vol.0063 of AFTERMOD E-PRESS

AFTERMOD E-PRESS 63号

【巻頭】『通り過ぎること』

猛暑が去ったかと思えば、また戻ってくる。過ごしにくい夏ではありましたが、束の間の通り雨に有り難さを感じることが出来た夏でもありました。アフタモードのメンバーはそれぞれがグローバルに様々なシーンを通り過ぎながら、そのプロセスの中にある本質を見つけ出しては、写真や映像、文章を通じてみなさんにシェアすることで、何かポジティブな連鎖が生まれるのではないかと信じて活動しています。このサイトを通り過ぎてくださったみなさんの心に何かが引っ掛かって、次のシーンに連れて行って貰えれば幸いに思います。では、夏のAFTERMOD E-PRESSをお楽しみくださいませ。

(矢萩邦彦)

INDEX
vol.0063号(2013年08月01日号)

00【巻頭】『通り過ぎること』
01【回廊】水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』
02【回廊】佐藤慧『青く透き通るような風』
03【特集】笠原正嗣『日本の発想』
04【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』
05【告知】安田菜津紀 9月1日 トークゲスト「カンボジアに映画館をつくろう!」
06【告知】安田菜津紀 9月9日 NHKラジオ第一放送「すっぴん!」出演
07【告知】安田菜津紀 2014年1月16日 『夕学五十講』受付開始
08【後記】『風』

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01【回廊】水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』

(水野清仁)

02【回廊】佐藤慧『君の瞳』

K8月号.jpg

 ひんやりとした風がシャンゼリゼ通りを駆け抜けた。排水管の工事でもしていたのだろうか。新しく埋められたアスファルトが路面で光っている。日本のように「歩行禁止」の衝立があるわけでもない。通行人は何も気にせず固まりきっていないアスファルトの上を颯爽と歩き、その足跡はおそらく今後数年~数十年とこの通りに刻まれるのだろう。僕もおそるおそる足を踏み入れ、スニーカーの裏側の模様をシャンゼリゼに刻印する。なんとなく自分が其処に存在した証を残せた気がして満足し、凱旋門を目指して歩いた。

 二十歳を過ぎたばかりの僕は、芸術の都、パリに憧れ単身ヨーロッパ一人旅に出ていた所だった。とはいえ、ヨーロッパを周遊できたわけではない。オランダから入り、大好きなアムステルダムでゴッホとレンブラントに挨拶をした後、ベルギー、ルクセンブルグを経てパリへ着いた。青くさい瞳には、その街はどこを眺めても高尚なものに見え、空気の粒子ですら偉大な芸術家たちの作品の様に感じられたものだった。 

 毎日、手当たり次第に美術館を訪れ、未熟な知覚を総動員して作品に触れた。陽が暮れるとルーブルに向かい、昼間とは違った空気を楽しんだ(今はどうか知らないが、夕方以降は入場料が免除された)。瞬く間に薄っぺらな財布は空となり、帰国までひと月以上も残して無一文となった。帰りの航空券だけを握りしめ、セーヌ川のほとりで馴染みのケバブ屋の兄ちゃんに夕飯をご馳走になった。

 ポンピドゥーセンターには現代アートが集められており、その周囲には世界中から集まった芸術家の卵たちがヒッピーの様に暮らしていた。僕もそのテント群に転がり込み、安いワインとチーズ、固いフランスパンを齧りながら芸術論に華を咲かせた。冬のパリは冷え込む。テントの中とは言え、快適な気温ではない。住み慣れた彼らは、街の地下から排出される暖気をうまくテントに誘導することで寒さを凌いでいた。画家や音楽家、ダンサーや文筆家、色々な人種が集っていた。名も無き芸術家たちの夢見る世界は、どんな巨大な銀河よりも輝いていた。何も持たない異国の地で、木枯らしに吹かれながら僕は、精神の自由を確信した。それは儚い逃避行だったのかもしれない。自由とは、それを追い求める途上で感じる錯覚に過ぎないのかもしれない。それでも、二十歳そこそこの僕には、世界は途方もなく広く、人間の精神は無限の様に感じられた。

 その後なんとかアムステルダムに戻り、怪しげな観光ガイドやホテルのポーターなどをしながら胃袋を満たし、毎晩知り合っては去っていく旅人たちと飲み歩いた。運河の走る古い街並み。水面に浮かぶオレンジ色の街頭。満月の夜に、石畳の広場に造られたスケートリンクに舞う少女の影は、今も鮮明に脳裏に焼き付いている。「芸術」というものについて考える時、この時期に感じた青く透き通るような風は、今でも時折肌を刺すように吹いては、空の果てまで駆け抜けていく。

(写真+文=佐藤慧)

03【特集】笠原正嗣『日本の発想』

 アートというと、最近は幾分か緩和され出しているとはいえ、今でも日本のそれよりヨーロッパからきたアート作品の方が礼賛されがちな風潮は残っているように感じます。もともと、舶来物と言われたように外国から入ってきたものに関して日本人はとても重要視していたことは、真名と仮名という文字を見てもわかると思います。漢字のように外からきた文字を真として、日本で崩して立ちあがってきた文字は仮の文字とされているわけで、昔から日本人は文字に限らず外から日本に入ってきたものを重要視していたようです。

 けれども、それが日本の文化が劣るとかそういう話ではありません。例えば、能面の構造を考えると、日本の職人さんが作り上げた様式や型というものにはとても驚かされます。最近能楽師の安田登さんがされている能のワークショップに参加させていただいたのですが、そこで能面の構造を解説していただいていたときに、ピンと来たことがあります。それは、レオナルド・ダ・ヴィンチが「モナリザ」でやっていることを、どうも中世日本の能面職人さん達は面に仕掛けていた可能性があるということでした。

 モナリザは、実物と向かい合うと少し恐怖を感じる人がいるようです。かく言う私も不気味な印象を受けたわけですが、その理由はと言えば、ウロウロしながら見ると、どこの角度から見てもジョコンダ婦人と目が合う気がするんですね。後で知ったことですが、この絵には仕掛けがあるようで、簡単に言うと、気づかない程度に左右のバランスをくずされると、人間の頭はある程度自分で過去に得た情報を元に目の前のものを見るために、見えているものと頭の中のイメージに若干のズレが生じるんですね。結果、錯覚が起きます。トリックアートでもそういうのがありますが、モナリザの場合、左半分と右半分では表情がちょっと違います。試しに顏の真ん中に線を引いてみて、本当に左右どちらも微笑んでるか確認してみると面白いかもしれません。

 さて、そこで能面に話を戻します。もうお分かりと思いますが、能面も左右対称のようで、少しバランスを崩してあるんですね。能では極力動作を削って感情を表現するシーンがありますが、その時ちょっと下を向いたり、上を向いたりします。その時ライトが面に当たる角度が微妙に変わると表情が変わって見えるわけですが、前述したモナリザの仕掛けの効果と合間って私たちの中に多彩な表情を面一つで表現できるようにしているのではないかと思います。そして、能とレオナルドでは、能の方が時代的に早く、レオナルドが戦争の技術革新を目指して暗号技術やアナモルフォースなどを考えだしていったことに対し、日本では芸能という真逆のモノをベースに同じ技術を作り上げていったことは特筆に値すると思います。もちろんこれは僕の持論ですが、日本の職人さんが磨き上げていった作品やカラクリ一つとっても、素晴らしいアートが見つけられます。時系列で考えたら、モナリザの背景が水墨画っぽいなんて話もあるくらいで、それだったらレオナルドが能面だって見てたかも、なんていう妄想が膨らんできます。ヨーロッパに負けていないでしょ?

 他にも身体感覚・身体技法という点で考えると、文献にはなりづらい情報をその所作に読み取ることができます。まだ始めたばかりの新陰流を教わっていて気がついたのですが、古事記の見え方が変わりました。イザナギ・イザナミの話で、見るなというのにイザナギはイザナミを覗き見してしまいます。そして、イザナギはイザナミの身体から湧いて出るグロテスクなものに、、、というストーリーは聞いたことがある方も多いでしょう。それは今回どうでもよくて、大切なのはイザナミの身体のどの部位が記述されているかという点です。頭・胸・腹・両手・両足です。新陰流には「三つの無」というのがありまして、「無形・無声・無色」を出します。やってみないとわからないので詳細は割愛しますが、無形といのは構えの一つで丹田の前に手がある状態です。無声は声を出さず呼吸を読まれないようにすることで、無色は色がつかない、例えば感情的にならないということと思ってください。言い換えると「無形=腹・無声=胸・無色=頭」というわけです。イラっとして頭にきたり、胸がムカムカしたり、腹にすえかねたり。両手両足は、掌(たなごころ)とか言いますので、要するにイザナミが腐らせたところというのは、どうやら昔の人が気持ちを置いていた場所に相当するという可能性が見えてきます。古事記が日本国内向けに書かれた本であるだけに、当時の人たちはきっとイザナミの状態を聞いて、「うわぁ、こりゃもうダメだろ」とか僕たち以上に感じたんじゃないでしょうか。日本語ははっきりしないと言われたりしますが、こんな感じで、ちょっとした切っ掛けがあると見え方や視点が変わるというのは日本語の良いところです。和歌や俳句など短文だからこそ読み手の想像力に依存することもあるわけですから、作者と読者が二人三脚で作る一つのアートという感覚がどこかにあったのかもしれません。

 経済重視の風潮がメインストリームになって以来、レジャーのように軽く扱われだしてしまった文化的な文物。ですが、教養とはそのまま視野の広さと直結するはずですから、アートや芸能と言ったものを通して、一人ひとりが自身の中にある文化的な素地を考えることも大切ではないかと思います。ほとんどが経済指標でしか提示されない現在を見ていると、そういう時期に来ているように感じます。
(笠原正嗣)

04【鼎談】松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』

震災と日本のフラジリティ12

松岡正剛(以下、松岡 僕はね、萬屋のようなものを新しく作ったらどうかと思うんですね。

矢萩邦彦(以下、矢萩うちの父が今「俺はよろず屋になる」って言ってます(笑)NPO法人の作り方を教えてくれって連絡があって、みんなで一応止めたんですよ、余計なことはやめてくれって(笑)

松岡しかし、いやいや正しいと思うよ、よろず屋は(笑)

矢萩そうかぁ、正しかったのか、、全否定しちゃったなぁ(笑)

松岡なぜかって言うと、そこにある、その町の、その風土の、その場にあるもの、ないモノが形で見えるじゃない。今、こういう風になくなって、こういう風にあるって形になる。それが一回こうなったから、こうあるんだなっていうのは誰も見ていないわけだから、それを一度見たいものだよね。

矢萩なるほど。

松岡やっぱり、歌やダンスといったモノはドンドン生まれるべきですよね。「こんな時期に」って思わなくていいと思う。

矢萩思わなくていいですか。その、和太鼓叩いているんだけど行ける場所ないかとか、二胡奏者なんだけど行けるところってないかとかという声は頂くんですね。

松岡ただ、そのときに強烈にかかった方が良いと思う。それしかできないというのなら、いつものレパートリーでやっているのはどうしてかっていうのを問うチャンスだと思う。それは日本のクリエイションを変えますよ。

矢萩でも、見せ方というかマッチングするならマッチングする側の責任もあるじゃないですか。知っている人だったらできるんですが、知らない人をどうマッチングすればいいんでしょうか。

松岡向こうの人を入れれば良いと思う。

矢萩向こうのアーティストをマッチングするということですね。

松岡もっと言うと、アーティストじゃなくても、アーティストになるはずだから。

矢萩今までそういうことをやっていなかったとしても、ドンドン入れてしまっても、、、

松岡大丈夫、大丈夫、大丈夫。

矢萩フェスティバルみたいにしてやるのか、避難所ごとにちょっとした感じでやるのが良いんでしょうかね。

松岡僕の知人二人がね、安田登とエバレットブラウン。彼らがやったことは、去年彼らがやったことをもう一度今やっているんですね。安田さんが去年やったことは、東北へ奥の細道の方にいったんですけど、身体障ガイ者、これは小田原にたくさんいるんですが、手伝って、色々していたりしたんだけど、彼らと共に東北へ行って、やっていたのね。それを今年、今回のことでもう一回やり始めたのよね。ある意味で、その子たちは別に被災者ではないんだけど、精神的な、肉体的な障がいをもっているわけですね。今回それをやると劇的すぎるけど、去年やっていたから今年もやれるであろうと、そういう子たちと一緒に行くということは、被災地の側も異様なことだろうと。でもね、やっぱりそういうことが起こせた方が良いと思う。

日玉浩史(以下、日玉現地の人を巻き込むって言うのは、現地の人も望んでいて、例えば宮城県の場合は、県知事が平田オリザさん関連で、東京の彼の周りの演劇関連の人を連れて、ワークショップすることとかをOK出しちゃったんですが、じゃぁやろうってなると、仙台って劇団が50くらいあるんですよ。それを巻き込んでなくて、結局中央が取り仕切って全部やっちゃうってことになって、仙台の方は「ええ?、それは。。。」ってなって。

松岡平田オリザさんにはちょっと言っておいたけどね、あんまチョコチョコすんなよって(笑)

日玉やっぱり現地の人は色々やりたいことがあるんだけど、どこからつなげて良いかっていう取っ掛かりがなくて、それこそしっかりリサーチして、情報が集まりきるまで動けなかったり、怖がっている部分もあったりしてるところがあります。それを外から突っついてやりましょうよって言ってあげるとやりやすいこともあると思うんですよ。盛岡でも、仙台でも、言ってたことなんですけど、神楽をやりたいって。あの辺神楽が多いんで。

松岡多いねぇ~~。ものすごく多いね。

日玉やっぱり、鎮魂の意味もあるし、ちょっとそれをやりたいねって言ってたんですが。それもたぶん簡単につながれるとおもうので、仙台でもそれをやっている人が居て、そういうイベントみたいな、盛岡もつなげていって、陸前高田だったら、ヤハギさんのところもコネクションがあるのでそこに入っていこうというのは可能だと思うんですよね。実際に演じるかはともかくとして、企画するひとがつながっているから一緒になって、そこでコラボレーションみたいなことをおこしていけば良いと思うし。結構やり方はありそうで、とりあえずやってみる(笑)

矢萩そうですね。アブダクションで。
(続く)

【松岡 正剛(まつおか せいごう)】1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート。2006年に第1144夜までをまとめて『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+特別巻)を刊行、以降もウェブ上で執筆継続中。
著書に、『日本数奇』『山水思想』『知の編集工学』『知の編集術』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『日本流』『日本という方法』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『白川静』『ルナティックス』『多読術』『連塾・方法日本』ほか多数。

【日玉 浩史(ひだま こうし)】振付家・ダンサー。1968年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1986年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。六年間所属した後、イギリス・ロンドンのラバン・センターに留学。1993年「カンパニー・ミッシェル=アンヌ・ドゥ・メイ」(ブリュッセル)に参加。1994年「カンパニー・ローザス」(ブリュッセル)で活動。1997年よりフリーランスとなり、ダムタイプ「OR」共同振付、「ローザス」、「カンパニー・ピエール・ドゥルーズ」、ロッテルダム劇場プログラム「Los Invitados」などに参加し、現在もニードカンパニーやAMGODなどでヨーロッパで活動を続けている。1998年、神奈川芸術文化財団「dance today」において「L.S.D.S./サルの監視」発表を機に、日本でのワークショップや振付などの活動を本格的に開始。1999年、「Violence of gravity」(ランドマークホール・神奈川)や、2000年、「The Body On The Liquefaction―沈み行く身体についての考察」(スパイラルホール・東京)、2001年、「What do you want?」(スフィアメックス・東京)など。在ベルギー。

【後記】『風』

風というのは、動詞としての存在です。動いていること自体が風で、風というものは捕まえ、留めておくことは出来ません。常に通り過ぎることを宿命づけられた風に、僕は存在の本質をみます。全ては縁起、周りがなければ自分も在りはしない。風に触れて、風に歌うように、そして時には夏の夜の花火のように。そんな風に在りたいと願いつつ、また次号でお目にかかります。
(矢萩邦彦)

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【告知】安田菜津紀 9月1日 トークゲスト「カンボジアに映画館をつくろう!」

9月1日(日)、CATiC主催の「カンボジアに映画館をつくろう!」1周年記念イベントに、トークゲストとして安田菜津紀がカンボジアのお話をさせて頂きます。 16:00〜シネマート六本木 にて。よろしければぜひお越し下さい!
「カンボジアに映画館をつくろう!」

【告知】安田菜津紀 9月9日 NHKラジオ第一放送「すっぴん!」出演

安田菜津紀が、9月9日(月)、NHKラジオ第一放送「すっぴん!」に、10:00頃~1時間ほど出演させて頂きます。全国で聴いて頂けるとのことですので、お時間のある方はぜひお聞きください!
NHKラジオ第一放送「すっぴん!」

【告知】安田菜津紀 2014年1月16日 『夕学五十講』受付開始!!

慶應大学丸の内キャンパスで行われている『夕学五十講』の2013年度後期一コマ(2014年1月16日)を安田菜津紀が持たせていただけることになりました。

お申込受付が明後日8月29日(木)10時に開始です。ぜひ日程のあう方はお越し下さい!!

【告知】安田菜津紀 10月3日~写真展『それでも海で-陸前高田 潮騒と共に』

【東京】
開催日: 2013年10月3日(木)~10月16日(水)<日曜・祝日休館
時 間: 10:00-18:00 (最終日は15:00)
入場料: 無料 (セミナーのみ有料)
会 場: オリンパスギャラリー東京

【大坂】
開催日: 2013年10月24日(木)~11月6日(水)<日曜・祝日休館
時 間: 10:00-18:00 (最終日は15:00)
入場料: 無料 (セミナーのみ有料)
会 場: オリンパスギャラリー大坂

【告知】安田菜津紀『先生!』(池上彰編/岩波新書)にて寄稿!

「先生!」――〈この言葉から喚起されるエピソードを自由に書いてください〉。

池上彰さんのこの呼びかけに様々な分野で活躍している著名な方々が寄稿する新書が発売されました。その中に安田菜津紀も『“抗う”こと』と題し、寄稿させて頂いております。ぜひお手にとってご覧ください!

amazon

【再掲告知】安田菜津紀 オリンパスHPにてイメージ画像として掲載!

今度OLYMPUS様が新発売される『OLYMPUS PEN E-P5』にて、安田菜津紀の写真をサンプルとしてお使いいただいております。ご覧いただければ幸いです。

OLYMPUS PEN E-P5(カメラ/タブレット上の写真)
代表取締役社長からのメッセージ(5:55あたり)
サンプル写真1

【再掲告知】安田菜津紀 Canon 6D スペシャルサイト、「フルサイズ・ふるさと」にて、『「結」岩手県陸前高田市』として、写真ストーリーを掲載!!

Canon 6D スペシャルサイト、自らの原点を訪ねた、フォトグラファー達の軌跡「フルサイズ・ふるさと」にて、『「結」岩手県陸前高田市』として、写真ストーリーを掲載頂きました。

⇒ Canon 6D スペシャルサイト、自らの原点を訪ねた、フォトグラファー達の軌跡「フルサイズ・ふるさと」

雑誌掲載
月刊カメラマン
連載:写”心”の力「ウガンダからの風(上)」
EOS 6D 「New Product Review」

アサヒカメラ
Special Feature Photography「それでも海で」

その他、カメラ雑誌
EOS 6D で撮影した陸前高田の写真を掲載頂いている雑誌があります。お見かけの際はぜひご覧頂ければ幸いです。

【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 渋谷敦志 写真展『Ubuntu,I am because we are』~第5回 アフリカ開発会議に寄せて~

渋谷敦志・安田菜津紀・佐藤慧が下記会場にて写真展『Ubuntu,I am because we are~第5回 アフリカ開発会議に寄せて~』をさせていただきます。お近くにお住いの方はぜひご参加ください!
アフリカ、僕たちが出逢ったそこに生きる人々の姿をお伝え出来たらと思います。6月1日にはトークライブもございます。写真展と共にぜひお越し下さい。

■ 名古屋会場(終了いたしました。ご来場のみなさまありがとうございます。)
日時:2013年5月18日(土)~ 5月24日(金) 11:30am ~ 9:00pm
会場:JICA中部なごや地球ひろば1F カフェ クロスロード

■ 東京会場(終了いたしました。ご来場のみなさまありがとうございます。)
日時:2013年5月29日(水)~ 6月3日(月)12:00pm ~ 7:00pm
会場:ギャラリー同潤会(表参道ヒルズ)

■ 関西会場
日時:2013年 6月8日(土)~ 6月17日(月)
会場:JICA関西 1Fロビー

福岡会場
日時:2013年6月22日(土)~ 6月28日(金) 9:00am ~ 8:00 pm(※最終日28日は、5:00pmまで)
会場:福岡市役所 1Fロビー 多目的スペース

詳細:なんとかしなきゃ!プロジェクトHP
なんとかしなきゃ!プロジェクトHP

【告知】安田菜津紀/佐藤慧/ 渋谷敦志 写真展「舫 ファインダー越しの3.11」トーク

4月に行われご好評をいただきました写真展「舫 ファインダー越しの3.11」。 陸前高田から会場へ来て下さった佐藤一男さんとのトークがUstreamにて配信されております。佐藤一男さんの悔しさ、怒り、そして感謝に溢れた強い言葉の数々にぜひ触れて頂ければと思います。

トーク「今日と明日を繋ぐもの」

【告知】安藤理智「月刊カメラマン9月号」掲載!!

安藤理智がロンドンオリンピックでCanonとNikonの最新機種を使い比べた感想が掲載されております!
ぜひご覧くださいませ!!

月刊カメラマン

【再掲告知】安田菜津紀『ソトコト9月号』

『ソトコト』9月号内に掲載されていますソトボラ新聞の中にて、安田菜津紀が東北支援につながるKIプロジェクトの”チョコボ”、東北写真展を巡回させる「みちのくcaravan」立上げ人の島田悠司くんインタビューを担当しています。ぜひ御手に取ってご覧下さい。
ソトコトHP→ ソトコト

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【再掲告知】佐藤慧 
シンポジウム『未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来』映像公開!

今年1月に開催された日本科学未来館の企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」関連イベントシンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 第1回 人類の未来」の動画がアップされております。

シンポジウム「未来を探検する知のバトンリレー 人類の未来」
http://goo.gl/r8tQN

村上陽一郎さん(東洋英和女学院大学学長)、松沢哲郎さん(京都大学霊長類研究所所長)という素晴らしすぎる人々と共に佐藤慧(フィールドエディター/ジャーナリスト)の名前を連なせて頂きましたm(_ _)m 
今でも胸に残る、濃密な時間を過ごせたイベントとなりました。
ぜひ、ご覧ください!

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【再掲告知】安田菜津紀・佐藤慧 復興支援プロジェクト『道のカフェ』

『道のカフェ』

安田菜津紀・佐藤慧がお手伝いさせていただいている復興支援プロジェクト「道のカフェ」( http://www.michinocafe.com/p/project.html )。
プロジェクトに参加したスターバックスのスタッフさん達がフォトアルバムを、手作りで仕上げて下さいました。
全国各地のスタバ限定店舗に設置されています。
詳細はこちらです! ぜひご覧ください!!
http://www.michinocafe.com/2012/03/photo-album.html

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【再掲告知】 安田菜津紀 9月26日『J-WAVE TIME TABLE』

J-WAVEフリーペーパー『J-WAVE TIME TABLE』に、福島で坂本龍一さんを撮影させて頂いた安田菜津紀の写真が掲載されます。
都内近県のCDショップやiPhone/Androidアプリなどでご覧頂けます。
→ http://www.j-wave.co.jp/topics/1108_tt.htm

J-WAVE TIME TABLE

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【再掲告知】LIVEonWIRE_JOURNAL始動!

LIVEonWIRE_JOURNAL

 AFTERMODE GROOVEでもある、表現者ギルド=NGO LIVEonWIREが、この度「ジャーナリストとともに学び、社会に関わるためのニュースメディア」のもと≪LIVEonWIRE_JOURNAL≫を発刊いたしました。
 「続けることの大切さ」、「伝えることは主観である」を核として、求められる報道と報道すべきことのギャップを仲立ちし、メディア全体のバランスを取るような存在を目指して活動していきます。
 ぜひ、ご覧いただければと思います。

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【再掲告知】安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

第8回「名取洋之助写真賞」受賞者

【受賞の言葉】
お陰様で第8回名取洋之助写真賞を受賞させて頂きました。
ようやく、スタートラインに立つことができたように思います。

写真はウガンダのエイズ孤児を取材したものです。
ウガンダ共和国に足を運ぶようになってから2年が経ちます。
毎度直面する現実の中で変わらず気がかりとなっているのは、この国で猛威を振るい続けているエイズ問題です。
その犠牲の多さから、エイズは「音のない戦争」呼ばれてきました。
そしてその“戦争”の先には、犠牲になった人々の遺された家族、そして子どもたちの苦しみが待ち受けています。

こうして少しでも多くの方に写真を見て頂ける機会を頂けることで、
ウガンダで出会った子どもたち、家族たちにも何かが返せるよう、
これからもウガンダには通い続けたいと思っています。

ウガンダでお世話になった方々、
これまで支えて頂いた方々に、改めて感謝申し上げます。

そしてこれまでチームとして、公私共に支えてもらっていたアフタモードメンバーには、
言葉を尽くしても感謝を表現しきることができません。

これからもチーム一丸となって、前に進んで行けるよう、
精進していきたいと思います。感謝を写真に込めて。


【作品内容】
エイズは「音のない戦争」と呼ばれ世界的な問題とまで拡がっている。作者が2年に亘り通ったウガンダでは、片親もしくは両親を失ったHIV遺児の数は120万人。首都カンパラのスラム街は最も顕著な売春街。そこで育つ13歳のレーガン少年は母子感染で、幼い頃から差別に苦しんできた。「一番恐れなければならないのはHIVではなく、希望を失うこと」(中略)といい切る生き方に作者は注目。女性らしい感性と作風は、新人写真作家誕生にふさわしい作品だ。
(名取洋之助写真賞HPより引用)

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【再掲告知】矢萩邦彦 gapyear.jp コラム『タブラ・ラサの時間』第4回配信!

「gapear.jp」のサイトにて、連載中のコラム『タブラ・ラサの時間~人生のキャンバスを作るために~』の第4回「僕らを探しに」を配信して戴きました。

第4回 『僕らを探しに』
http://gapyear.jp/archives/1878

第1回『日本を選択いたし申候』
http://gapyear.jp/archives/124
第2回『越境する勇気』
http://gapyear.jp/archives/495
第3回『自分の内側と外側』
http://gapyear.jp/archives/790


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【再掲告知】安田菜津紀 『THE FUTURE TIMES』にて記事掲載!

安田菜津紀の今年初の岩手取材が終了いたしました。お世話になった皆様、ありがとうございました。
今回の取材記事は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」後藤正文さんが編集長を務める『THE FUTURE TIMES』に掲載されます。ご覧戴ければ幸いです。THE FUTURE TIMES
http://www.thefuturetimes.jp/

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【再掲告知】佐藤慧2011年第36回「視点」入選


佐藤慧がザンビアで撮った写真「ゴミの中の祈り」が、
2011年第36回「視点」写真公募展にて入選いたしました。
全国巡回の予定は下記の通りです。

9/6~9/11 愛知県美術館
10/18~10/23 宮城県美術館
11/16~11/20 アストプラザギャラリー(三重)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

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【再掲告知】
◇◆2011 studioAFTERMODE
卓上カレンダー発売中!!◆◇


今を大事に生きることと、
過去や未来を無視することは違います。
それは、長い歴史においても、ほんの最近のことでも変わりはありません。
関わりの中で、うねりながら流れていく僕らの、1つの物差しになればと願い、今年もカレンダーを作りました。

ご購入希望の方は、
タイトル「アフタモード商品購入希望」とした上、

・お名前
・郵便番号/ご住所
・電話番号
・部数
・返信用メールアドレス

を明記の上
store@aftermode.com
までメールをお願いします。
折り返し代金の合計と、お振り込み先をご連絡いたします。

安田菜津紀作品集「アンダンテ」も販売しておりますので、そちらもよろしくお願いします。
詳しくはアフタモードホームページ
http://www.aftermode.com/

上部メニューバーの【STORE】をクリックしてください。

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【再掲告知】
メールマガジン同時創刊!

『AFTERMOD E-PRESS』はWEBでの閲覧を想定して編集をしておりますが、写真や画像を除いたテクスト版をメールマガジンにて配信いたします。「メールマガジン」ページに登録フォームを作りましたので、ご希望の方はご登録をお願いします。ある程度の人数までは手作業で登録をし、実験をしつつの配信になると思いますが、よろしければご登録をお願いします。(イベントなどの優先予約等の特典も付けさせて頂きたいと考えております)

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安田菜津紀

BLOG_IMAGE.jpg陸前高田で洗浄写真プロジェクト! カンボジアスタディツアーも受付中です!

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アフタモードスピリット【アフタモード魂十則】株式会社スタディオアフタモードの社訓。外向けには全貌が伏せられているが、プロとして、社会人として、そして人間として何が重要かという思考・行動規範をヤハギがまとめたもの。できた当初は「電通鬼十則」にあやかり「アフタモード鬼十則」だったが、安藤の意見により「魂十則」に変更してメンバーにリリースされた。

せつじつ【切実】「切実を切り出さずして、何が思想であろうか。切実に向わずして、何が生活であろうか。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が編集であろうか」とは松岡正剛師の言葉。僕らは切実だからこそ本気になれる。そのことに気づいているかどうかが重要だ。

イープレス【E-PRESS】インターネット上で配信される電子雑誌。そもそもプレスというのは、定着を表すのだが、電子雑誌の場合改編が簡単なため、あまりプレス感が無く、コピペなどの無断引用に弱い。PDF化により多少プレス感を出すことが出来るが、リンクを張れないのでデメリットも多い。

アフタモード辞典

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第64号(9月1日)【政経評】『数と人』矢萩邦彦『社会学曼陀羅11:詩と批評について』佐藤慧『経済と友愛 ~ある猟師の物語~』笠原正嗣『民主主義と効率』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ14』『抗う理性』

第63号(8月1日)【アート】『通り過ぎること』水野清仁『E-PRESS_63号 - studio.AFTERMODE -』佐藤慧『青く透き通るような風』笠原正嗣『日本の発想』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ13』『風』

第62号(7月1日)【労働】『継続する結果』安田菜津紀『陸前高田市、小友町の天洋丸にて。』佐藤慧『君の瞳』 笠原正嗣『インフレ・円安を考えてみる』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ12』『情報と存在学』

第61号(6月1日)【死生観】 水野清仁『s.AFTERMODE-PRESS 2013.6.1』 矢萩邦彦『時代と死生観』佐藤慧『ゆく河の流れは絶えずして』安藤理智『無題』 笠原正嗣『イマ』

第60号 (5月1日)【教育】矢萩邦彦『中学受験と社会問題』笠原正嗣『共感と思考』佐藤慧『未来の主役たちへ』安藤理智『教育現場の素地』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ10』

パラリンピック特集7号 『見えないコミュニケーション』矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(3)』

パラリンピック特集6号 『セミファイナル後半に挑む。』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック(2)』 安田菜津紀 第8回「名取洋之助写真賞」受賞」

パラリンピック特集5号 『鈴の先の「金」を目指して』 矢萩邦彦『音の世界の中で研ぎ澄まされる~ゴールボール日本チームのパラリンピック』

パラリンピック特集4号 『おめでとう!秋山里奈選手金メダル獲得!!』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック(3)』

パラリンピック特集3号  『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団!! ~背泳ぎ決勝直前、会場前にて』 【速報】矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!‐今夜背泳ぎ決勝進出』

パラリンピック特集2号 『ロンドンパラリンピック 秋山里奈応援団 ~背中に響く里奈の声』 矢萩邦彦『Go!Go!里奈!!~全盲の水泳選手秋山里奈と応援団のパラリンピック』

パラリンピック特集1号『始まりの帰路』

第59号 (7月3日)『基準で見るということ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ9』安藤理智『ブレードランナー 夢の舞台を駆け抜ける』

第58号 (7月17日)『忘れないと思ひ出す』松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ8』佐藤慧『今を生きる』

第57号 (7月3日)『所属と経験と区別する必然性と』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ7』 笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(後篇)

第56号 (6月18日)『良き杖を手に力強く足を前に』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ6』笠原正嗣「マンダラ発光展@gggを見て」(前篇)

第55号 (6月4日)『専門の弱さ』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ5』 水野清仁『女性』

第54号 (5月13日)『ズレと忘却を越えて』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ4』 安田菜津紀『あなたのいない、これからの時間を。』

第53号 (4月30日)『誰が為の未来』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ3』 安藤理智『ため息のでる美しさ アヤソフィア』

第52号 (4月16日)『情報はサイである』 松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ2』 佐藤慧 『アフリカ再訪 2012春 (4)Way Station「道の駅」-それぞれの未来へ』

第51号(4月2日) 『何度でも考えること』 鼎談:松岡正剛×日玉浩史×矢萩邦彦『震災と日本のフラジリティ』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春 (3)ジュバ-産声をあげた国』

第50号(3月19日)『それぞれの日常、それぞれの未来』 安田菜津紀『HIVと共に生まれる~ウガンダ取材~』 佐藤慧『アフリカ再訪 2012春(2)チンサリ-森の未来、人類の未来』

第49号(3月5日) 「伝える」から「伝わる」へ 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-⑤ 再会を約束して』 笠原正嗣『古典音讀』

第48号(2月21日) 『haveとbehave』 佐藤慧「アフリカ再訪 2012春 (1)ルサカー季節は巡り」 ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅10:メディア論的身体論』

第47号(2月7日)『人を活かすために』 佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-④シベリア抑留者の遺産』 笠原正嗣 『新陰流とアナトミー(解剖学)』

第46号(10月18日)『忘れ物』 安田菜津紀『HIVと共に生きる 新しい命、残された命』 安藤理智『朝の浜辺』

第45号(10月11日)『型から想起する』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-③イシク・クルの朝日』笠原正嗣『新陰流とアフォーダンス』

第44号(10月4日)『自分に出来ること』矢萩邦彦上海講演『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(後編)安藤理智『島の夕暮れ』

第43号(9月27日)『何を受け取り、何を伝えているのか』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-②キルギスの家族』笠原正嗣『日本の症状4-「ニュースは見るだけ無駄。」と思わせる仕掛け。』

第42号(9月20日)『「問題」を見つめる』』矢萩邦彦上海講演  『災害時における「任意NPO」という方法の可能性と課題について』(前編)安田菜津紀 『路地裏に生きる子どもたち』

第41号(9月13日)『知り、行動し、悩み続けること』佐藤慧『サラーム・キルギスツアー2011-天山の真珠に触れて-①天山山脈の麓へ』笠原正嗣『日本の症状3―見ているのか、見させられているのか』

第40号(9月6日)『生死を分けるTPO』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』(後編)佐藤慧 『復興の狼煙(のろし)』

第39号(8月29日)『誰のためのメッセージなのか?』ライフリンク代表、清水康之氏インタビュー『寄り添うために -報道を通して何ができるのか-』安田菜津紀『1本松に寄せる想い』

第38号(8月22日)『記憶を記録すること』安田菜津紀『新しい瞬間を写真に込めて』安藤理智『隣国の少女』

第37号(5月27日)『言語の力と限界と』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(後編)』笠原正嗣『日本の症状2~原発反対運動と電力不足』

第36号(5月20日)『情報とイメージと信用と』笠原正嗣『日本の症状1』佐藤慧×矢萩邦彦アフリカ取材実況対談『コンゴ民主共和国の今(前編)』

第35号(5月13日)『想いと時間』佐藤慧『悼む時間』笠原正嗣『レンブラント時代からのオランダと日本』

第34号(5月6日)『「私援」するということ』安藤理智『11年目のトランジット 第3話 ~ほほえみの国の落とし穴①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅9:社会学曼陀羅09:ボランティアとアナキズム』

第33号(4月29日)『もう二か月か、まだ二か月か』日玉浩史×矢萩邦彦『日本の未来のために』佐藤慧Twitterなど情報まとめ4月後編

第32号(4月22日)『狭間を感じて』笠原正嗣『ピンセットのような建機の世界で』 佐藤慧Twitter情報まとめ4月前編

第31号(4月15日)『現想と錯綜』ヤハギクニヒコ「陸前高田取材報告」佐藤慧Twitterなど情報まとめ

第30号(4月6日)『幻実とタイミング』安田菜津紀『帰ってくるとそこは、もう出発前と同じ日本ではなかった』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅08:震災に思う平和学の未来』

第29号(3月25日)『知ることで未来を照らす』佐藤慧『心震えるとき』『県立高田病院からの光景』笠原正嗣「原発状況:続報」

第28号(3月18日)『東北・関東大震災と原発事故』ヤハギクニヒコ『災害志援NPOみんつな 設立』笠原正嗣『福島原発 爆発に備えて』

第27号(3月8日)『旅をすること、変わること』佐藤慧『アフリカレポート 2011年2月編』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.7』

第26号(3月1日)『視点の始点』安田菜津紀『明日を忘れないために~フィリピンの歌声』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅07:歴史の真顔と横顔』安藤理智『Ready to Fight』

第25号(2月22日)『読み書き飛び交うネットワーク』安藤理智『11年目のトランジット 第2話 ~見えないカースト社会②~』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.6』安田菜津紀『あなたに見せるために』

第24号(2月16日)『spec+α』佐藤慧『人間遍路 vol.03 「差異を超えて」』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(後編)』

第23号(2月9日)『痛みを忘れずに』安田菜津紀『それでも希望へ進んでいく~カンボジア緑の村から③』ヤハギクニヒコ×佐藤慧 『schoolAFTERMODE開校前夜――理想の学校、理想の教育(前編)』

第22号(2月2日)『差異・彩・祭・才』安藤理智『11年目のトランジット 第1話~見えないカースト社会①~』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅06:ツッコミと社会学』【回廊】笠原正嗣『影向

第21号(1月25日)『未知の領域に踏み込む視点』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.5』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅05:体が先か心が先か』

第20号(1月18日)『Topical Aura』佐藤慧『人間遍路vol.02 未来の種を蒔く』ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅04:クールな合理化の非合理性』安藤理智『人間は成長する生き物』安田菜津紀『HIVと共に生まれる』vol.1

第19号(1月11日)『自然を感じること、世界を感じること』安田菜津紀 『ウガンダからの風』笠原正嗣 『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.4』佐藤慧 『愛すること、愛されること』

第18号(1月4日)メンバーから新年のご挨拶+ギャラリー的新コーナー回廊スタート。

第17号(12月27日)『Station』佐藤慧『人間遍路vol.1』ヤハギクニヒコ『社会学曼荼羅03』

第16号(12月20日)『心が繋ぐ、あなたとの距離』安田菜津紀×ヤハギクニヒコ『HIVと希望と』安藤理智『タイスタイル』

第15号(12月13日)『境界の幅と合わせと重ね』佐藤慧『カルチャーショックvol.5』笠原正嗣『子規とゴッホ』

第14号(12月6日)『グローバルグリッドどフラット化の夢』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記 vol.3』佐藤慧『その祈りは誰の耳に』 の風』

第13号(11月29日)『縁感』佐藤慧『カルチャーショック』vol.4.風の吹くまま:Zambia、ヤハギクニヒコ『社会学曼陀羅02:インターネットと無縁の風』

第12号(11月22日)『動き出す労働の境界線』安田菜津紀『ある母子家庭に見る日本の貧困問題』、ヤハギクニヒコ新連載『社会学曼陀羅01:貧困とは何か?~環境と選択肢』

第11号(11月15日)『技術革新と本質へのフォーカス』安藤理智『レンズが捉えるスポーツの本質』、笠原正嗣『絵巻物とiPad/iPhone』

第10号(11月8日)『覚悟することと足りないことと』安田菜津紀『元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて』、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談(後編)

創刊9号(11月1日)『投影する世界と偶然と必然』佐藤慧『カルチャーショック』vol.3.、ヤハギクニヒコ×小川光一『それでも運命にイエスという』対談

創刊8号(10月25日)『過去という礎上に』ヤハギクニヒコ『過去と向き合う――カンボジア、虐殺から30年目の覚悟』笠原正嗣『北斎流 vol.2』

創刊7号(10月18日)『境動する社会へ』佐藤慧『カルチャーショック vol.2』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること(後編)』

創刊6号(10月11日)『融解する境界線』安藤理智『海外生活の心得』ヤハギ×安藤対談『海外で生活すること』

創刊5号(10月4日) 安田菜津紀連載『カンボジア緑の村より②』佐藤慧『アフリカレポート selection 9月編』

創刊4号(9月27日) 『江戸の日本とアフリカの今』笠原正嗣『北斎流:江戸のイメージアップ奮闘記(1)』 佐藤慧『南部アフリカレポート selection 8月編』

創刊3号(9月20日) 「世代を越えて経験を伝える」特集

創刊2号(9月13日) 佐藤慧『カルチャーショック』連載開始

創刊1号(9月6日) 安田菜津紀 『カンボジア緑の村より』連載開始

創刊準備0号(8月30日) 世界を笑顔にするために。