vol.0062 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 62号

【巻頭】『継続する結果』

 参院選も終わり、これからが本当に国民一人ひとりが投票した政治家の動向をチェックしていかなければなりません。今回のE-PRESSでは「より良く生きていく」ということを基礎としたテーマになっています。それは決してキレイ事なのではなくて、ビックデータに代表されるように一層情報過多になる現在、常に一瞬一瞬で判断を迫られる中、私たちは気軽に使える経済的指標や価格など、そのモノの一部しか表さないもので価値判断を行いがちになっているのではないでしょうか。データやグラフをチラッと見るだけで、過去をしっかり見直す時間が少なくなっているように思います。選挙結果はこれからずっと継続していくものです。過去や人を改めて見直す一助になればと思い、今回のE-PRESSを発行させていただきます。

(笠原正嗣)

INDEX
vol.0062号(2013年07月01日号)

00【巻頭】『継続する結果』
01【回廊】安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』
02【回廊】佐藤慧『君の瞳』
03【特集】笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』
04【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』
05【告知】安田菜津紀 10月3日~写真展『それでも海で-陸前高田 潮騒と共に』
06【告知】安田菜津紀『先生!』(池上彰編/岩波新書)へ寄稿!
07【告知】矢萩邦彦『THE PAGE』にて続々寄稿!
08【後記】『情報と存在学』

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01【回廊】安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』

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「陸前高田市、小友町の天洋丸。この季節、水ダコが大漁です。」

(安田菜津紀)

02【回廊】佐藤慧『君の瞳』

[EP-K回廊_0705]君の瞳.jpg

 カメラを構え、君の瞳を覗きこむ。笑顔の時もあれば、むっとしている時もある。困惑している時もあれば、ほっと安らいでいる時もある。瞳は、百万の言葉よりも君を伝えてくれる。動物と目があった経験は誰もが持っているだろう。鳥類、爬虫類でもその視線を感じることがあるかもしれない。視線とは、なんだろう。それは単に、眼球を形作る水晶体に、目の前の光景が鏡写しになるだけではない。ゲーテはその著書、「色彩論」にて、”色彩とは光の行為である”と述べている。

 目の前にある白は、単に数量的に白いのではなく、光そのもの、そして自らの心の働きかけがあって初めてその色彩を表しているという。それは、「語るもの」と「語られるもの」がいて初めて会話が成り立つようなものだ。視線とは、「あなた」がいて、「私」がいるということ。そこに交わされる情報は、あなたの外見や光の調子を越えて、より本質的な「あなた」を映し出しているように思えてならない。

(佐藤慧)

03【特集】笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』

 アベノミクスの三本柱がインフレと財政規律と市場規模を大きくするということで、要するに今までやってきた対策の中でできることはすべて頑張るというという話なのではないかというのが僕の印象です。

 政府は量的緩和、インフレと叫んでいますが、そもそもなぜインフレが必要なのかというとデフレのイメージが悪いからでしょう。不景気と同義語になっているということは良く言われます。ですが、デフレってそんなに悪いことなのでしょうか? 例えば、年金受給者のように固定額を貰える人からすれば、買えるものが実質増えるので銀行金利が低くても自動的に100円で買えたものが90円になったのなら実質1割の金利が付いていることになります。つまり、貰っているお金と値段の差がどれだけ広がるかという問題だと見たとき、本当にデフレが悪いのかまず考えないといけません。デフレで都合が悪いのはお金を持っている人ではなく、借金している国にとって都合が悪いということになります。先程の例で考えるならお金がある人は1割得しますが、借金している国からすれば借金が1割増えたことになります。日本人は資産を持っている人が多いと言われますが、おそらくデフレの中で将来の不安を突きつけられ続け、お金をあまり使わなかったということが一つの要因だと思います。

 インフレになれば当然先程1割得していた人は、逆に目減りします。借金していた国は1割得します。これを言い換えると、貯金を持っている国民に1割損をしてもらい、国は1割借金を減額できると取る事ができます。国民からすれば、国からお金を強制的に取られているので、増税と同じと言っても過言ではないのでしょうか。

 インフレと関わることに円安政策の問題があります。そもそも円安がなぜよいのかと言えば、日本は輸出国家だからというのが前提になります。ところが、現状エネルギーの問題を考えると化石燃料を購入しないといけませんし、東日本大震災の復興には様々な物資が必要となり、それは外国資源に依存しないといけない事は想像に難くありません。すると輸入に重点を置くべきなのではないかと思います。さらにシェール革命によりアメリカが今まで使っていた化石燃料を輸入せずに済むだけでなく輸出に転じれば貿易収支が改善される可能性があります。だとするならば、円側の要因で円安に持っていこうとする話から、ドル側の要因で円安が進行しだすことになりかねません。日本政府は本当にコントロールしきれるのでしょうか?

 とくに自民党を否定するつもりでこの文章を書いているつもりはありません。これはあくまで一例ですし、そもそもあっている保障もありません。でも、続々と出てくるニュースを自分で組み合わせて考えてみるとテレビで解説される話とは違った視点が得られることは良くあります。政治に注目が集まりだしている現在、自分なりの意見を醸成した上で友達と意見をぶつけてみる良い機会ができているように思います。ぜひみなさまもなるべく多くの記事や本に触れ、考え、今後の動向、そして当選した政治家やその後ろにいる官僚の動向を予想し、これから出てくるであろうニュースと照らし合わせみてください。きっと見え方が変わってくるはずです。

(笠原正嗣)

04【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』

震災と日本のフラジリティ11

松岡正剛(以下、松岡 言葉だけでなく、モノもありますよ。本当にどこかでバザールをやるとするじゃない? 陸前高田とかで。ちょっとだけみんなが集まってもいいということになったとして、大きなスペースに青空市を創ったとするじゃない。そのときに普通の交換じゃないことを興せばいいんですよ。どういう交換があの人たちの中に起こるのか。人によっては大きなテレビセットで、人によって自分の失った日記や写真を取り戻したい、っていうような本来全然合いっこないものがホントは出遭わないといけないかもしれない。これはまぁ失った日記はあわないかもしれないけど、そこに何かが加わることによって、それが成立する何かが起こりうる可能性があるわけじゃない。もともと調布のように、布だけでも租税ができたはずなのに、布が調布というような租税に代わってから、やがて貨幣に変わっちゃったわけで、布の行為とか、あるいはカシミールで一反織るための絨毯、物語とか歌とかはなくなって数字になっちゃったわけだから。歌と絨毯は、少なくとも村々では交換可能だったわけですよね。だけどそれが今はないわけだから、そういう非対称なものを騒然と立ち上げるというのは可能性があると思う。

矢萩邦彦(以下、矢萩実は非対称であることを暴露するということですか。

松岡うん、過激に言えばそういうことだけども、本当にカテゴリーだけではなくモノで起こして、こういうのが成立しましたって、だって人が踊ること、感動と一夜の座が成立しているのがダンスなわけだし、お祭りなわけだから、あるいは非対称なものでまだまだ保存されている様式が、結構捨てたものではないモノがあると思うんですよね。

日玉浩史(以下、日玉やっぱり、無形なものというか、文化的なものを入れ込んだ方が良いですよね。

松岡何もないからと言って入れないよりは、今こそ入れた方が良いと思います。

日玉例えば、もっと具体的なことになりますが、物資がものすごく入ってますよね。たぶん表に出ているよりももっと入ってきていると思うんですけど、たぶんそれを例えば元本にできないのかなぁって。

松岡それもありますよ。それを加工するというのもありますし、組合せを替えるというのもありますし。

日玉ホントに理由としては、余っているので、それを流通させるのに商品券みたいなものを仲介にして、もう少し流通させる、ホント必要な人に回っていくようにしても良いのかなぁって。

矢萩足りないところもあるんですよね、今現在。その情報がマッチングすれば余っているところから足りていないところへ持っていけば良いわけですし、今足りていても来週足りているかは分からない、要はバッファ領域が足りないって話ですから。

松岡それが一つだよね。もう一つは余った物資に、いろんなところから文庫本とか送られているけど、それはそれで本になっているわけでしょ。物資の一つと本を結びつけてもいいわけで、それごと提供したいと言ってもいいわけで、価値の変換を起こさないといけないと思う。あとは、今彼らが「復興じゃなくて復旧で結構です」っていったときの、復旧というのは元通りになりっこないわけで、今までの火災でありとあらゆるものが焼けて来たし、なくされたわけで、徐々に全部変わってきたもの、作られてきたわけですよね。東大寺の大仏でもなんでも。やっぱり本当に、再現したいコト・再現したいモノはなにかということですね。

日玉面影ですね。

矢萩たぶんアイデアがないんですよ。出してる余裕もない。

松岡それはね、彼らにもないし、日本人にも今なくて、学校という学校以外ないんですよ。このカテゴリーでは無理なんですよ。あのプロトタイプの学校しかなくて、アーキタイプは動いてなくて、それがM9で動いたわけで、やるべきはそこからなんだよね。

矢萩何が必要なのかっていうことを、「何が必要ですか?」と聞いても、「俺たちに聞いてももらってもわからない」という意見があって、例えば、彼女(=安田菜津紀)が「入学式が近いのに写真が撮れないんじゃないですか?」って提案したんですね。そうしたら、「そんなこと気づかなかった」って返されて、すぐにフォトグラファーを集めて入学式の写真を撮りに行ったんですよ。そういったニーズを発見することも、これから必要なんじゃないかなと。

松岡それは大事です。例えばピアノがなくて校歌が歌えないなら、じゃぁ口琴で歌おうかとか、やっぱり東北でどういう風に伴奏していたのかとか、そういうのが甦るチャンスなわけで。同じマッチングじゃみんなが欲しがっちゃうから、ちょっとズラした方が良いよ。

矢萩それをお金を出してくれる側が、そんなのにお金を使うのかよって言ってきて、説得するのがかなり大変なんですよ。

松岡あと何かありますか?

矢萩:あと境界線の引かれ方。例えば、被災者の中で内部境界線があるんですよ。例えば、陸前高田の地域では、家が全壊した人は、被災者の中でも「被災者」、だけど半壊の人は「被災者ではない」。

松岡それはまさに内側の周縁の問題だね。

矢萩そうなんですよ、内側の周縁の話なんですよ。その全壊の被災者は避難所に入れるし物資ももらえるけど、半壊の被災者は被災者ではないので、物資ももらえないし、半壊の家にいると。では僕たちがそういう人たちを探して、支援することは可能なんだけども、それをやると内側をぶち壊してしまうことになるから、コミュニティのこと、これからのことを考えると、おいそれとやれることではない。そこで僕たちがやっていることは、とりあえず内側にずっと居続けて、内側の人に認めてもらわないとなんにもできないことだったんですね。

松岡それが一つの解ですけども、そのAとBの境界、内側と外側を分けている境界線をひっぱりながら、他のところのAとB、CとDとかの持っている境界線の相違を見ないとダメだと思うよね。ここで崩れていることでも、別のところで成立することもあるから。それが、今の状態では確認できないと思うんだよね。

日玉とすると、これから時間が経つにつれてまだまだ。

(続く)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

【後記】『情報と存在学』

継続することには勇気と覚悟が必要で、その上で実践し続けるわけですが、心変わりもするでしょうし、価値観も日々更新されていきます。僕自身そういう風に流れていくことは自然なことだと思っているのですが、だからこそちょっと抗いたくなるという理性もあります。かつて石に文字が刻まれたのは、石は不変の象徴だったからで、その移ろいやすい自分を含めた森羅万象に対してなんとか抗おうとしたからだと思います。今、僕らが想いや行動を刻むSNSなどのネットメディアは、流れるメディアです。ずっとあるような顔をして突然消えてしまったり、思いのほか拡散してしまったり、実は最初からなにもなかったり。それでも飛び交う情報の中に身を投じて、すれ違う刹那に、変わりたくない自分の意志と新たな発見とを両立して行くことが、僕らの存在学になっていくのではないかという気がしています。では、また来月お目にかかりましょう。
(矢萩邦彦)

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【告知】安田菜津紀 10月3日~写真展『それでも海で-陸前高田 潮騒と共に』

【東京】
開催日: 2013年10月3日(木)~10月16日(水)<日曜・祝日休館
時 間: 10:00-18:00 (最終日は15:00)
入場料: 無料 (セミナーのみ有料)
会 場: オリンパスギャラリー東京

【大坂】
開催日: 2013年10月24日(木)~11月6日(水)<日曜・祝日休館
時 間: 10:00-18:00 (最終日は15:00)
入場料: 無料 (セミナーのみ有料)
会 場: オリンパスギャラリー大坂

【告知】安田菜津紀『先生!』(池上彰編/岩波新書)にて寄稿!

「先生!」――〈この言葉から喚起されるエピソードを自由に書いてください〉。

池上彰さんのこの呼びかけに様々な分野で活躍している著名な方々が寄稿する新書が発売されました。その中に安田菜津紀も『“抗う”こと』と題し、寄稿させて頂いております。ぜひお手にとってご覧ください!

amazon

【再掲告知】安田菜津紀 7月30日-8月4日『ポートレート専科2013』

安田菜津紀が『ポートレート専科2013』にて写真を展示させていただきます!安田菜津紀渾身のポートレートですので、ぜひともご来場いただければ幸いです。

開催日: 2013年7月30日(火)~8月4日(日)
時 間: 11:00-22:00 (最終日は17:00)
入場料: 無料 (セミナーのみ有料)
会 場: 渋谷ギャラリールデコ 全フロア

『ポートレート専科2013』HP

【再掲告知】安田菜津紀 オリンパスHPにてイメージ画像として掲載!

今度OLYMPUS様が新発売される『OLYMPUS PEN E-P5』にて、安田菜津紀の写真をサンプルとしてお使いいただいております。ご覧いただければ幸いです。

OLYMPUS PEN E-P5(カメラ/タブレット上の写真)
代表取締役社長からのメッセージ(5:55あたり)
サンプル写真1

【再掲告知】安田菜津紀 Canon 6D スペシャルサイト、「フルサイズ・ふるさと」にて、『「結」岩手県陸前高田市』として、写真ストーリーを掲載!!

Canon 6D スペシャルサイト、自らの原点を訪ねた、フォトグラファー達の軌跡「フルサイズ・ふるさと」にて、『「結」岩手県陸前高田市』として、写真ストーリーを掲載頂きました。

⇒ Canon 6D スペシャルサイト、自らの原点を訪ねた、フォトグラファー達の軌跡「フルサイズ・ふるさと」

雑誌掲載
月刊カメラマン
連載:写”心”の力「ウガンダからの風(上)」
EOS 6D 「New Product Review」

アサヒカメラ
Special Feature Photography「それでも海で」

その他、カメラ雑誌
EOS 6D で撮影した陸前高田の写真を掲載頂いている雑誌があります。お見かけの際はぜひご覧頂ければ幸いです。

【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 渋谷敦志 写真展『Ubuntu,I am because we are』~第5回 アフリカ開発会議に寄せて~

渋谷敦志・安田菜津紀・佐藤慧が下記会場にて写真展『Ubuntu,I am because we are~第5回 アフリカ開発会議に寄せて~』をさせていただきます。お近くにお住いの方はぜひご参加ください!
アフリカ、僕たちが出逢ったそこに生きる人々の姿をお伝え出来たらと思います。6月1日にはトークライブもございます。写真展と共にぜひお越し下さい。

■ 名古屋会場(終了いたしました。ご来場のみなさまありがとうございます。)
日時:2013年5月18日(土)~ 5月24日(金) 11:30am ~ 9:00pm
会場:JICA中部なごや地球ひろば1F カフェ クロスロード

■ 東京会場(終了いたしました。ご来場のみなさまありがとうございます。)
日時:2013年5月29日(水)~ 6月3日(月)12:00pm ~ 7:00pm
会場:ギャラリー同潤会(表参道ヒルズ)

■ 関西会場
日時:2013年 6月8日(土)~ 6月17日(月)
会場:JICA関西 1Fロビー

福岡会場
日時:2013年6月22日(土)~ 6月28日(金) 9:00am ~ 8:00 pm(※最終日28日は、5:00pmまで)
会場:福岡市役所 1Fロビー 多目的スペース

詳細:なんとかしなきゃ!プロジェクトHP
なんとかしなきゃ!プロジェクトHP

【告知】安田菜津紀/佐藤慧/ 渋谷敦志 写真展「舫 ファインダー越しの3.11」トーク

4月に行われご好評をいただきました写真展「舫 ファインダー越しの3.11」。 陸前高田から会場へ来て下さった佐藤一男さんとのトークがUstreamにて配信されております。佐藤一男さんの悔しさ、怒り、そして感謝に溢れた強い言葉の数々にぜひ触れて頂ければと思います。

トーク「今日と明日を繋ぐもの」

【告知】安藤理智「月刊カメラマン9月号」掲載!!

安藤理智がロンドンオリンピックでCanonとNikonの最新機種を使い比べた感想が掲載されております!
ぜひご覧くださいませ!!

月刊カメラマン

【再掲告知】安田菜津紀『ソトコト9月号』

『ソトコト』9月号内に掲載されていますソトボラ新聞の中にて、安田菜津紀が東北支援につながるKIプロジェクトの”チョコボ”、東北写真展を巡回させる「みちのくcaravan」立上げ人の島田悠司くんインタビューを担当しています。ぜひ御手に取ってご覧下さい。
ソトコトHP→ ソトコト

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【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

第8回「名取洋之助写真賞」受賞者

【受賞の言葉】
お陰様で第8回名取洋之助写真賞を受賞させて頂きました。
ようやく、スタートラインに立つことができたように思います。

写真はウガンダのエイズ孤児を取材したものです。
ウガンダ共和国に足を運ぶようになってから2年が経ちます。
毎度直面する現実の中で変わらず気がかりとなっているのは、この国で猛威を振るい続けているエイズ問題です。
その犠牲の多さから、エイズは「音のない戦争」呼ばれてきました。
そしてその“戦争”の先には、犠牲になった人々の遺された家族、そして子どもたちの苦しみが待ち受けています。

こうして少しでも多くの方に写真を見て頂ける機会を頂けることで、
ウガンダで出会った子どもたち、家族たちにも何かが返せるよう、
これからもウガンダには通い続けたいと思っています。

ウガンダでお世話になった方々、
これまで支えて頂いた方々に、改めて感謝申し上げます。

そしてこれまでチームとして、公私共に支えてもらっていたアフタモードメンバーには、
言葉を尽くしても感謝を表現しきることができません。

これからもチーム一丸となって、前に進んで行けるよう、
精進していきたいと思います。感謝を写真に込めて。


【作品内容】
エイズは「音のない戦争」と呼ばれ世界的な問題とまで拡がっている。作者が2年に亘り通ったウガンダでは、片親もしくは両親を失ったHIV遺児の数は120万人。首都カンパラのスラム街は最も顕著な売春街。そこで育つ13歳のレーガン少年は母子感染で、幼い頃から差別に苦しんできた。「一番恐れなければならないのはHIVではなく、希望を失うこと」(中略)といい切る生き方に作者は注目。女性らしい感性と作風は、新人写真作家誕生にふさわしい作品だ。
(名取洋之助写真賞HPより引用)

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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【再掲告知】
メールマガジン同時創刊!

『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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MEMBERS BLOG

安田菜津紀

BLOG_IMAGE.jpg陸前高田で洗浄写真プロジェクト! カンボジアスタディツアーも受付中です!

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佐藤慧

IMG_0514.JPG陸前高田での支援活動を中心に、写真展や報道も!

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

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BackNumber

第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。