』~第5回 アフリカ開発会議に寄せて~

渋谷敦志・安田菜津紀・佐藤慧が下記会場にて写真展『Ubuntu,I am because we are~第5回 アフリカ開発会議に寄せて~』をさせていただきます。お近くにお住いの方はぜひご参加ください!
アフリカ、僕たちが出逢ったそこに生きる人々の姿をお伝え出来たらと思います。6月1日にはトークライブもございます。写真展と共にぜひお越し下さい。

■ 名古屋会場(終了いたしました。ご来場のみなさまありがとうございます。)
日時:2013年5月18日(土)~ 5月24日(金) 11:30am ~ 9:00pm
会場:JICA中部なごや地球ひろば1F カフェ クロスロード

■ 東京会場(終了いたしました。ご来場のみなさまありがとうございます。)
日時:2013年5月29日(水)~ 6月3日(月)12:00pm ~ 7:00pm
会場:ギャラリー同潤会(表参道ヒルズ)

■ 関西会場
日時:2013年 6月8日(土)~ 6月17日(月)
会場:JICA関西 1Fロビー

福岡会場
日時:2013年6月22日(土)~ 6月28日(金) 9:00am ~ 8:00 pm(※最終日28日は、5:00pmまで)
会場:福岡市役所 1Fロビー 多目的スペース

詳細:なんとかしなきゃ!プロジェクトHP
なんとかしなきゃ!プロジェクトHP

【告知】安田菜津紀/佐藤慧/ 渋谷敦志 写真展「舫 ファインダー越しの3.11」トーク

4月に行われご好評をいただきました写真展「舫 ファインダー越しの3.11」。 陸前高田から会場へ来て下さった佐藤一男さんとのトークがUstreamにて配信されております。佐藤一男さんの悔しさ、怒り、そして感謝に溢れた強い言葉の数々にぜひ触れて頂ければと思います。

トーク「今日と明日を繋ぐもの」

【告知】安藤理智「月刊カメラマン9月号」掲載!!

安藤理智がロンドンオリンピックでCanonとNikonの最新機種を使い比べた感想が掲載されております!
ぜひご覧くださいませ!!

月刊カメラマン

【再掲告知】安田菜津紀『ソトコト9月号』

『ソトコト』9月号内に掲載されていますソトボラ新聞の中にて、安田菜津紀が東北支援につながるKIプロジェクトの”チョコボ”、東北写真展を巡回させる「みちのくcaravan」立上げ人の島田悠司くんインタビューを担当しています。ぜひ御手に取ってご覧下さい。
ソトコトHP→ ソトコト

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【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

第8回「名取洋之助写真賞」受賞者

【受賞の言葉】
お陰様で第8回名取洋之助写真賞を受賞させて頂きました。
ようやく、スタートラインに立つことができたように思います。

写真はウガンダのエイズ孤児を取材したものです。
ウガンダ共和国に足を運ぶようになってから2年が経ちます。
毎度直面する現実の中で変わらず気がかりとなっているのは、この国で猛威を振るい続けているエイズ問題です。
その犠牲の多さから、エイズは「音のない戦争」呼ばれてきました。
そしてその“戦争”の先には、犠牲になった人々の遺された家族、そして子どもたちの苦しみが待ち受けています。

こうして少しでも多くの方に写真を見て頂ける機会を頂けることで、
ウガンダで出会った子どもたち、家族たちにも何かが返せるよう、
これからもウガンダには通い続けたいと思っています。

ウガンダでお世話になった方々、
これまで支えて頂いた方々に、改めて感謝申し上げます。

そしてこれまでチームとして、公私共に支えてもらっていたアフタモードメンバーには、
言葉を尽くしても感謝を表現しきることができません。

これからもチーム一丸となって、前に進んで行けるよう、
精進していきたいと思います。感謝を写真に込めて。


【作品内容】
エイズは「音のない戦争」と呼ばれ世界的な問題とまで拡がっている。作者が2年に亘り通ったウガンダでは、片親もしくは両親を失ったHIV遺児の数は120万人。首都カンパラのスラム街は最も顕著な売春街。そこで育つ13歳のレーガン少年は母子感染で、幼い頃から差別に苦しんできた。「一番恐れなければならないのはHIVではなく、希望を失うこと」(中略)といい切る生き方に作者は注目。女性らしい感性と作風は、新人写真作家誕生にふさわしい作品だ。
(名取洋之助写真賞HPより引用)

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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【再掲告知】
メールマガジン同時創刊!

『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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安田菜津紀

BLOG_IMAGE.jpg陸前高田で洗浄写真プロジェクト! カンボジアスタディツアーも受付中です!

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佐藤慧

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ヤハギクニヒコ

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

アフタモード辞典

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。